2007年10月26日

感想:東野圭吾「探偵ガリレオ」

動機:今ドラマしてるから


評価:★★★☆☆(50/100)

書名:探偵ガリレオ

著者:東野圭吾

内容:
どこかの大学の理系の学部の助教授さんが
推理していく探偵物語


感想:
今ドラマをしているということで読んでみました
学校で読んでると
クラスメートも多数
ドラマは見たことがあるようで
本を読んでる人は知りませんが・・


ま、ともかくも知名度は高そうです

そうすると
他の方の感想を探した時
ドラマの感想しか見つからなくなって
困ったりもするんですけどね



さて
タイトルの探偵ガリレオですが
このガリレオは何でしょう?

恐らく
ガリレオ・ガリレイのことでしょう
別にだからどうということはありませんが
たぶん
ただ主人公の探偵が科学者?だったから
だからガリレオって名前をつけたんでしょう
たぶん


というわけで
基本的に科学者が事件を解決します

しかし刑事さんも出てきます

ではなぜ
科学者が解決するか、といえば
事件のトリックというんですか
殺し方というんでしょうか
そこで科学的なものを使っているからです


理系学部出身の作家さんだから
かけたんでしょうけど
説明はよく分かりません
もっと理科ができる人なら分かるのかも知れませんが
僕にはいまいち分からないので
おもしろくありませんでした


たぶん
この科学的な奇抜なトリックが魅せる部分が
この探偵ガリレオにおいて中心だと思うのですが
生憎、そこが僕には
なんだかなぁ・・・と感じられた


この前に読んだ作品が手紙であり
それと比べてしまうせいかもしれませんが



ただし
この本には
科学は進歩しても
人の心が進歩していかない
そういうところが作者の言いたかったところ
という意見も友人から聞きました

そうなのだとしたら
どうなんでしょうね?







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posted by ぽお at 17:52 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 感想
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