2007年04月16日

近未来の行方

13652位

世の中電気がないと成り立たない分けですから
発電所ががんばって電気をつくってます
日本では火力発電が57%ほど
原子力が31%ほど
水力9%その他が残りといったかんじです
(2002年と古いデータで申し訳ありません)

火力のうち一番多いのは
天然ガス(26%)ついで石炭(22%)、石油(8%)となります

僕の印象だと石油をもっと燃やしてるものだと思ってましたよ

とにかく、火力発電でものを燃やせば
CO2が排出されるわけで
最近温暖化とかとやかくいってます
(温暖化の原因はCO2の排出増加だけが原因かのように
新聞なんかでよく取り上げられてますが
僕個人としては、そんな簡単に地球の温度変化についてわかって
たまるものかとおもっております
一因としてCO2が関係するかもしれませんが
過去の地球の温度変化を見れば・・・)

原子力はCO2を排出しませんので
環境にいいかもしれません
危ないですが

最近は他にももっと環境によさそうな
風力だとかソーラー
地熱・波・ダムなどなど・・・
たくさんの方法で発電しようと考えてますが
太陽光を宇宙で採取してエネルギーにしようなんてのもあります

これらのような自然にやさしい発電方法の一種として
現在がんばって開発されている
発電方法のひとつです

具体的には
宇宙で太陽光を集めてそれを
近赤外線に変えて地上におくる
その光を硫化水素に当てて分解して水素をとりだすという・・・

太陽光をレーゼーに変換
レーザーでエネルギーを地上におくる
レーザーで水素を作る
といった3つの問題があるわけですが

こういった技術ができれば
環境にもいいしいいかもしれませんね
とかいう趣旨でよくかかれてますよね
ソーラーとかも

コスト考えるとほんと現実的かどうか
危ういラインですけどね

ソーラーも設置コストの元を取るのに
どれだけ年月がかかるか
地熱とかダムとか波
どれだけ自然を壊して建設してるか

環境保護のためなのか
環境破壊のためなのか
さっぱりわからないですが

今回の太陽光からの水素発電についても
宇宙に衛星をあげるだけでもたくさんのお金が
硫化水素を地上でたくさん蓄えておくための
広大な敷地が
できあがった水素をどうやって輸送するか


結局のところ
科学者の自己満足のために
環境のためだ
地球のためだなんて理由をつけて
研究してるだけなんじゃないんでしょうか

お金をだす政府と科学者の目的が
一致してるだけかもしれませんが

政府はそりゃ
環境のために新しい資源を開発するために
お金を使うなんていえば
筋は通りますもんね

科学者はお金さえあれば何でもいい

世の中そんなもんじゃないんですかね


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posted by ぽお at 21:27 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ
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