2008年03月25日

感想:大山典宏「生活保護VSワーキングプア」

感想半分くらいかいたところで間違って×ボタン押して
書いた内容全部飛んだ^−^

ってことでめんどくさいのでかなり略して書きましょう


評価:80点

書名:生活保護VSワーキングプア 若者に広がる貧困
(タイトルは「若者に広がる貧困」だけでいいと思うんですけどね)

著者:大山典宏
1974年長崎生まれ
立命館大学大学院卒業
市役所勤務

内容;略

感想:
生活保護について

ぼくの認識はこうだった

変に働くより生活保護のほうがたくさんもらえるらしいよ?



そりゃ
変に働くより生活保護に走りますがな・・・


とね

読んでみたらまあ
著者の影響受けまして
だいぶ変わりましたけどね

どう変わったか

難しい問題なんですね
そう一言で片付けられない
どうしたらいいんだろう?

改善される気はしない

がんばれ著者さん




ってところかな

(消える前はグチが多かったからそこを削ります)

気になるのは
著者が1974年生まれですから
今34歳くらい

意外と若かったですね

タイトルの副題?として
若者に広がる貧困というのがついてます

34といえば
まあ若者じゃないかもしれませんが
若者卒業ってところじゃないですか

そんな人がこれだけ
若者について心配して
いろいろ考えて生きていると思うと
すごいな、と思います


この本の文章自体もかなり読みやすいんですよね
最後の方の情熱的な文章なんか
確かに若さを感じましたけど

うーん

すごいな




筆者の主張では
生活保護の問題を改善するには
目標がいるといっています

生活保護は自立を支援する制度という大前提を意識することだと

今生活保護は
ニートとかがもらっててお前ら働けよ
みたいなのと
生活保護費削減のため
必死になってその費用を削ってる役所のせいで
飢え死にする老人がいるみたいな

二つの面が問題にあがってるといい
そんなことが問題じゃなくて
生活保護は自立を支援する制度なのだよと

それが筆者の主張


最後の方に近未来における目指すべき姿や
そこに向かって取り組みつつある団体なんか
紹介してますが

そこらへんぼくにはわかりません

情熱があんまりないぼくには
無理じゃないかな
夢見すぎじゃないかなと思います
特に後半の筆者の主張はね

それを目指してがんばってる筆者の姿とか
そういうのは応援したくなるんですけどね

理由は
日本という国

この本でもフィンランドを例に出して
生活保護について少しかかれてますが
フィンランドといえば
生活保障がすすんでるくに(ですよね?)

日本はぜんぜん進んでない国

ぼくのイメージでは
日本は急速な変化に弱い国

世界の先をきっていく国じゃあない

世界各国がそのように進めば
日本も模倣することは容易なきがしますが
アメリカとかが
サブプライムローンの問題とか
ようするに貧困の問題でがたがたしてるのに
日本が変われる気はしない



というわけで
こういうがんばってる人はうれしいんだけど
変わらないという予想です



この本で何がよかったのか
最後のあとがきと5章

涙でました

電車でなきました

特にさいごかな

後悔せずにほんと著者さんがんばってください
あなたの行動で日本を変えれるかもしれません
応援しています

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posted by ぽお at 23:54 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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