2007年11月06日

感想:秋元康「象の背中」

動機:映画化されてて話題ありそうだったから


評価:★★★☆☆(50/100)


書名:象の背中

著者:秋元康



内容:
主人公のどっかのサラリーマンは
とある病院で受けた検査によって
余命半年と知らされる
残りの人生をどう過ごそうかと考えた末に
彼がとった行動は・・・・



感想:
扱ったネタは良かったと思う
余命半年とぼくが宣告されたら
どうしようか

考えさせられることでもある



この小説はそういう結構
身近に感じれそうな題材の割りに
あまりリアリティが感じられない
だからいまいち



以前この作者の本を読んだ時にも書いたが
この人の文章のところどころにある
詩的な表現は好きです

でも
一つの長編としてみれば
まとまりが無いです
だからあんまり好きじゃないです



もし
ぼくが余命半年なら


どうなんでしょうねぇ・・・


このまま学校に通い続けるか
はたまた学校など辞めて
生きるか


今までの暮らしを続けたい
そうは思いますが

ねぇ・・・


実際なってみないと分からないです







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posted by ぽお at 21:40 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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