2008年01月08日

のだめカンタービレと暗いお話

お正月にスペシャルがやってましたよね
のだめカンタービレの

1日2時間半の2日分
つまり5時間分
CMカットされてるから4時間分を
見ました


面白かったですが
若干無茶があった感は否めないです
どうしてもこのように続けていくと
続ければ続けるほど
主人公および登場人物の
キャラ設定みたいなものが
あやふやになってしまうきがします

千秋はいったいどういう人間なんでしょうか
もともとのストーリーをたどっていく限りでは
千秋というキャラクターがもつ個性の変化も
つながりがあります
しかし
続けることによって
個性の変化がとんじゃいます
一人の人物というよりはむしろ別人
そこらへんが残念でしたね

ぼくはピアノを弾いてますから
のだめのピアノ演奏は好きです
今回のキラキラ星変奏曲はよかったです

週一でやってたときは
ショパンのエチュードop10-4がよかったですね
後はヴェートーヴェンのヴァイオリン協奏曲 春
交響曲というものは
もともと聞く機会があんまりないのでわかりません
どれも特別いいとは思いませんでした


最後に
この出演者さんたちは
どの程度実際に弾いてるんですかね?・・・・
撮影うまいですよね・・・
実際こんなに弾けるはずないですから
技術なんですかねぇ・・・



以降まったく関係のない話題ですが
とびおり自殺のお話です

暗いお話になりますので
追記として記しておきます
もしかすると気分を害するようなことがあるかもしれません
でも、ぼくのかんがえとして
綴っておきたく記しました
感情が強い方はご観覧をお控えください



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080106-00000942-san-soci
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20080106-303978.html
こちらの二つの記事ですが

知っている方が飛び降りたようです

知っているといっても
記憶にある限りでは話したこともないんですがね・・・

同じ学年の方でした


まったくもって自殺が他人事だったのが
少し身近になりました

それを受けて
校長が
「命はいただいたものだ」とかどうとか言ってました


たとえば自殺
たとえば犯罪を犯しての責任をとるとかいう建前の元の自殺

たしかに
命を捨てると自分は楽になれるのかもしれません
でも
手紙を読んだときに知りました

そういうことって
残された人の事を考えていないんだと

親とこの事について少し話すと
真っ先に
「両親が可愛そうだ」と言ってました


このような考え方が正しいのかどうかは知りません

でもぼくは
こういう考え方を持っています

昔、遠い昔
といっても数年前は

「自殺したっていいや」
「人を殺したって捕まって罪を償えばいいんじゃないの?」とか
思ってました

だけど今は
すくなくとも
残された人に迷惑をかけることは
やめようと思います

そんなことをふと思い出しました





新聞で目にするよりは
自殺が身近に迫ったのですが

それでも最初に書いたように
話した記憶もないような

他人に近い存在です

悲しみという感情は浮かんできません

仲のよかった友人は
非常に悲しんでいるようですが・・・

明日
同学年の一生徒として
告別式に行きます
いく必要があるのかどうかわかりません
人と人のつながりを考えたとき
直接的にはなかったのだから
いく必要などないきもします

しかし
同学年として
仮にも5年近く同じ学校に通ったのだから
当然いくべきだというきもいたします

社会的にとか倫理的にとか
そういうことはわかりません



こういったことも含めて

いろいろと考えさせられる事でした



こんな視点から見てるだけで
ぼくの冷たさが窺い知れますね
暖かい人になれるほうが幸せだとおもいます




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posted by ぽお at 17:57 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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