2007年06月27日

感想:鉄道員(後半)

先日の感想であらかた書いちゃいましたので
簡潔に書きます

前半の感想
(鉄道員、ラブ・レター、悪魔)を読みたい方は
こちらをごらんください

http://ambasa.seesaa.net/article/45986344.html



後半の5作品を読みました
角筈にて 伽羅 うらぼんえ ろくでなしのサンタ オリオン座からの招待状 ですが

前半の3作品同様やっぱり
僕としてはテーマがよくて面白かったです

浅田次郎の作品は読んでなく人が多いとか聞きましたが
僕としては
涙は全く感じなかったです

ちなみに、上記5作品についても
テーマをあげるとするならば
角筈にて
捨てられた子供と捨てた父親
伽羅
金の亡者と幽霊
うらぼんえ
人を大切にする心、おじいちゃんの愛
ろくでなしのサンタ
刑務所に入ったことがあっても、サンタクロース
オリオン座からの招待状
ただただ、映画館を経営する老夫婦に心打たれる別居夫婦


適当でごめんなさい

小説の感想はどうもかきにくいです
小説は基本的に感情に訴えかけるものが多いですからね
とすると、感情的な感想を書くことが必要になるわけですが
感情的な事を言葉にするのって案外難しいんですね
僕の文才がないだけですけど

早い話が僕の感想なんか読むより
一度作品そのものを読んでみてくださいってところですね
それくらいおすすめです
むちゃくちゃ、輝いている作品があるわけじゃないですけど
粒のそろった良作ぞろいでした

繰り返しになりますが
扱っているテーマがみぢかに感じられるんでしょうか

共通して
人の心の寂しさみたいなところがあるんでしょうか

心に沁みます



(一番よかった作品は悪魔です)


例によって他の方の感想です
参考にどうぞ
http://d.hatena.ne.jp/mtbanana/20070429
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posted by ぽお at 22:42 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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