2007年05月10日

感想:いま、会いにゆきます

いま、会いにゆきますは
ドラマ化、映画化もされていますが
これは本に対する感想です

評価:★☆☆☆☆

著者:市川拓司
獨協大学経済学部経済学科卒業
ネット小説が注目され、2002年に『Separation』でデビュー
ジョン・アーヴィング、イアン・マキューアンなどの影響がある


内容:
少し変わった主人公の男性
彼は普通の人より少しだけ変
少し、欠けてるんですね

彼は妻と仲良くくらして
一人息子を授かって
幸せでした
1年前までは
しかし、1年前に妻が死んでしまったのです

ところが、ある日森に出かけるとそこで出会ったのは
死んだはずの妻
幽霊かと思いきや普通の人のように
食べたり寝たりするのです
生前妻はいっておりました
「雨の季節になったら戻ってくるね」と
そして「雨の季節が終われば帰るね」と
(本文抜粋じゃないので、少しずれてるかもしれません、申し訳ありません。)

そして、死んだはずの妻との
不思議な生活が始まるのでした



感想:
途中まではなかなか面白かったです
ですが、最後のほんの少しで
僕としては台無しになってしまいまして
とても残念です

うまくまとめようとした結果
最後にああいうふうに締めくくったのかもしれませんが
いまいちでした

途中台詞は「」であらわす普通のものと
「」のあとに「」なしで
おすきなようにと妻はいった
みたいな風に表してる部分があります

後者の書き方がすきじゃありませんでした


主人公と妻は
作者自身とその妻がモデルのようです
別に特別な意味はありませんが

恋愛小説も飽きますねえ
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posted by ぽお at 23:23 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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