2007年11月02日

感想:橋本紡「半分の月がのぼる空」

動機:最近重たい小説が多かったからというのと
お金がなくて新しい本を買いたくなかったから
(この本は友人から借りたので・・・)



評価:★★★☆☆(40/100)


書名:半分の月がのぼる空

著者:
橋本紡
年齢不明
最終学歴不明
出身地三重県伊勢市



内容:病院でのわがまま王女さまと
気弱な男の子のいたいけなお話
(ちなみにいたいけを漢字で書くと幼気らしい
いたいけという言葉の使い方があってるかは不明)


感想:
重たいのが嫌でライトノベルに手を出したのだから
良かったのかもしれないが
軽すぎるかな

途中挿絵が多い&改行が多いため
読み終わるのはすぐ

もっとファンタジーのような展開かと思っていたら
案外現実的


ところどころ
こんな単語使うのか・・とか思ったりする
文章の質は十分だと思う



女の子は死ぬらしいが
あんまりそういう部分を多く描いてないためか
そういう印象が強く残ったりはしない


結局のところ
17歳の男女のお話に落ち着く気がする






人気blogランキングへ
posted by ぽお at 21:19 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。