2007年08月03日

感想:リア王

四大悲劇読破へ向けて三冊目


評価:★★★★☆(80/100)

書名:リア王

著者:シェイクスピア

訳者:福田恆存(ふくだつねあり)


内容:
王が三人の娘に自分への愛を語らせることによって財産を分け与える
上の二人は心もとない言葉を並べ立てて財産を譲り受ける
末っ子は口下手でただただ思いは強いが伝わらず勘当される

しかし、そのうち王も娘たちの本当の愛情を知る
そして後悔して・・・・

この王を中心とする部分に加えて

王の家来である
グロスター家
そこで妾の子供と正妻の子供と父親を交えた
裏切り、駆け引き

王の他の家来であるケントと王の・・

様々な裏切り、駆け引き、情愛
しかし最後は悲劇・・・





感想:マクベスなんかよりずっとよかったです
初めに展開される
三人の娘と王との関係
そこを展開していって終わるかと思いきや
そんなことはない
関連するたくさんの人物を交えての問題がおこる

非常に複雑で繊細で面白かったです


ただ、わざと狂っているように見せている部分が多く
そこらへんはあまり理解できません・・・
シェイクスピアは読めないんですかね・・


ところで
最初を読んだとき
実は悲劇ということを忘れていて

結局は情の深い末娘に幸せが訪れる
ハッピーエンドが待ち受けているのかと思っていました

しかし、そんなことはありませんでした
例に違わず悲劇でした


だいたい、世の中に出ている物語のうち
ほとんどはハッピーエンドだと思います
あまりバッドエンドはないきがするのですが

なぜか、シェイクスピアの代表作として
この四大悲劇があります

何故、悲劇を好んで取り上げたのかは分かりませんが・・・

なんというか

言葉では言い尽くせないです

ごめんなさい

おしまい




他の方の感想参考にしてください
僕はどうも
シェイクスピアは感想をかけない


http://blog.livedoor.jp/renshi1900/archives/19846028.html
http://yondance.blog25.fc2.com/blog-entry-391.html
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posted by ぽお at 23:05 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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