2007年07月03日

感想:「超」整理法 情報検索と発想の新システム

動機:著者の名前が友人の名字と同じだったから


評価:★☆☆☆☆


書名:「超」整理法 
    情報検索と発想の新システム   (中公新書)


著者:野口 悠紀雄
1940年生まれ
元官僚、経済学者。専門は、日本経済論、ファイナンス理論
東京大学工学部卒業


内容:
今までにも整理法の本はたくさんあったが
読んだところで整理できない
これを読めば整理できるようになるらしい


感想:
内容云々よりも著者が気にくわなかった
本文中に妙に他の本や他者の行動に対して批判が多い
そりゃあ、著者にとってあまり面白くないことだってあるだろうが
そういう個人的な事は本に書かなくていいです
だから、おすすめしません

内容については
初めて聞く
「押出しファイリング」という方法による整理法
それからパソコンによる整理法がメインです

押出しファイリングというものが
一体全体実際に行ってみて
上手くいくのかどうか分かりませんが
おそらく、僕には向いてない

単純に、そういった資料を扱うことが無いだけかもしれませんが
整理するときは
特に特別重要でない物は
捨てるに限ります

僕の整理法は要らないものは捨てること
それだけです

整理じゃないですかねぇ(´・ω・`)


おそらく、整理の仕方について
最も良い方法なんていうのは存在しないでしょうから
扱う書類なんかが多いけど
上手く整理できない人なんかは
読んでみれば参考になるかもしれません

整理で困ってない人が読むべき本ではありません

僕の部屋ははっきりいって
散らかっておりますが
自分としては必要なものがなくなる事は
あまりないので問題ないのです

整理なんてきっとそんなもんです


パソコンにおける整理法については
古すぎて話になりません

1993年の本ですからね
14年しかたってませんが
コンピューターが進化しすぎたんでしょう


最後にあまり細かくはふれられてないのですが
アイデア製造システムという章がありまして

ここは分かってはいることですし
誰もが言ってることですが
参考になりました

アイデアってメモしないと
消えるのは分かってるんですけど
どうしてもメモとか忘れちゃうんですよね

何とかして
自分の中におこるアイデアを保存したいですね
そうすれば、もう少し僕自身が充実すると思うのですが

天才と呼ばれた人たちも
やっぱり見つけたアイデアをしっかり実行したんでしょうねぇ

この著者も東大出身ですが
やっぱり賢い人は自然と
メモなんかをするんでしょうね
















人気blogランキングへ
posted by ぽお at 22:28 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。