2007年07月25日

感想:おれがあいつであいつがおれで

書店をぶらついていると
はっと心打たれるものがあった


評価:★★★☆☆(50/100)

書名:おれがあいつであいつがおれで

著者:山中 恒
1931年生まれ
早稲田大学第二文学部演劇科卒業
児童よみもの作家


内容:主人公の男の子のもとに
ある日昔幼稚園で仲の良かった女の子が転校してきた
その子ととあるお地蔵さんの前で頭をぶつけて気がついてみると
体が入れ替わってしまったのでした
小学校6年生という不安定な時に入れ替わってしまった体
そこから数奇な物語が始まる


感想:
著者が児童よみもの作家なんですね
後で調べるまで知りませんでしたが
だからか、高校生の僕からみると内容はぐだぐだとしていて
しまりがなく面白くない

ただし、扱っている題材がすきなんですね

ある日頭をぶつけたら
体が入れ替わっちゃうんですよ
なんとロマンティック
いえ妄想


ようするにそこに釣られただけです

本当に展開はぐだぐだしていて
一貫性が感じられず
面白くないです

「子供向け」なんでしょう
なんで角川文庫なんですかね(´・ω・`)


ところでこの本を元に映画化されている作品があります
それが転校生という作品(1982年公開)
監督は大林宣彦

今年の6月23日から
リメイク版として公開されていました

映画は見ておりませんが
見てみたいですね


今やっているドラマ
パパとムスメの七日間も
原作はこの
「おれがあいつであいつがおれで」
みたいですね・・・

他にも何本かこれを元にドラマ化している作品があるようで
元ネタはいいんでしょうね・・


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posted by ぽお at 21:55 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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