2007年03月23日

人は見た目が9割

人は見た目が9割 読み終わり

評価:★★☆☆☆

面白くない

何が言いたいのか良く分からない
変な例ばかり
あとがきに
「言葉以外の要素がこんなに多くの情報を伝達しているのか、
と感じていただければ、とりあえず私の思いは伝わったことになる。」

とあるから
作者としては満足なのかな
確かに
言葉以外の要素が伝える情報について
妙にたくさんの例をだして
自分のかかわった職業(マンガ、演劇)
といった部分における
言葉以外の働きについて
の解説がほとんど

一見、最もらしく理論立てて説明してるように
見えるのだが
何か納得しずらい部分も多いし
実例と著者の意見の交え方も謎めいていて
理解しにくかった

他人とかかわっていく上で
言葉以外が大切らしいが
どうこうしようもないきがする
ほんと、言葉以外の紹介だけで
こうすればいい
なんて書いてないわけだから


マンガ家、演出家を目指す人ならば
読んで役に立ちそう

(僕の文章のほうが数倍分かりにくいか)




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posted by ぽお at 23:13 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 感想

2007年03月25日

コードギアス 反逆のルルーシュ 第22話

あうあう

僕としてはなんだかなーという展開に・・
ルルーシュがギアスの力をあやつれなくなってきてしまった
かわいそう
ユフィが壊れちゃった
かわいそう
ユフィがしんじゃ
このアニメがおもしろくなくなっちゃう・・・

そんなこと思ってるのは僕だけですか


とりあえず
僕としてはいや〜な展開に
視聴者好みの展開じゃないという点では
こういう展開もいいんだけど
ルルーシュ狂ってきてるし
この後どうなるんだろうか

ルルーシュとユフィで
がんばって父親殺して
ハッピーエンドで
よかったのに(´・ω・`)
はかない妄想



安藤美姫さんが
フィギアで優勝したみたいですね
おめでとうございます
オリンピックで
ぼろぼろになったときは
この人はだめなのかなーとか
思ってましたけど
結果残せたみたいで
これからもがんばってほしいです

浅田真央ちゃんも銀メダルと
フィギアは日本が最近強いですね
これからもがんばってください
男子フィギアもこれでいい刺激を受けて
がんばってくれればいいんですけどね

ついさっき
世界水泳
女子自由形でも
銅メダルがでましたね
柴田亜衣さんおめでとうございます

スポーツ番組見てて思うのが
やっぱり解説者やテレビ局などの
日本人に対する課題評価

今日の柴田亜衣さんの場合でも
「宿敵のライバル、マナドゥ」なんて言ってましたが
実際柴田選手は日本記録を1秒半くらい更新したのに
差は2秒半
これでライバル・・・
なんてことはないですよね・・・・

メディア等のこういった課題評価に対し
選手(特に若い選手)はプレッシャーを感じたりして
悪い影響があると思うんですけどね

もう少し冷静な目で見守ってあげればよいですね
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posted by ぽお at 21:08 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年03月28日

世界仰天ニュース+餃子の王将

生まれてこの方初めて
餃子の王将とかいうところに行って来ました

味は微妙

ラーメン
そりゃまあ中華屋だし・・
ラーメン屋にはおとる感が・・・

餃子
餃子の王将というけども
そこまでおいしくなかったような
なんかちょっとさめてたし・・・

チャーハン
これまた微妙・・・
なんかなぁ・・・


別にどれもまずいってこともないし
普通においしいことはおいしいんだけど
いまいち何かたりないんですよね

特別なおいしさがないというか・・・

もう行くことはないかな(´・ω・`)



今日は世界仰天ニュースの4時間15分スペシャルがやってました

だいたい見てたんですが
どうもいまいちおもしろくない

他にもこの時期特番がやたら多いんですが
特番って金かけてる?割りに
なんかおもしろくない

今日は
世界水泳・サッカーオリンピック予選
ヘキサゴンスペシャル・世界仰天スペシャル
やってましたけど

7時30分からは
毎週してる
ブリーチを見るという事に・・・

特番は長く組みすぎて
普段やってないことをすると
いまいちおもしろくなかったりするんですかねぇ
そりゃあ成功することもありますけど

長いだけじゃだめなのかもしれませんねぇ
特番も1時間特番にしたらいいんじゃないのかな
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posted by ぽお at 00:00 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年03月30日

僕はここにいる

20489位

ABCテレビで今朝9時〜10時にやってました

内容は未発達障害の子供が
社会に出て行く
周りの冷たさ?
最終的には
周りに認められてハッピーエンドな訳ですが


未発達障害について
社会に訴えるため?の番組だったっぽいですが


まあまあおもしろかったです
主人公の未発達障害の子は
小学校でも
忘れ物をしたり
授業中そわそわしたり
掃除なんかを忘れたり・・・
国語や社会はできるけど
数学はできなかったり

今思えば僕が小学校の時にも
そういった子はいました
僕自身小学校の時なんてのは
周りから見れば
いわゆる「できる子」でしたし

他人に対して何で言ったことができないのかなぁとか
小学校6年にもなって
九九が言えない子に何でわからないかなぁと
思っていました

でも彼らは必死にやっていたのかもしれません
世の中にはいくらがんばっても
数学ができない子がいるようです
逆に国語ができない子もいるのでしょう

世の中はそんな彼らをなかなか受け入れてはくれません
世の中はオールマイティにそこそこできる人間を多数求めています
特別優れた人間でなくてよいのです

ただ、言われたことをだいたいやって
人並みに仕事をこなす人
つまりはサラリーマンのような方々ですが
それが人の一般的姿だと思い込んで
過ごすことになります

そうすると
そういった未発達障害の方がサラリーマンとして
会社にやってきたとき
上司の人間は受け入れられないのです

人なのですから
一人一人違いがあって当然なのです
姿形が違うだけでなく
中身ももちろん違うのです

でも今の社会はそんな人を求めていません
自然なものではなく人工のものを求める傾向に走っています
(養老さんの本にもありましたが・・・)
だから何でもかんでも
人工のものにしようとしているのです

犬やネコだって
自然のものですが
人の勝手気ままな思い通りになるものだと思っている
それが今の社会の傾向です

子供は純粋です
小学校の時にはそんな子は居たって
別に特別変な目で見ることはなかったでしょう

休み時間ともなれば
そんな子とも普通に接する事ができた
が、大人になれば話は違う
大人になるにつれ
社会に適応しなくてはならない
その結果そういった少し
他の人とほんの少し違った人を
受け入れにくくなっていく
そして最終的に
未発達障害を持った人たちを
嫌っていく

悪いのは社会です
こんな人たちを求めていく社会が悪いのです
こんな社会を創った大人たちが悪いのです

「最近の子供は・・・」
なんて言います
最近の子供を作ったのは今50歳前後の
大人たちでしょうか

自分たちの責任を子供に押し付けないでほしいものです。




未発達障害という言葉を多用しましたが
僕はこの言葉から間違った気がしてなりません
生物的に?解剖学的に?
脳の構造が少し違うのかもしれませんが
人は先ほども述べたように
千差万別です
決まった形がないのですから
そんな脳の少しの違いで
あなたは未発達だ
なんていうのは変じゃないですか

どんな人だって実際はいわゆる「カンペキ」ではありません
どういった部分が欠けているか
どういった部分が優れているのか
は人によって違うのですが
それこそが人が人である事の意味であり
その違いを知って他人を受け入れなければ
機械と一緒になってしまいます

とにかく
一人の人が例えば数学ができない
これは脳が未発達だからだ
ではなく
それは彼の個性だ
あなたは字が特別うまい
それがあなたの個性だ

何もかも全ては個性として受け入れたいです

ごめんなさい

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posted by ぽお at 11:37 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

コードギアス 反逆のルルーシュ せめて哀しみとともに

これでいったん放送終了のようですが
夏には24話25話を放送するようです・・・
そんなに間を空けて放送されても
記憶に残ってないので
迷惑なんですけどね

きっちりと終わらして欲しかったです
製作者としても当然の責任だと思うんですけどね

いったん終わる以上
どんな形であれ
最終回としてエンディングを見せてほしかったです


さてないようですが
どうも、ユフィとルルーシュの二人に心引かれる僕にとって
今回のお話もまた切ないものでした

なんといっても
ユフィが死んでしまうんですから
そして、C2の謎めいた言動
さらにルルーシュは人間離れしてしまうんでしょうか

この大切な二人に面白みがなくなれば
僕はもう続きがあっても
見ないかもしれません

そして謎めいているのでが
一応の最終話という形をとりながら
新しい人物を追加させるところ

なぜ今になって新しいキャラを創るのでしょうか
夏に放送予定のそのための創りなのでしょうか

初めの方は面白かったです
僕だけかもしれません
だけど僕は後半はあまり好きになれません


こういったものは誰しも
登場人物(普通は主人公)と
自分の姿を重ねて見る傾向にあります

その中で自分と重なる部分と
まったく重ならない部分を持つ
ルルーシュを
重なる部分だけでもうけいれたかったのですが
うけいれられなかったのかもしれません

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posted by ぽお at 21:57 | 大阪 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 感想

リア・ディゾン

最近何かと話題のこの人
何でこんな話題なんでしょうか

格別他の女性と違って美しいとか
そういうことないと思うんですけどねぇ

なんか妙に話題です

業界の陰謀ですかねぇ

それとも僕の女を見る目がないんですかねぇ
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posted by ぽお at 23:50 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年03月31日

椿山課長の七日間

13065位

昨日から実は
椿山課長の七日間を読んでました
二日で読み終わりました
無駄に読書ばっかりしすぎですかねぇ(´・ω・`)

とりあえず評価は
★★★★☆

おもしろかったです


映画にもなってたので
映画を見た方もたくさんいると思いますが
僕は映画は見てませんので
見てみたいですねぇ

物語の開始した時点で主人公は死んじゃってるんですが
死後の世界の一般的イメージは
天国と地獄ですが
その間にどちらに行くかの分かれ道となる
「冥土」といわれる部分
そこらへんの作者(浅田次郎)の
創造で書かれた世界がまず面白かったです


おもに3人の人物について話を進めていくのですが
基本3人は別々の行動です
途中その3人の行動を飽きさせることなく
別々に描いていき
最終的にまとめる
おもしろかったです

死後の世界でのお話ではありません
死んでも7日だけ生き返る事ができるというお話なのですが
死体が動いたりしては問題があります
そこで生前の自分とはまったく違う
他人となって現世に蘇るのですが

そこもまたおもしろかった

唯一残念だったのは
締めくくりで
僕にはいまいちついていけなかった
なんとなくはついていけるのだけど
そのピンとこないというか
それはまたそれでいい気もするのですが

最後どのように終わらせるかは
ほんと作者次第ですからね
作者の特徴がでるのかもしれませんねぇ




浅田次郎の本は初めて読んだのですが
僕でも名前は知っていたような有名な作家でしたし
今までにも数々の本を書いてきてる方ですから
文章も飽きさせることなくほんと
面白かったです

ストーリーもよければ文体も良いといったところです
最近の新しい本は
ストーリーは良くても
文体はいまいちということがあるのですけどね
(ケータイ小説のお話とか・・・)

また浅田次郎の作品読んでみたくなりました

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posted by ぽお at 14:55 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年04月01日

養老孟司の逆さメガネ

評価:★★★☆☆

バカの壁なんかとほとんど同じような事ばかり
書いてます
バカの壁なんかより難しく書いてる気がします
理解できない部分(謎めいてる部分が多い)
いつの日かこんなの理解できるようになるんでしょうか

とりあえずこの人の本読もうと思うならば
バカの壁か超バカの壁なんかをお勧めします

結局の所
社会の都市化だの
二元論だの
教育云々かんぬんです


分からない言葉が出たので調べてみた
他にもいっぱいあったけどとりあえずこれだけ
分からない言葉全部調べたら
ゆっくりスローリーディングすれば
僕の国語力もあがるかもしれない

弟橘媛:弟橘媛/乙橘媛(おとたちばなひめ)は、日本神話に登場するヤマトタケルの后。弟橘比売命(おとたちばなひめのみこと)、大橘比売命(おおたちばなひめのみこと)、橘皇后(たちばなのおおきさき)『古事記』では弟橘姬とも言う。彼女の事跡は日本書紀の景行紀、および古事記の中巻、常陸国風土記に記されている。

Wikiペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%9F%E6%A9%98%E5%AA%9B

自分より他人を大切にする人の例ですかねぇ

次は何の本よみますかねぇ


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posted by ぽお at 09:43 | 大阪 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

ハヤテのごとく 運命は、英語で言うとデスティニー

朝10時からテレビ大阪でやってました
テレビせとうち、テレビ東京、テレビ愛知でも
同じ時間帯にやってますので映る方は是非見てください

サンデーで読んでた限り
日曜日の朝に放送するような内容じゃないきがするんですけどね・・・
どう考えたって、深夜アニメと思ってました・・・


感想ですが
まず大きな間違いがありました
タイトルの「ハヤテのごとく」
頭の中で読んでいた読み方と
テレビでの読み方が違った
これは結構ショック・・・

内容は基本はギャグ?コメディ?で
特に進展するものではないので
あまりストーリーとかに期待はできませんが

1クールか2クールかしりませんが
どんな風に進めるんでしょうねぇ
オリジナルにするのか
適当に原作をぱくるのか
まあ楽しみにまちましょっかー

絵はあんまり好きじゃないかもしれませんねぇ
ハヤテの髪が青だし
なんとなく気持ち悪い・・・
ナギの絵は原作がああだから仕方ないかもしれませんけど
「萌え」を狙ってるんですかねぇ
あんな服装の人普通はいませんもんねぇ
あのナギの書き方が憎い
自分に嫉妬

声優さんは
ハヤテの声はイメージといまいち合わなかった
ナギの声は結構イメージと合っていい感じ
聞き覚えのある声だなと思って調べてみると
釘宮理恵さんでした
魔法少女リリカルなのは(リサ・バニングス)とか
灼眼のシャナ(シャナ)とか
ゼロの使い魔(ルイズ)とか
鋼の錬金術師(アルフォンス)とか
銀魂(神楽)とかやってる人です

この声優さんのやってるのは全体的に結構好きかも


一話では
ナギを誘拐しようとして
来週から執事となって終わりでした

執事となってからがメインの作品ですし
来週からがんばってくださいねぇ


超私的感想でごめんなさい
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posted by ぽお at 10:41 | 大阪 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年04月04日

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第1話 空への翼

初回放送を生でみてしまった・・・
これはまずい・・・

そんなことはさておき・・・
とりあえず今回は2クール全26話のようなので
ストーリーもしっかりしたのをつくってくれるんでしょうか?
今まで小学3年生だった気がしますから
ずいぶん年をとったみたいです
今までその小ささとかロリ?萌え?な要素が
非常に多かったきがしますけど

今回は年とっちゃってそういった要素がだいぶ抜けた気がします
その分「なんかなぁ・・」とか少しでも思った僕は
危ないのかも

声優さんたちも
少し年をとった声にしてましたね

新しくでてきた
スバルとティアナ
スバルの声は時々好きになれるけど
時々微妙
戦い方が走って拳で・・・
これが好きになれません
ティアナの戦い方とかはすきになれるけど
声とかが微妙・・・
たして2で割ったくらいのキャラがよかった

声はリインフォースの声が好きになれました

なのはとかフェイトとかの声は
大人びてちょっといまいちかも

とかこんな声についていろいろ思ってる僕は
やばいのかも


OPは水樹奈々さん
前作の時のOPの方がよかったです

EDは田村ゆかりさん
こっちも前作の時のほうがよかった

OP・EDともにあまり好きじゃなかった


とにかく、今までみたいな後半の急激なストーリー展開をさけて
2クールを活かして内容を充実させてほしいです
戦闘シーンは相変わらず良作です

↓前作のDVD



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posted by ぽお at 02:37 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年04月05日

Saint October セイントオクトーバー 第1話 ロリ誕生!少女が超ゴスロリに!

33716位

とりあえずよくわかりません
なんかいきなりカードを額に当てて変身するし
変なかっこで空飛んでるし
目的不明の誘拐してるし

まったく持ってなぞめいてます


とりあえずどうやらどっかのおっきな会社
が一人の男の子を探してるみたいです
その男の子は不思議な力を持ってるみたいです
そして、探偵少女二人が
その男の子を守って
次回へ続く

今後は会社対探偵たちなんでしょうか
探偵は3人いるみたいで次回で
もう一人増えるみたいだけど

ただなんか
変身シーンとか謎だし
探偵ものと聞いてたのに違うきもするし
ロリだし
謎すぎ

OPですが
主役の三人の声優さんが歌ってます
ゴスロリ少女探偵団(片岡あづさ、福井裕佳梨、小林ゆう)です
片岡あづさ(黒ロリ)19歳
福井祐佳梨(白ロリ)25歳
小林ゆう(赤ロリ)年齢不明

それぞれの声優さんのオフィサルサイトなんか
見た限り普通の人たちなんですが
youtubeで三人の声優さんが
ゴスロリ?の衣装を着て歌ってるのがあります
http://www.youtube.com/watch?v=SW_oHFo2C1g
こちらですけど
なんか、かわいそうです

声優さんなんだから
声優の仕事しとけばいいのにね
なんでこんなのするんだろうね
会社の方針ですかねぇ?

ま、この作品はこの歌がきになって
一話みただけですから
続きは見ることないかな

ま一応DVD発売されてるので紹介






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posted by ぽお at 01:07 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

銀魂 第50話 未定は未定であって決定ではない

このアニメたまに見てます
落としてみるほどじゃないけど
6時ごろ暇な時になまで見てます

たまにみるとおもしろくっていいです
ジャンプは読んでないのでどんなのか知りませんけど
とにかく、アニメはおもしろいです

ほんとどうでもいいことをネタにしてます
これだけでよく30分のアニメがつくれるなと毎回思います
今日は偶然にも放送一周年だったみたいで
一年続いたからって二年続くと思ったら大間違いだとかいって
コテ入れ?しないといけないとか言って
どうするかで30分でした
ま、他のアニメとか映画とか本とかぱくって
意味不明なストーリーを作って
とにかく謎めいたお話です
目的不明
狙いは笑いだけなんじゃないかと思います

今回またすごかったのが
一周年でOP前にそのこれからどうするかみたいな話して
途中CMなしで22分くらい
そこでこっから、新しくなった銀魂をよろしくってことで
OPが始まってCMがはいって
EDが流れて終わり

OPとEDの間にCMしかないアニメなんて初めて見ました

たまに見るからかもしれないが面白い
ストーリーとかないから
たまにみても問題ないのがまたいい
毎週見なくていいからね
毎週みるのって結構しんどいんだ
一回見逃すと内容わかんなくなることあるし

そういう意味でもこのアニメ結構おすすめ






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posted by ぽお at 22:13 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年04月11日

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第2話 機動六課

16156位

なのはちゃんの制服がなんかきらいです
戦闘スタイルも仕事スタイルも
肩がごっついですね
なんであんな肩のごっつい絵描きたがる人が多いんでしょう

今までのと比べて
世界観が妙に違います
まえは小学3年生で
今は20弱くらいに見えますから
10年ほど時間の進行があったようですが
それにしてもあの変化はおかしくないですか

だいたい、あれはどこの世界なんですか
なぞめいています
前より今のところ面白くないです

今回新しいキャラが登場しました
ちびっこ二人組みです
ちっちゃい女の子がかわいかったです

ビータちゃんとかは相変わらず
はんまー振り回してました

なんかごっつい世界に住んでるみたいですけども
がんばってください
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posted by ぽお at 23:17 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

ハヤテのごとく! 第2話 三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち

見るのやめようかな、うん・・・

なんかねー・・・
釘宮さんはいいんだ
釘宮さんは

って最近こんな
声だとか
服装だとか
萌えだとか
ロリータだとか

変な要素に走りすぎてます
これはやばい
ヲタクですねー^−^

そんなことはおいといて

釘宮さんにもどります
あの人の声は結構好きなんです
だけど
内容は
サンデーと一緒だし・・・・

次回からはきっと感想はなくなるでしょう
というか
なくしたい
書きたくない
書いてる自分がいやになる






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posted by ぽお at 23:33 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年04月12日

NARUTO -ナルト- 疾風伝 第8話「出撃、カカシ班」9話「人柱力の涙」

20149位

アニメの感想が最近増えているのは仕様です

スペシャルで8話9話でした
NARUTOとか普段はみてないんですけどね(´・ω・`)
何かタイトルがちょっと変わった気がするな
と思って調べてみれば
案の定でした

疾風伝とかいう文字が増えたみたいですね
タイトルに
以前2002年〜2007年まで放送が220話ですから
トータルすると228話目みたいですね
長い間続いてますね

内容は昔しばらくの間
原作とはまったく違ったストーリーを展開していましたが
今は原作に戻って
ガアラが拉致されたあたりです

原作に戻ってるとやっぱり
結構面白いと思います
ただ、ストーリー展開が遅すぎる
もう少し早く進めてくれれば
面白いと思うのですが
30分でほとんど進まない・・・

そして
NARUTOがどおも好きになれない
何であんなわがままなんですかねぇ
どうでもいい話ですけれども

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posted by ぽお at 21:17 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 感想

2007年04月13日

東京タワー オカンとぼくと、時々、オトン

明日から公開のこの映画です

ボクをオダギリジョー
オカンを鈴木希林さんが演じます

監督は松岡錠司

サラリーマンを対象にした試写会では
涙を流していた人もいたとか・・・

ただ、この映画は泣かせを目的とはされていなくて
エピソードを淡々と描いています
そこが、またいいみたいですが

ふと人生を振り返りたい人なんかが
見ればいい作品だと思いますよ

いやまあ受け売りですけど






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posted by ぽお at 21:51 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年04月17日

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

18374位

評価:★★★☆☆
会計の本ということで
あまり僕と関係ない気もしましたが
話題になってたので読んで見ました

話題になってる本はいまいちなのが多いですね
そこまで悪くはありませんが
100万部も売れるのは謎でしかありません


さてまず、作者紹介から
山田真哉、公認会計士の方です
神戸生まれの31歳
阪大文学部卒
「女子大会計士の事件簿」なる小説も出版されてます
詳しいプロフィールがみたければ
Wikipedia

もしくは
こちらでもごらんください

会計士になってから5年、小説も書いてるような
会計士かどうか怪しい方です
大学も文学部です
こんな方がかいた会計の本のようです

内容ですが
会計の基を理解してほしい
みたいな趣旨で書かれてました
読み物としてはよかったです
細かい内容についてもそれなりに
自分のためになる部分もいくつかありましたが

会計の事を知らない人にも
知ってもらうためとか
ほんとの入門書みたいな点で内容は構成されてると思うので
無理に難しい用語を使わずに
ただの読み物で終わらしてほしかったです
用語については
詳しい説明を書いた本がたくさんあると思うので

その点以外
会計についてはいまいちわかりませんが
話の内容は結構おもしろいもので構成されてます


暇なら読んでみたらいいんじゃないですかね
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posted by ぽお at 21:41 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第3話 集結

特にこれと言った感想はありませんが・・・
1期2期の方がいまのところやっぱりいいです

前作主役だった
なのは・フェイト・ハヤテが
妙に大人っぽくなったのが
いまいち受け入れられないのかもしれません
今作から見てる方は違和感がないのでしょうが

そして、前作の主役たちの魔法シーンがまだ
ほとんど登場してません
早くみたいです

世界の変化については
きっと何も言わずに
このまま最後まで通す気がします

2話で登場した
ちっちゃな女の子は
召還魔法とかいうの使ってがんばってました
かげながら応援してます
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posted by ぽお at 21:59 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 感想

2007年04月21日

感想:「狂い」のすすめ

ほんと、微妙な本ばっかり読んでるこのごろです

評価:★★★☆☆

内容はおいておいて
例のごとく作者紹介から

ひろ さちや
1936年大阪生まれ
東大文学部卒
著書は400冊以上


詳しい事はこちらなんか見てください
http://yondance.blog25.fc2.com/blog-entry-738.html


さて
内容ですが
ここ2冊ほど若い方の作品を読んだせいもあってか
年を取った分だけやっぱり
その人生経験の豊かさみたいなのを感じました
文章を書くのも上手ですし
経験も豊富だと感じました

他の本なんかからの引用がいくつかありますが
かなりの本を読んでるんでしょうね

読んで若干おおらかな考え方ができるようになるかもしれません

宗教的な考えも大分でてきますので
宗教が嫌いな方は読めないかもしれません

本文から気になった言葉の紹介です
「人は、生まれ、苦しみ、そして死ぬ」

次に読もうかなとおもったのが
「死に方のヒント」:ひろ さちや

なんか、感想はいいにくいんですが
まあ年寄りの経験は参考になるんじゃないですか
やっぱり
一種の悟りの境地なんですかねぇ・・・
狂ってますよ作者様は

狂うのも難しいですが


紹介させていただいたブログさまでも
冒頭少し触れられてますが
空き巣の被害にあってます
世間では脱税ではとのみかたが強いようです
もしかすれば、人をだますのが非常に上手な方で
人にはなんだかんだいっといて
自分は金儲けなのかもしれません

本当の所はしりませんが





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posted by ぽお at 17:16 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年04月22日

第55回 兵庫リレーカーニバル

今日は兵庫リレーカーニバルという
陸上の大会が開かれてました
ご存知の方はあまりいないかもしれませんが・・・
サンテレビで放送されてたので
男子10000mのみですが鑑賞しました

結果や内容など
詳しい事はこちらに結構丁寧に乗せられてます
http://relay.kobe-np.co.jp/2007/modules/wordpress/

男子1万mですが
オリンピックとか見ればわかるように
圧倒的にケニアとかエチオピアなどの
アフリカのあそこらへんの選手が強いんですよね

本日の大会もまた然りでした
400mトラックですから
25週するわけですが・・・
開始数週で外国人4人が先頭に
残りの日本人はあっという間に引き離されていきます・・・

日本人トップの選手も最初は何とかついていってましたが
徐々に徐々に離されていきます・・・

いったい、なんでここまで差がつくのかわかりませんが
日本人の遅い選手では2.3週抜かれてます
日本人トップですら
一週おくれです・・・

順位は外国人が上から4つを取って
残りが日本人・・・

仕方ないのかもしれませんが
情けないような・・
なんというか・・・

陸上の
特にこの距離の選手は相手があれですから
厳しいですよね・・・

日本記録よりいいようなタイムで平気で毎回走るわけですからね・・・


日本人の方は
B標準記録も超えれなかったようです
つまり世界陸上には出れない・・・

世界陸上に出るには
「各競技ごとにA、Bの2つの参加標準記録が定められており、記録突破者のみに参加が許されている。A標準記録突破者は1国3名まで(マラソンのみ5名まで)参加でき、A標準突破者がいない国はB標準記録突破者1名の参加が許される。」

こういった決まりがありますからね・・・

日本人で陸上目指すんなら
やっぱりマラソンが一番可能性がありそうです
他の種目はどうも・・・

何か変な文章になってしまいました
ごめんなさい

追記
1万m見てた方ならわかると思いますが
日本人の選手
なぜか外国人の人に一周遅れにされるとき
懸命についていこうとします・・・
あれはいったいなぜなんでしょうか・・・
疑問です
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posted by ぽお at 23:21 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年04月25日

魔法少女リリカルなのはStrikerS 第04話 ファーストアラート

10896位

なのはちゃんとかハヤテちゃんは
魔法の力を制御してるんだとか・・・

そして
実はハヤテちゃんが魔法一番つよいみたいなんですね
なのはちゃんとフェイトちゃんが一緒で

てっきりなのはちゃんがやっぱり
魔法にかんしてはすごいのかとおもってたのに

新しく入った子たちは
みんなかなり強いみたいです
しかも弱いデバイスで
強いデバイスもったら
あっというまになのはちゃんなんかに
おいついちゃうんじゃないの
とか思ってます

というか、ほんとどんな世界になったんですか
人間世界は出てこないんでしょうか

悲しいです

なのちゃんの魔法をもっとしっかりだしてほしいです
新しい子の魔法もいいけど
やっぱり主役なんだから
それにしても微妙に大人っぽいしゃべりかた
いまだにふにおちません

ロリコンなのかもしれません
どうしよう
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posted by ぽお at 23:18 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年04月26日

ホテル・ルワンダ

11261位

そもそもこんな映画聴いたことない方が
多いんじゃないかと思いますが
うちの学校で人権週間ということで
人権に関する映画ということで見ましたので
感想を書きます

娯楽目的の映画ではありませんので
あまり面白いとかはないと思います



ルワンダという国はご存知でしょうか?
アフリカの中央部にある国で実際にこの国で起こった問題がベースになってます
昔はフツ族とツチ族という二つの部族がごく普通に共存してたのですが
ドイツやベルギーが植民地化したあとに
植民地支配のため民族間の対立を煽り
お互い仲が悪くなっていったのでした

そのころ支配したのはツチ族でしたが
1973年にフツ族がクーデターをおこし
そのころから
フツ族の支配へと変化していったのです

そして1994年紛争がおこりました


ここから映画です

この映画においては
主人公はフツ族の男です
高級ホテルの支配人として
金もうけを第一に生きてきた男としてえがかれてます
その妻がツチ族、この夫婦は部族は違えども仲はよいようです

何度か殺されそうになりながらも
自分の財産を利用し
賄賂を駆使して生き延びていきます

主人公の男は
家族は絶対に守りたいと思っていましたが
隣近所の人たちまでは微妙なところだったのです
妻はなんとしてでも守ってほしかったようですが

しかし、映画の進行とともに序所に
男は自分のお金に執着してた過去を馬鹿馬鹿しく思い
すべての人を助けようと
なっていきます

最終的に
1200人のツチ族の人間を助けた英雄としてえがかれてます


途中
アメリカや欧米諸国の非常に無情な態度も描かれてます
アメリカやフランス、イタリアなんかにとって
ルワンダなどどうでもよいのです

そこで主人公はお金でどうにもならないことを知るわけですが


あくまでも実話を元にした映画ですから
どこまで真実かわかりません

もしかすると
ツチ族の人間を助けるつもりはなかったが
自分が助かったついでに
ツチ族の人間も助かったのかもしれません

ただ、そこまでオーバーに描かれていたようには感じませんでした
結構現実味をもって見れます

ルワンダの悲惨な過去を知るにたいしては
とっつきやすいものかもしれません

別に見なきゃいけない映画ということもないでしょう


今年映画の元となった
ポール氏が自伝を出版しています
日本語訳は今年出版予定のようです
こちらは本人が嘘をついていなければ
もっと現実に近いことを知ることができるでしょう
読んでみてもいいかもしれません

もし、ほとんど正確に映画が作られていたならば
彼のような人間にノーベル平和賞とか
あげたらいいんじゃないでしょうか
日本人の佐藤栄作首相よりはふさわしいと思います


なお、ルワンダ紛争において
100日間で100万を超える人が虐殺された
と言われています
が、ルワンダの人口統計を見ると疑問の声をあげる学者もいます


他の人の感想です
参考にどうぞ
http://lilalefilm.seesaa.net/article/35766606.html


どうでもいいことなのですが
年をとるとともに涙もろくなってます
すぐに目頭が熱くなるのです
この映画でも涙を流してしまいました
多くの人は涙なんて流さないと思いますが
感情に訴えかけてくる部分が妙に心にしみるのです
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posted by ぽお at 22:37 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 感想

感想:ためしてガッテン 脳に待った!衝動買いドキドキ心理学

水曜日午後8時から放送してます
この時間はあまり面白いテレビがないなあと思っていたのですが
この日テレビ欄をみて
心理学の文字に影響されて見ました

心理学には結構興味があるのです


内容について
一応NHKがだいたいまとめてあるので
知りたい方はこちらをごらんください
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q2/20070425.html

内容とはあまり関係のない感想となります

まず、正直あまり面白いとは感じれませんでした
視聴率はこの時間帯ではいいようですが
もっと中高年方向けの番組だからかもしれませんが

一応番組が実験して検証した結果そしてまとめてくれてるのですが
実験がいまいち信じきれない
疑いすぎなだけかもしれませんが

そして、なぜかテレビに映るのは微妙な・・

衝動買いした人の紹介とかほんと微妙でした


実験しているのだから
その結果をしっかりと伝えて
論理立てて説明すれば
もっと納得いくと思うんですよね
怪しい点が感じられたのと
実験が適当なんですよね

NHKなんだからもっとNHKらしさがほしいです
金銭的な採算とかじゃなくて
もっと深い番組を作ってほしいです

45分ほどの放送時間に
テーマは決まってますが
そこまで親密に関連性が感じられない話題に
どんどんうつっていくので
一つの話題を扱う時間が短いです


ゲストが全員ガッテンするのに疑問を抱きます
(今回だけかもしれませんが)

ガッテンしないことだってあるでしょうに・・・


結論
面白くない
情報に信憑性がもてない


本とかの方が詳しくしっかりと
論理立てて述べられていて
納得できていいと思います



もちろん、面白いと思ってみてる方もいます
そんな方の感想はこんな感じです
参考にどうぞ
あなたがどう考えるかはあなた次第です
http://e-scrap.seesaa.net/article/40070377.html

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posted by ぽお at 22:56 | 大阪 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 感想

2007年04月27日

感想:夢見る頃を過ぎても

11102位

評価:★☆☆☆☆

まず、誰の本なのかも知らないでしょう、多分
氣志團ってご存知でしょうか?
歌手?グループのひとつですが
そこのボーカルの綾小路翔さんが書いた本です

彼の自伝が内容なわけですが
氣志團には僕はまったく興味がありませんでしたので
面白くなかったわけです
氣志團に興味がある方なら面白いのかもしれません

では、氣志團について簡単な紹介から
詳しくは公式HPをみてください
http://www.kishidan.com/biography/index.html こちら
Wikipediaにも詳しくのってます
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%A3%E5%BF%97%E5%9C%98 こちら

メンバーの部分だけ抜粋させていただきました

綾小路 翔(翔やん):VOCAL,DRAGON VOICE,MC&GUITAR
「房総の狂犬」(1976年4月26日生まれ- B型) 誇り高き團長。千葉県君津市出身。DJ OZMAは友人(自称)。永遠の16歳。184cm、59kg。
早乙女 光(ひかる):DANCE&SCREAM
「森の堅者」(1月24日生まれ- A型) 千葉県木更津市出身。精神年齢4歳。173cm、62kg。
西園寺 瞳(トミー):GUITAR
「多摩の大巨人」(10月23日生まれ- B型) 東京都多摩市出身。早稲田大学卒。209cm、72kg。
星 グランマニエ(ランマ):GUITAR
「薩摩隼人は泣きの竜」(3月1日生まれ- A型) 鹿児島県鹿児島市出身。187cm、56kg。
白鳥 松竹梅(マツ):BASS GUITAR
「はちみつ大好きこぐまちゃん」(3月17日生まれ- A型) 鹿児島県鹿児島市出身。178cm、59kg。
白鳥 雪之丞(ユッキ):DRUMS&DRUNK
「美しき野獣(のけもの)」(1976年5月24日生まれ- A型) 千葉県君津市出身。183cm、57kg。




さて僕は氣志團という名前は知っていましたが
ヴォーカルの名前すら知りませんでした

しかし、この本にはメンバーの名前はもちろんのこと
他にも彼の友人の名前が必要以上に多数でてきます

なぜ、読んだのかというと自伝が読みたかったから
人の生き方は自分にとって参考になると思ったわけです

文章の質は非常に悪いです
それが原因で面白くないです
言葉に統一感がないのと、文語と口語の微妙な
境目のような文体が好きになれません
わざと、そういう文体にしたのかもしれませんが
それと上にもあげたように
ある程度彼らのことを詳しく知らないと
理解しがたい部分が多数出てくるのがよくない点でしょうか

ただ、彼の自伝ですから
一人の人間の生き方を知る上ではまあよかったです
この人は僕とはぜんぜんちがう人ですしね

彼の生き方についてどう思うかは人それぞれですが
僕は彼のような生き方をしたいとはまったく思えませんでした
ただ、参考にはなるんです、本当に

思ったのは
やっぱり、行動は大切だということ

行動力なんてのは
自分の意思の問題だと思うので
あまり問題にしたくはないんですが
僕の意思が弱いせいか
思い立っても行動にはなかなか移せません

彼は自分のことを謙遜して書いてらっしゃいますが
十分にそういった面はすぐれてると思いますけどね
若干謙遜が過ぎて嫌味に思える面もありましたが
僕の性格がひねくれてるだけかもしれません



最近読んだ本とはまったく傾向が違うので
こういった本もいいな、とは思いました
ただ、もっと自伝でもいい本はたくさんあると思いますので
そういった本を読むほうが時間を有意義に使えるかもしれません



他人のブログでこの本の感想を探すことはできませんでした
(読んでる人なんてほとんどいないんでしょうね・・・・)
ごめんなさい
以下アマゾンの購入者よりの感想です








前作『瞬きもせずに』では載ってなかったことが、今回の作品で沢山知ることが出来ました。今とても人氣で大活躍中の氣志團が結成された時から、とても最近のことまで記されています。しかもとても読みやすいです。本を読むのが苦手、という方でも、この作品は読みやすいと思います。氣志團ファンの方はもちろん、氣志團が好きだけどまだあまり知らないという方にオススメです!



前回発売の「瞬きもせずに」は幼い頃からの生い立ちからの様々なお話がほとんどでしたが、今回は主に”氣志團”のインディーズ~つい最近までのお話が主です。相変わらず色んな事をめいいっぱい考えてるお人だなーっと思いました。
最後にメンバー全員&微熱DANJI&文夫ちゃんとの対談もあります。みんな楽しそうに話してますよ♪読んでみて下さい。活動休止の噂なんてぶっ飛びますから。



昨夜東京ドームGIGへいってきました。 結成からドームまでの彼らを 翔やんの目から 感じることができます。 そしてこれから見せてくれるであろうピリオドの向こう側の更に先。 メンバーに親近感も感じられる本です。 字もさほど細かくなく翔やん調なので読みやすいはず。

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posted by ぽお at 21:38 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年04月29日

ドリームガールズ

映画の感想です

見た映画館はホクテンザ2です
座席数85ですが
満席で立ち見が何人かいましたので
トータルでは100人以上はいってたと思います


映画館なんて久しぶりに行ってきました
無料チケットを新聞屋からもらったけど
明日までしか有効期限がなかったからいっただけなですが

gooではユーザー評価85点です
が僕はお勧めしません

内容ですが
舞台は1962年デトロイト
どこにでもいそうな
3人組
スターを夢見て毎夜オーディションなんかにでるがもちろん売れない
しかしあるとき、有名なスターのバックダンサーを勤めることになり
一躍人気が上がっていく
しかし、人気があがるとともに3人の仲はしだいに悪くなる・・
が最終的には仲直りして終わりという感じでしょうか

基本的に黒人しか出てきません
黒い人は顔の区別がつきにくいので嫌いです
だから序盤のストーリー展開が理解しにくいです
黒い人ってみんな同じ顔なんですよ

台詞は少なく
会話もなぜか歌にして演出してる部分が多数あります

舞台は1962年のデトロイトということですから
それを意識したような
造りになってます
僕はあまりその雰囲気が好きになれません

そもそも洋楽というんでしょうか
R&Bというんでしょうか
ロックというんでしょうか
そういうのがあんまり好きじゃないです

やっぱり先日みた
ホテルルワンダなんかのほうが僕にはあってるみたいです
後は恋愛物とか感動物を見たいんですけどね
アクションものもいいですけど

今回見たのは
どんな分類に入るんでしょうね
笑いをとるシーンなんてほとんどありませんでしたし・・・
友情なんですかね?
それにしてはくだらなさすぎですけど


以下例のごとく他の感想です
参考にどうぞ
http://blog.livedoor.jp/beyonceyou/archives/53430272.html
http://enterpia.blog.shinobi.jp/TrackBack/102/
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posted by ぽお at 19:12 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(1) | 感想

感想:ゼロ・ウーマンR 警視庁0課の女/欲望の代償

この映画gooによりますと公開日が5/26です
本日この映画を上映してたのは
調べた限りでは大阪天六のホクテンザのみです

客席はガラガラでした
くれぐれも特定しようとはしないでください

まず、開始早々
女性同士でセックスしてます
R-18映画かと思いましたが
そういうわけでもないようです

見た映画館の下なんかでは
そういう完全なエロ映画やってますからね・・・

映画の中では何度も
男女の交わりのシーンがありました

刑事物を作りたいんだか
エロいのを作りたいんだかさっぱりわかりません

内容はほんと適当で
エロシーンだけで何とか
収入を得ようとしてるんじゃないかと
思うんですが
詳しいことはわかりません

刑事物なんですが
0課とかいう謎めいたのを作って
適当です
いやほんと、脚本とかひどいと思いますよ

最初からがらがらだったのに
終わるころにはさらに3割くらいの人が
見るのやめてましたからね

他人の感想はもちろん探せませんでした


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posted by ぽお at 19:24 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年04月30日

感想:となり町戦争

映画の感想ではありません
本の感想です

評価:★★★☆☆

作者:三崎亜記
1970年生まれ、男性
熊本大学文学部史学科卒業
市役所職員のかたわら2004年のデビュー作『となり町戦争』で、第17回小説すばる新人賞を受賞。第133回直木賞の候補作にもなる。またこの作品は渡辺謙作監督で2007年2月に映画化され、また舞台化も決定している。

他の作品は
『バスジャック』(集英社、2005年)
『失われた町』(集英社、2006年) など

内容はごく普通の男性がある日
市役所からとなり町との戦争の
偵察業務をするよう依頼される
その後市役所職員の女性と
戦争を理解できない男性との物語

今の世の中ではありえない
不思議な隣町との戦争というもの
それをごく当然のように振舞う女性と
理解できない男性の繰り広げるストーリー


いまいち理解しがたい部分もありました
確かに

でも何か面白いですね

何かこの主人公の男性が
現代の人々を表してるようなそんな感じがしました
世の中をさっぱり理解してない男性
そして、わけのわからない世の中でも
それを受け入れて振舞う女性
今の世の中の人々をあらわしてる気がしました
社会の謎というんでしょうか
なんかそんな気がしました

最後にサイドストーリーとして
加えられてた部分もなかなか面白かったです

久しぶりの小説でしたが
小説は小説でやっぱりおもしろいですね


他の方の感想
http://ox-gene.seesaa.net/article/9537242.html



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posted by ぽお at 22:59 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

イリヤの空、UFOの夏

映画の感想ではありません
本の感想です

評価:★★★☆☆

作者:秋山瑞人
1971年生まれ、法政大学卒業
2003年には『おれはミサイル』で日本短編部門で星雲賞を受賞

内容
Wikipediaより抜粋
浅羽直之は園原中学校の二年生。非公式のゲリラ新聞部に所属する彼は、部長である水前寺邦博と共に、夏休みの間中、裏山にてUFOを探す日々を送っていた。園原にはUFOの噂が絶えない有名な空軍基地があり、水前寺はその秘密を追究していたのだ。しかし夏休み全てを費やしても、UFOについては結局何の成果も得られなかった。

 そして夏休み最後の夜、せめてもの思い出にと浅羽は学校のプールへと忍び込む。が、そこには伊里野加奈と名乗る、見慣れぬ不思議な少女がいた。状況が飲み込めないままに浅羽は伊里野と触れ合うが、すぐに伊里野の兄貴分と自称する謎の男が現れて、その夜はそれでお開きとなった。

 そして翌日の始業式の日、浅羽のクラスに伊里野が転校生として編入してきた。ささいな事件がきっかけでクラスから孤立してしまった伊里野と、そんな伊里野のことが気にかかる浅羽と、伊里野の周囲に垣間見える幾つもの奇妙な謎。そんな風にして、浅羽直之のUFOの夏は、その終焉に向けて静かに動き出したのだった――。

 少年と少女が織り成す、淡く切ないSF青春ストーリー。


SF作品というのは僕は好きなんです
UFOだとか近未来だとか魔法だとか
非科学的な現実ではありえない世界に憧れを抱くのです

ライトノベルということだけで
抵抗を覚える方もいるかもしれませんが
何でも読んでみるものです

ただ、よく売れてるような小説と比べれば
出来が悪いのは確実です
上記のようなSF的要素を好まない方には
お勧めできない作品です

まだ1巻しか読んでませんが
展開は理解しにくく飛びます・・・
ただ1巻を読み終わり次の2巻も
読みたいとは思います

学園物ですのでそういったものが
好きな方も読めば面白いのかもしれません

読んだ動機は
ライトノベルを読んだことがないので
読んでみようというだけだったのです
絵とかに萌えたわけじゃないです
こういったお話もたまにはいいかもしれません

他の方の感想です
http://kamuru.blog89.fc2.com/blog-entry-85.html


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posted by ぽお at 23:08 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年05月02日

感想:世界の中心で、愛を叫ぶ

映画やドラマの感想ではありません
本の感想です

評価:★★★★★


作者:片山恭一
1959年生まれ
九州大学農学部卒業、同大大学院博士課程(農業経済学)中退
1986年「気配」で文学界新人賞を受賞しデビュー

世界の中心で、愛を叫ぶは2004年5月で
発行部数306万部の国内単行本最高記録をもってます

文壇での評価はあまり高くないようです


内容
主人公の少年朔ちゃんと白血病の彼女アキの二人の恋物語
普通ではない人を愛してしまった朔ちゃん
その先には悲劇が待っています
白血病との闘いの末、命を落としてしまったアキ
恋とはかくもはかないものなのでしょうか
(内容のまとめって難しいですね(´・ω・`  )

感想
最近恋愛物にはまっているせいもあってか
よかったです
最近涙もろいせいもあって
不覚にもないてしまいました

今にも倒れてしまいそうな彼女を
オーストラリアへ連れ立つとき
若さ故の周りを省みない
一途な愛が心に残りました

文章の構成もいいと思います
現在と過去のつなぎ方
時間のずらし方がうまいと思います

ただただ、順を追って物語が繰り広げられるのではなく
進んだり戻ったりしながら
読者から興味を失わせなく
わかりやすく構成されていると思います



以下他の方の感想
http://outdoor.cocolog-nifty.com/daydream/2004/06/post_5.html
http://jelly-fish-club.at.webry.info/200409/article_14.html





独り言
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posted by ぽお at 22:18 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 感想

2007年05月07日

イリヤの空、UFOの夏 全巻

今回は全巻通しての感想です
1巻のみの感想もございますので
そちらを読みたい方は
こちらをごらんください
http://ambasa.seesaa.net/article/40466515.html

作者や内容は1巻の感想の方で紹介していますので
省略します


全体としてはあまりよい作品じゃありませんでした
前半はよかったのですが
そこまでよかったわけではありませんが
最後の方どうもぐだぐだした感じでした
それに途中まで
あきほちゃんといりやちゃんに
二人から慕われてた浅羽君でしたが
最後はあきほちゃんの出番などほとんどなく
いりやちゃんと浅羽君のツーショットばかり
せっかくいいキャラとして登場していた
水前寺部長さんもほとんどでてきません
これでは1〜3巻までで作ってきた内容が
生きてこなかったです

また、読んでて感じたことですが
あまり意味のない言葉を
続けることが多いですよね

多分特別な意味はないんでしょうけど
例えばいりやちゃんの
不可思議な感じをだすために
ほとんどの人が理解できない
カタカタを並べたりだとか


小説は全体としてそうなのですが
いろいろと細かく説明されてますよね
当たり前といえば当たり前なのですが
色一つとっても
ピンクとか赤とかも出てきますけど
コバルトブルーだとかとび色だとか
いまいちぴんとこない色を使うことってよくありますよね
服装を表現するときでも
スカートではなく
赤いチェックのスカートだとか
男性読者にはほとんどわからないような
名前の洋服を出したり

いろいろと一見あまり意味がなさそうに見える説明が
小説には随所にちりばめられているなと
感じる今日この頃です
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posted by ぽお at 23:37 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

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