2007年06月04日

感想:朝の知的生活術

ブックオフで50円だった
安かったから買ってみた
買ったからにはよまないともったいない

タイトル:朝の知的生活術
作者:現代情報工学研究会

評価:★★★★☆

内容:
朝を中心に時間の見直し
よく人は時間がないというが
果たして本当に時間はないのだろうか
忘れ去られた朝の時間
それを今一度見直してみるべきではないだろうか


感想:
古本なのでどうしても古いところが欠点
1988年執筆なので
一部とても古い表現が残念

5章で構成されているが
1章2章は個人的にはあまり興味がない内容
だいたい、仕事をメインにとらえ
朝仕事をして充実させるみたいな

3章4章あたりが個人的に面白かった
朝を生かすことで一日が生きてくるということ

朝ごはんをきっちり食べないとダメだとかは
よく言われているが
どうしても、それは難しい

朝は多くの人が
時間に追われ家から出て行く

そこで朝を有意義に使うために
朝からの運動や
楽しく時間を使うことを勧めている


僕も例外にもれず
朝を無駄に使っているとは思うが
朝早く起きれば当然一日が眠くなるし
難しいところ

書いてある内容は本当に
実践できたらいいかもしれない
と思う内容だが
難しい

もどかしい内容

朝から知的な活動は一般に
脳が目覚めるまで2時間ほどかかると言われているから
あまり効率的ではないだろう

だが、朝から運動して
体温・血圧を上げることによって
一日をより活動的に過ごせればよいだろう

人は昔は
日の出とともにおきて
日の入りとともに寝ていたのだから
早寝はいいんだろう

うん

実践しよう

とにもかくにも
やらなければ前に進まない
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posted by ぽお at 21:29 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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