2007年04月27日

感想:夢見る頃を過ぎても

11102位

評価:★☆☆☆☆

まず、誰の本なのかも知らないでしょう、多分
氣志團ってご存知でしょうか?
歌手?グループのひとつですが
そこのボーカルの綾小路翔さんが書いた本です

彼の自伝が内容なわけですが
氣志團には僕はまったく興味がありませんでしたので
面白くなかったわけです
氣志團に興味がある方なら面白いのかもしれません

では、氣志團について簡単な紹介から
詳しくは公式HPをみてください
http://www.kishidan.com/biography/index.html こちら
Wikipediaにも詳しくのってます
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%A3%E5%BF%97%E5%9C%98 こちら

メンバーの部分だけ抜粋させていただきました

綾小路 翔(翔やん):VOCAL,DRAGON VOICE,MC&GUITAR
「房総の狂犬」(1976年4月26日生まれ- B型) 誇り高き團長。千葉県君津市出身。DJ OZMAは友人(自称)。永遠の16歳。184cm、59kg。
早乙女 光(ひかる):DANCE&SCREAM
「森の堅者」(1月24日生まれ- A型) 千葉県木更津市出身。精神年齢4歳。173cm、62kg。
西園寺 瞳(トミー):GUITAR
「多摩の大巨人」(10月23日生まれ- B型) 東京都多摩市出身。早稲田大学卒。209cm、72kg。
星 グランマニエ(ランマ):GUITAR
「薩摩隼人は泣きの竜」(3月1日生まれ- A型) 鹿児島県鹿児島市出身。187cm、56kg。
白鳥 松竹梅(マツ):BASS GUITAR
「はちみつ大好きこぐまちゃん」(3月17日生まれ- A型) 鹿児島県鹿児島市出身。178cm、59kg。
白鳥 雪之丞(ユッキ):DRUMS&DRUNK
「美しき野獣(のけもの)」(1976年5月24日生まれ- A型) 千葉県君津市出身。183cm、57kg。




さて僕は氣志團という名前は知っていましたが
ヴォーカルの名前すら知りませんでした

しかし、この本にはメンバーの名前はもちろんのこと
他にも彼の友人の名前が必要以上に多数でてきます

なぜ、読んだのかというと自伝が読みたかったから
人の生き方は自分にとって参考になると思ったわけです

文章の質は非常に悪いです
それが原因で面白くないです
言葉に統一感がないのと、文語と口語の微妙な
境目のような文体が好きになれません
わざと、そういう文体にしたのかもしれませんが
それと上にもあげたように
ある程度彼らのことを詳しく知らないと
理解しがたい部分が多数出てくるのがよくない点でしょうか

ただ、彼の自伝ですから
一人の人間の生き方を知る上ではまあよかったです
この人は僕とはぜんぜんちがう人ですしね

彼の生き方についてどう思うかは人それぞれですが
僕は彼のような生き方をしたいとはまったく思えませんでした
ただ、参考にはなるんです、本当に

思ったのは
やっぱり、行動は大切だということ

行動力なんてのは
自分の意思の問題だと思うので
あまり問題にしたくはないんですが
僕の意思が弱いせいか
思い立っても行動にはなかなか移せません

彼は自分のことを謙遜して書いてらっしゃいますが
十分にそういった面はすぐれてると思いますけどね
若干謙遜が過ぎて嫌味に思える面もありましたが
僕の性格がひねくれてるだけかもしれません



最近読んだ本とはまったく傾向が違うので
こういった本もいいな、とは思いました
ただ、もっと自伝でもいい本はたくさんあると思いますので
そういった本を読むほうが時間を有意義に使えるかもしれません



他人のブログでこの本の感想を探すことはできませんでした
(読んでる人なんてほとんどいないんでしょうね・・・・)
ごめんなさい
以下アマゾンの購入者よりの感想です








前作『瞬きもせずに』では載ってなかったことが、今回の作品で沢山知ることが出来ました。今とても人氣で大活躍中の氣志團が結成された時から、とても最近のことまで記されています。しかもとても読みやすいです。本を読むのが苦手、という方でも、この作品は読みやすいと思います。氣志團ファンの方はもちろん、氣志團が好きだけどまだあまり知らないという方にオススメです!



前回発売の「瞬きもせずに」は幼い頃からの生い立ちからの様々なお話がほとんどでしたが、今回は主に”氣志團”のインディーズ~つい最近までのお話が主です。相変わらず色んな事をめいいっぱい考えてるお人だなーっと思いました。
最後にメンバー全員&微熱DANJI&文夫ちゃんとの対談もあります。みんな楽しそうに話してますよ♪読んでみて下さい。活動休止の噂なんてぶっ飛びますから。



昨夜東京ドームGIGへいってきました。 結成からドームまでの彼らを 翔やんの目から 感じることができます。 そしてこれから見せてくれるであろうピリオドの向こう側の更に先。 メンバーに親近感も感じられる本です。 字もさほど細かくなく翔やん調なので読みやすいはず。

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posted by ぽお at 21:38 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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