2007年05月23日

感想:博士の愛した数式

珍しく本ではなく、映画の感想です


よかったです
一言で言うならば

映画だけみても、だいたい伝わってくるし
映画のつくりもそれなりに面白くできてるから
あまりあきずに最後まで見れる

数字を見ただけで拒絶反応が出るような人は
無理かもしれないけど

だけど、結局のところ
大部分は数字のお話で
映画の魅力みたいなのがない

最後、映画としてはやっぱり
ハッピーエンドかバッドエンドかになることが多いけど

この話、そんなオチをつける必要があまりないきがする

涙誘っても、別になぁ・・と思うし

数字のお話なんだから
小説ではあるけれど
少しでも多くの人に
数学の楽しさを知ってもらいたい
そんな風な印象を受けた(本では)

だから、映画にする必要がなかったきがする

本を読めば十分



本から映画にする場合
なんといっても魅力的なのは
臨場感が出ることだと思う

本は文字からしか情報を得ることができないが
映画の場合
映像と音から情報を得ることができる

だからこそ、スリルが伝わったり
迫力が出たりするんだと思う

そういう要素があまり含まれない
博士の愛した数式という作品において
映画化のメリットが感じられなかった

友愛数や完全数
そんなものには非常に興味をもったし

数学も、こんな点もあることを知ってもらえれば
三角関数や微分とか積分とか
謎めいたことより
興味を持つ人が増えると思う
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posted by ぽお at 23:52 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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