2007年04月30日

イリヤの空、UFOの夏

映画の感想ではありません
本の感想です

評価:★★★☆☆

作者:秋山瑞人
1971年生まれ、法政大学卒業
2003年には『おれはミサイル』で日本短編部門で星雲賞を受賞

内容
Wikipediaより抜粋
浅羽直之は園原中学校の二年生。非公式のゲリラ新聞部に所属する彼は、部長である水前寺邦博と共に、夏休みの間中、裏山にてUFOを探す日々を送っていた。園原にはUFOの噂が絶えない有名な空軍基地があり、水前寺はその秘密を追究していたのだ。しかし夏休み全てを費やしても、UFOについては結局何の成果も得られなかった。

 そして夏休み最後の夜、せめてもの思い出にと浅羽は学校のプールへと忍び込む。が、そこには伊里野加奈と名乗る、見慣れぬ不思議な少女がいた。状況が飲み込めないままに浅羽は伊里野と触れ合うが、すぐに伊里野の兄貴分と自称する謎の男が現れて、その夜はそれでお開きとなった。

 そして翌日の始業式の日、浅羽のクラスに伊里野が転校生として編入してきた。ささいな事件がきっかけでクラスから孤立してしまった伊里野と、そんな伊里野のことが気にかかる浅羽と、伊里野の周囲に垣間見える幾つもの奇妙な謎。そんな風にして、浅羽直之のUFOの夏は、その終焉に向けて静かに動き出したのだった――。

 少年と少女が織り成す、淡く切ないSF青春ストーリー。


SF作品というのは僕は好きなんです
UFOだとか近未来だとか魔法だとか
非科学的な現実ではありえない世界に憧れを抱くのです

ライトノベルということだけで
抵抗を覚える方もいるかもしれませんが
何でも読んでみるものです

ただ、よく売れてるような小説と比べれば
出来が悪いのは確実です
上記のようなSF的要素を好まない方には
お勧めできない作品です

まだ1巻しか読んでませんが
展開は理解しにくく飛びます・・・
ただ1巻を読み終わり次の2巻も
読みたいとは思います

学園物ですのでそういったものが
好きな方も読めば面白いのかもしれません

読んだ動機は
ライトノベルを読んだことがないので
読んでみようというだけだったのです
絵とかに萌えたわけじゃないです
こういったお話もたまにはいいかもしれません

他の方の感想です
http://kamuru.blog89.fc2.com/blog-entry-85.html


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posted by ぽお at 23:08 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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