2007年12月27日

感想:村山由佳「天使の梯子」

評価:★★★☆☆(50/100)


書名:天使の梯子

著者:村山由佳
1964年生まれ
立教大学文学部日本文学科卒
不動産会社勤務、塾講師などを経験したあと、作家デビュー


内容:略


感想:
普通の小説で主人公が18歳?くらいで
その主人公目線で書かれてるのに
文体がちょっと幼いなぁと思った

後半はさほど思わなかったけど
前半はラノベを彷彿させるような印象

内容自体も微妙かな


片思い、三つくらいが交差して
そこに人の死が入り乱れて
だけどあんまり重くはないですよ


それよりも
春妃っていう名前が印象に残りました

ハルヒって↑の漢字読みますけど

最近ハルヒっていう名前をよく見かけるんですよね


初めは
桜蘭高校ホスト部というアニメで
主人公ハルヒなんですよね
それから
涼みやハルヒの憂鬱っていうアニメでも
ハルヒが登場
他も何度か目にしましたこの名前
で、今回この小説でもまた目にしましたハルヒ


ハルヒっていう名前ははやってるんですか?







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posted by ぽお at 13:14 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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