有名な作家だし・・
評価:★★★☆☆(55/100)
書名:地下鉄に乗って(メトロに乗って)
著者:浅田次郎
内容:
地下鉄に乗ったら
過去にタイムスリップとかそんな感じ
それで忌み嫌う父親の過去が明らかに・・・
感想:
不倫相手と一緒に
勝手にワープして父親の過去を見ることになるのだが
ワープの仕方が
はじめに10年前
次に20年前
そして30年前・・・
という風に
徐々にさかのぼっていく形式なのだが・・・
最初はよかった
だが途中で過去でなぜか毎回あう人物の正体を
知ってしまうと
それ以後があまり面白くなかった
でメインがその父親の過去の物語だけに
とどめておけばいいものを・・・
それ+として
父親と自分が不倫してる愛人の関係とかね・・・
なんか前半はそんなねちっこくなくて
あっさりとした
父親と息子の物語で面白かったけど
後半はつまんなかった
それから
物語が東京の地下鉄なおかげで
さっぱりわからなかった
新宿とか銀座とか
地名が出てきたりしても
さっぱり土地感覚がないわけで・・・
サードレールの音とかも
とんちんかんなわけで・・・
こういう地元の人間じゃないと
わかんないような
ローカルなネタを含む
小説はあんまり好きじゃないな・・
久々に以下
ほかの方の感想を紹介してみます
雪降り雑記帳
http://yukinko79.blog48.fc2.com/blog-entry-385.html
アマゾンにドロップキック
http://blog.so-net.ne.jp/amazon/2007-12-12
Club hiro930
http://emocio.seesaa.net/article/57201112.html



