2007年06月12日

感想:グーグル Google

動機:インターネットといえばグーグルといっても過言ではない?
それほどにグーグルの力はすごくなっているきがする


評価:★★★☆☆

タイトル:グーグル Google 既存のビジネスを破壊する

著者:佐々木俊尚
1961年兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部中退。毎日新聞社、アスキーを経て、フリージャーナリストとしてIT企業関連の取材を続ける。著書に「ヒルズな人たち」「ライブドア資本論」など


内容:
グーグルそのものよりも
グーグルが社会に与える影響および
与えた影響についての記述


感想:
2006年4月にしは発行されているから仕方ないのかもしれないが
やっぱり、内容に古い部分があると感じる

作者自身がその時点では
非常に前を進んでいる人間でも
それから1年もたてばあっというまに変わるほど
インターネットの発達は著しい

最後の方に
作者がこれからの未来を危惧するような事を少し書いていたが
かなり大げさであるにしろ
そうなるかもしれない

多くの人がインターネットの未来像を予測するがあたらない
しかし、この時代
インターネットなど使えなくていいなんて考え方ではもうだめだろう

時代についていくには
必死に情報を集めるしかない

予測ははずれようとも予測することに意味がある




ところで
ロングテールという言葉が出てきた

中小企業なんかもビジネスチャンスが増えたとか
利益が増えたとか

しかし、そんな企業合わせて
グーグルに届くんだろうか

第3.4半期決算で
30億ドル近い売上高を上げてるグーグル

今でも
上の2割が利益の8割は現実じゃないだろうか


アドセンスは利益は出そうだが
アドセンス狩は怖い
しかも対応してくれないそうな

グーグルも変わりつつあるのかもしれませんねー


以下
他の方の感想です
一人目、
http://blog.tokuriki.com/2006/04/post_146.html
二人目、
http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/04/google_sasaki_9242.html
三人目、
http://blogpal.seesaa.net/article/16617410.html


発売前に読んでいる人がいっぱいいるんですね(´・ω・`)
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posted by ぽお at 09:14 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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