2007年05月14日

人生とは?そして発展

現在読書中の重力ピエロより

まだ半分ほどしか読んでませんので
感想はまだですが
いくつか面白い部分があります
書き手の主張が入ってるのか
はたまた、登場人物にそういった思想を持たせているだけなのか
真意は定かではありませんが
文中にでてくる思想にいくつか惹かれる部分があったわけです

そのうちの一つですが
人生とは

ということです
人生はよく何かにたとえられますが
この本の中では

自転車競走



高級レストランでの食事

にたとえています

前者はいつでも必死の勝負で
最終的に勝敗が決するということ

後者は
勝ち負けなどない
ただゆっくりと楽しむものだということ

他インターネットで調べればいくつもこういった類の意見は
見つかるでしょうが
最近なにごとにも億劫なので省略します
ごめんなさい

僕が聞いたことある限りでは
山登りとかも聞いたことありますね
他、川くだりだとか
解釈は御自分でなさってください

で、ここから僕の意見なわけですが
結論から申し上げますと
高級レストランでの食事がいいな、と

なぜなら
死んだら何も残らないと考えるからです
そりゃ、もちろん、骨とか遺産とかは残るかもしれませんが
死後100年もたてば自分が生きていた証拠なんて
基本的にはなくなるわけですから

生前必死こいて
隣のやつに勝つんだとか
あいつには負けないとかいって
がんばるよりは
自分なりの自分にあった人生を楽しむべきじゃないかな
と思うわけです

楽しむといっても人それぞれですが
殺人で快楽を得られるならば
殺人なんかしてもいいと僕は思います

自分が死んじゃえば、殺した相手の遺族にだって
恨まれないんだから

いや、もちろん
人に尽くす生き方もいいと思いますよ?

人それぞれですから



ただ、これは死んだら何も残らないと、
そういった僕の考えを元にしています
宗教を信じている方ならば
死後には天国だとか
輪廻転生、つまり生まれ変わるとか
信じている方もいらっしゃるでしょう

それならば、生きている間によい行いをしたほうがいいとは思いますよ

ただ、多くの日本人は無宗教ですからね

でも、日本人って
お祈りは好きですよね
受験生なんかもだいたい
お寺参りしたり
初詣でなんだかんだとお祈りしたり

祈願はしても感謝はしないですけどね

厳しい神様がいるとすれば
僕はこんな祈願ばかりして
感謝しない人たちは
死んだら大変なことになるんじゃないかな
と思っちゃいます
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posted by ぽお at 22:03 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ
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