2007年07月27日

感想:マクベス

動機:四大悲劇を読破すべく


評価:★★☆☆☆(40/100)


書名:マクベス

著者:シェイクスピア


内容:ある一人の優秀な戦士がおりました
その戦士は非常に強かったため
王様のお気に入りでもありました
ある日戦士は予言を聞いてしまい
自分が将来昇進するばかりか王になると言われます
(そのとき一緒にいた友人の息子も王になるといわれます)
そして妻に唆されて(そそのかされて)
王を暗殺してしまいます
それがきっかけで心が病んでしまい
彼に募っていた厚い信望は序所に失われていきます
そして終にもう一つの予言通り
殺されてしまうわけです



感想:
新潮文庫のものを読ませていただいたのですが
台本といった形式で製本されておらず
長い台詞でも改行を多く使うことによって
その場の雰囲気がまだ分かりやすかった
角川文庫のものの方がよかったです(ハムレットですが)

四大悲劇ということで他のものと比較したくなるのですが
まだハムレットしか読んでませんが
ハムレットの方が面白いです

訳されたものを読んでいるので
訳者の質によって大きく印象が変わると思うので
何ともいえないっちゃいえないのですが


最初に友人の子孫が王になるという予言がありますが
その予言が実行されていないところが
腑に落ちないです



他にどこといって
思うところはなかったです

全体としてハムレットを読んだ日のような
格別な印象は受けませんでした


強いて言うならば

王を殺した後の
王は死という恐怖から逃れた・・・みたいな部分が
印象に残っている程度

注釈が少ない分
僕の理解力が追いつかなかったのかも知れません


他の方の感想を参考にしてください
http://blogs.yahoo.co.jp/honestly_sincerely/50386440.html






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posted by ぽお at 22:39 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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