2008年01月19日

感想:ニコラス・スパークス「きみに読む物語」

動機:海外の小説にも手を出してみようかと。

評価:★★★★☆(70/100)

書名:きみに読む物語

著者:ニコラス・スパークス
Wikipediaより引用

ニコラス・スパークス(Nicholas Sparks, 1965年12月31日 -)は、アメリカ合衆国出身の作家。ネブラスカ州オマハで生まれる。米国のノートルダム大学に、陸上競技の奨学金で入学。その後、けがのため陸上に参加できなかった時期に執筆に没頭。デビュー作品は1996年に出版されたThe Notebook。 彼の作品は、キリスト教、愛、悲劇、運命などをテーマに書かれている。

彼は、作品が35カ国語以上に翻訳されている人気作家である。

ノースカロライナ州ニューバーンに、妻のキャシーと5人の子供と共に在住。


訳者:雨沢泰


内容:恋物語
アルツハイマーの妻になんかずっと
昔の話をするとかそんなやつ


感想:
続けて読まないといけないのかもしれない

この作品はそんな気がする

最初にとても短い出だしがあって
その後大部分をしめるメイン部分のようなものがあり
最後にその二つを結びつけて感動を呼び起こさせる
そんな構成で書かれてる気がする

ところがだ

生憎とぼくは最初の出だしを忘れていた

そうするとだ・・・

その感動へと引きづりこまれることもなく
メイン部分のストーリーが最後につなげるため
中途半端にきれていたことを理解することもなく

なぜ、こんな中途半端なの?という
嘆きだけをもって読み終えてしまう・・・


ただ
メインストーリーは最後と結び付けなくても
十分なくらい優れているのだ

最初と最後はばっさりと捨てて
真ん中の結末をもう少し具体的に描いた作品
それを読みたいと思うほどに


だが、現実はちがって
これはあくまでも伏線

最後の出来事は理論的にはありえないことだと思うので
なんだかなぁと思う人も多いことだろう

ぼくもその一人であって

たとえば
毎日毎日
自分のことを忘れてさえいる妻に向かって
おなじ物語を読み聞かせるなんて
詰まらないと思う

時に
神様が与えてくれた奇跡によって
妻が自分を思い出すことがあったとしても・・・

ぼくにはできない

恋をしたことがないからかもしれないけど








おまけ:
アルツハイマー病というのを最近よく
耳にします

というわけでどんな病気なのかと・・・

・認知症
・進行性で徐々に病状が悪化する
・最終的には寝たきりになる
・原因不明、治すことができない

いくつかのサイトを調べた感じだと
ぼくは親がアルツハイマー病になったとして
それを世話するなんてことはできないとおもう
アルツハイマー病の患者の介護してる人はすごいと思う

・魚とかビタミンDとか何かそんなのが含まれてる野菜とかが
いいとかどうとか

ということで
おやには
肉を減らし魚や野菜をとることを勧めておく



人気blogランキングへ
posted by ぽお at 22:59 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。