2007年07月22日

アジアカップ日本VSオーストラリア

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070721-00000897-reu-spo


前回のワールドカップでは
オーストラリアに負けてしまった日本代表ですが
今回のアジアカップでは勝てたようでよかったです

試合はほとんど見ていましたが
内容は正直なところ
あまりよくなかったきがします
特にオシム監督の采配に疑問があります


前半45分はよかったでしょう
相手のエースビドゥカはきっちりとマークして
中盤からのプレッシャーも積極的で
いい守りだったでしょう

形としても
まず、DFラインで整えてから
前につなげていくという
基本的な形は見えた気がしますが
生憎(あいにく)、ゆっくりとしたDFラインから
MF以降でテンポアップができず
いまいちいい形に持っていけないことが多かったようですが

サイドの加地と駒野でしたっけ(?)
を利用した攻撃と
中村遠藤を利用するスペースを使った攻撃なんかを軸にすえれば
厚みが出そうな気がするんですけど
どうなんでしょうか

ともかく、前半はまずまずの出来で折り返しました


後半も始めは良かったのですが

だんだん疲れが見えてきました・・・

そして、コーナーキックからの失点です

セットプレーからの失点は何とも言いにくいのですが
練習するしかないでしょうか

特にここが原因で失点に繋がったというわけではありませんしね・・・


幸い失点してすぐに
高原のゴールが生まれました

やはり、日本のFWの中では
高原が一番いいように感じます

FWとしてのゴールへの執念が強いんじゃないでしょうか

FWというポジションをプレイする以上
とにかく、気持ちが大切だと思うんですね

多少、自分勝手なくらいゴールへ向かう
FWだけはそれが許される気がするんです
(エリアの騎士の受け売りですが)

同点に追いついてからかどうかは忘れましたが
途中から日本が人数的に一人優勢になりました
一発レッドが出ましたから

しかし、後半時間がたつにつれて
どんどん疲れが目立ってきました

足が止まっちゃってるんですね

無論オーストラリアの選手も足が止まってるんですが
相手は速い時間に選手を変えてきています

やっぱり
こうみんなが疲労していると
途中から入った
元気のある選手が動くことで
チャンスも生まれるし
チームとしてもまとまると思うんですね

しかし、オシム監督はなかなか交代を使いませんでした

延長に入るまでに
人数でも有利なのだから
決め手ほしいところでしたが
生憎ゴールは生まれませんでした


延長戦に入ってからはもう
日本が攻め続ける展開です
一人少ないオーストラリアはほぼ防戦一方

しかし、疲れからか
両サイドのあがりも悪いですし
いまいちチャンスが生まれません

相手のDFが多いことと
身長差を嫌ってか
クロスを使う攻撃もあまり仕掛けず
MFあたりで
パスをまわす時間が非常に多かった

もう延長も終わりという頃になって
後ろからロングボールを入れての攻撃が2度ほどありましたが

あれでいいと思うんですね

相手が攻めてこない以上
どんどんああいった攻撃を繰り返せば
こぼれだまが上手く味方に分かればチャンスになるわけですし・・


そりゃ、もちろん
あのDF陣を崩す力があれば別ですが
日本も疲労している以上
あまりスペースを使わずに
ああいった単調な攻撃がよかったように感じます

延長で決められなかったのは痛い結果だと思います
せめてオシムが早く交代を使っていればと思えて残念です


そしてPK戦です

川口ですね
さすがです

最初の2本をきっちりとめたことで
日本ペースです

後の3本はぜんぜんでしたが・・・

いやしかし
ここ一番でとめる力はやっぱり
さすがとしかいいようがないでしょう


辛くも勝利を収めたわけです
おめでとうございます
ぜひ3連覇をしてほしいところです
がんばってください
日本人として応援しております



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posted by ぽお at 12:08 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中
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