2007年06月25日

職業紹介:教師

教師という職業について少し思うことがあったので
簡単に調べて今思うことをまとめてみました


なんにせよ気になるのが年収な訳ですが

◆高校教諭(大卒)の平均初任給は月額21万8170円
◆高校教員の平均給与額は、平均年齢43.4歳で44万5000円。
◆中学校教師の平均年収は、公立で約746万円、私立で約857万円。
◆高校教師の平均年収は、公立で約761万円、私立で約873万円。

特別高いわけではありませんが
公立の教師であれば、普通に仕事をする分には
首になることもありませんし
安定していて、なかなかよさそうです

平均にこだわっても仕方ありませんが
平均的な年収は600万もないですから
それに比べるといいですね



次にどうすればなれるかということですが
教職員免許を取らないとダメなわけですが
これがよく分からない
結構複雑なようです
こちらを参考にしてください

参考サイト



教師の方の話によると
・将来、教師となるために、みなさんにはさまざまな経験を重ねて、多くの引き出しを用意しておいてもらいたいと思います。さまざまな経験とは、教師の仕事に直接つながることではなくてもいいのです。大学の講義、アルバイト、サークル活動、旅行など大学生の今しかできない経験は決して無駄にはならず、必ず将来の教師としてのみなさんの活躍につながるはずです。

・忙しく、大変ですが、やりがいのある仕事であることは確かです


・本採用されて1年目は、自分が思っていた教師像通りにはいかず、落ちこむこともありました。

・教師の仕事を続けていくために必要なことは3つあると思っています。1つ目は、タフな体と精神力です。先にも述べたように、教師の仕事は毎日、息つく間もないほどの忙しい日々が続きます。また、何かと難しい年頃の中学生を相手にするためには、自分自身がまず、心身共に健康でなければつとまりません。
 2つ目は、創造力です。生徒たちが楽しく学校生活を送る手助けをすることが教師の仕事です。授業や日常生活で、生徒たちの気持ちをいかにしてつかむかということを日々考え、その場その場に応じた臨機応変なアイディアをサッと出せることが大切です。これは、教員採用試験にもつながります。採用試験では、筆記試験、面接試験を問わず、学校生活のさまざまな場面でどのように対処するかということをよく聞かれます。
 そして3つ目は、やはり人が好きであるということ。生徒との関わり、保護者との関わり、地域の方々との関わり、同僚との関わりなど教師の仕事は、人と関わることがとても多く、また、とても大切です。





教師というと
夏休みとか長そうでよさそうですが
実際は夏休みとかも部活の顧問をしたりとひとによっては
かなり大変なようです

また会議や研修などもあり
(これもひとそれぞれですが)
やる気をもってすれば大変な仕事となりそうです

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posted by ぽお at 22:19 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ
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