それでちょっとよみたくなりましてね
評価:★★★★☆(77/100)
書名:半落ち
著者:横山秀夫
1957年生まれ
東京都生まれの小説家・推理作家。日本のミステリーにおける警察小説のもっとも人気と実力のある書き手の一人と言われている。
東京都立向丘高等学校普通科、国際商科大学(現在の東京国際大学)商学部を卒業。
内容:
警察官が妻を殺す物語
感想:
はじめに
Wikipediaより引用
2003年、『半落ち』が直木賞候補作となる。選考委員・北方謙三が、この小説中で重要な鍵となる要素について実際に関係機関に問い合わせたところ、現実ではありえない、という回答を得るに至り、北方は選考会でこの回答を報告、『半落ち』は現実味に欠けると批判され落選した。また本作が数々の賞を受賞したことに対して、選考委員・林真理子が講評の記者会見で「欠陥に気づかず賞を与えた業界も悪い」とミステリー業界を批判し、のちに雑誌で「欠陥があるのに売れ続けるなんて、読者と作者は違うということ」と読者をも批判した。目黒考二は選考委員を非難し、「直木賞にそこまで権威があるのか」と論議が起こる。横山はミステリー作家たちだけでなく読者までもが侮辱されたと反論し、直木賞と訣別宣言をする。
いろいろとあるんですね
個人的にはそんな疑問点さっぱり浮かばなかったんですけどね
どこがそういう現実でありえないことなのか
知ってる方がいれば
教えてください
小説である以上
別にありえないことだから
いい作品じゃないってこともないでしょうけどね
この半落ちという作品が結構リアリティがあるため
現実でありえないことが欠点になったんですかね
さてと
この作品はぼくのなかでは
かなり異色です
最初に映画を見てから
読み始めまして(映画半分くらいしか見てませんが)
おかげで
作中の人物が映画の役者と重なりました
いいのか悪いのかわかりませんが・・・
で、ともかく思ったことは
あまりにも映画が原作に忠実だなぁ と
たいていの小説を
映画化する場合
それなりに変更してると思うんですけどね
変更せずに
ところどころ省略とかすると
確実に原作のほうが良作になりますし
この作品は
台詞まで一言一句おなじのが
いくつもあったと思います
けど
そこまでクオリティが低くなかったです
映画も小説も良作です
つまらない話ばかりで申し訳ないです
また話は小説に戻ります
この作品は
妻を殺した警官が
殺してから3日後に出頭したため
間の二日間をどうしてたのか・・・という疑問点がメインの
作品です
それ+警察官内の権力争いとかも含まれてますが・・
その疑問を最後まで引っ張りますが
最後にその結末を教えてくれます
その結末がとにかく不満・・・
警察と検察の関係とか
警察内の役職とか
なんかそこら辺が意外と面白かったのはよかったです
途中の描写も非常にグッド
最後がよければ
本当にもっといい評価つけれたのに残念
おまけ:
昴
読めますか?
人工衛星昴
よめましたかね?
すばるですね
激昂
げっこうですね
ぼく読めませんでした
(´・ω・`)


