2007年05月25日

本を読んで学んで萎えて

できるだけ、影響を受けたくない
だけど、不要なまでに影響を受けてしまう

本に

国家の品格を読みました
感想はこちらhttp://ambasa.seesaa.net/article/42896881.html
その前にはフューチャリスト宣言を読みました
感想はこちらhttp://ambasa.seesaa.net/article/42786520.html

そうすると、フューチャリスト宣言では
新しい考え方なんかにずいぶんと
なるほどと関心させられたのですが
国家の品格では
武士道の精神、古い考え方にまた
なるほどと関心させられるわけです

本に書いてる事は
半分くらい信じたらいいかなと思ってたのですが
どうも、そうでもないのかもしれません

僕は未熟です
空っぽなんです、だから
とりあえずいろいろな考えを受け入れれる
ただし、器には大きさがあるし
穴が空いてるから読んだことも
すぐに抜けていく

大人になるにつれ、成熟するにつれ
器は自分の思想で塞がっていき
周りの考えを受け入れれなくなる

すると、未熟なままでいたいきもするし
成熟したいきもするし
微妙なところです

このまま、いろいろと本を読めば
そのうちに受け入れれないものが増えてくると思う
複雑な気分です

ただ、このまま本を読まずに年をとったって
どうせ、変なもので器はいっぱいになると思うし
それならば
できる限り貪欲に学んで
周りの考えを受け入れ
捨てて生きたい
長い間

年をとると頭が固くなる
なんてことがなければいい


改めて思うことがあったので続きを書きました



本を読む上で他人の感想を参考にするのはとてもいいですね
ますます、他の考え方がわかります

そして、やっぱり何より大切なのは
本の部分部分を否定したりせず
全体を捉えることですよね

そりゃ、何万字って書くわけですから
おかしな部分もでてきますよ

そこを指摘してさも、自分はかしこいかのような
振る舞いはだめなんじゃないのかな

とりあえず、受け入れる
それから、捨てる

受け入れずに捨てるのとはぜんぜん違います
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posted by ぽお at 20:42 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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