2007年04月17日

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

18374位

評価:★★★☆☆
会計の本ということで
あまり僕と関係ない気もしましたが
話題になってたので読んで見ました

話題になってる本はいまいちなのが多いですね
そこまで悪くはありませんが
100万部も売れるのは謎でしかありません


さてまず、作者紹介から
山田真哉、公認会計士の方です
神戸生まれの31歳
阪大文学部卒
「女子大会計士の事件簿」なる小説も出版されてます
詳しいプロフィールがみたければ
Wikipedia

もしくは
こちらでもごらんください

会計士になってから5年、小説も書いてるような
会計士かどうか怪しい方です
大学も文学部です
こんな方がかいた会計の本のようです

内容ですが
会計の基を理解してほしい
みたいな趣旨で書かれてました
読み物としてはよかったです
細かい内容についてもそれなりに
自分のためになる部分もいくつかありましたが

会計の事を知らない人にも
知ってもらうためとか
ほんとの入門書みたいな点で内容は構成されてると思うので
無理に難しい用語を使わずに
ただの読み物で終わらしてほしかったです
用語については
詳しい説明を書いた本がたくさんあると思うので

その点以外
会計についてはいまいちわかりませんが
話の内容は結構おもしろいもので構成されてます


暇なら読んでみたらいいんじゃないですかね
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posted by ぽお at 21:41 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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