2007年05月25日

本とネット長所と短所

本を読むよりネットで探す方が情報がたくさんあっていいとか
最新の論文までいまやネットでみれるとか

でも、ネットだけでいいんでしょうか?
本は必要と思いません?
新書なんて、ネットじゃ見れませんしね

ないようについて
本は善くも悪くも売ることが目的ですから
内容にうそが含まれにくい
もちろん、間違いもありますが
書き手が責任を持って書いている
ただし、売る事を目的にするがために
必要のない情報もたくさん入っている
その点ネットは無償で提供されていますから
内容に責任が伴われていない
極論を言えば、わざとうそを書いているかもしれない
ただし、ネットで何万字も書く人はあまりおらず
使い方次第では目的のことをより
効率的に知ることができる
ただし、内容の薄いものがほとんどで
知りたい事を深く知るのはネットではそれなりに
検索技術がないとできない


はやさについて
本は遅い
本人が執筆して編集社で校正とかして
印刷して本屋に並ぶはずだから
遅い
それにたいしてネットは早い
断然早い
ニュースなんて新聞の比じゃない

けいざいせいについて
本は高い
買えば
図書館を使えば無料だけど
新しい本は基本的に人気なことがおおく
なかなか借りれない
ネットはただ


もちはこびについて
本はもちはこびできる
ねっとはぱそこんがあれば持ち運びできるが
重い
場所が必要
時代が進化して
携帯でパソコン並の快適さで見れるなら
ネットが圧倒的に便利になる


なんとなく比較してみるとこんなところでしょうか

やっぱり大切なのはないようですからねぇ

結局のところ互いの利点を活かしつつ
より上手く活用するしかないんでしょうか




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posted by ぽお at 23:46 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ
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