2010年05月26日

感想:ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード」

書名:ダ・ヴィンチ・コード

著者:ダン・ブラウン
アメリカ合衆国ニューハンプシャー州出身の小説家、推理作家。
1964年生まれ
著作リスト

* パズル・パレス(Digital Fortress, 1998年)
* 天使と悪魔(Angels & Demons, 2000年)
* デセプション・ポイント(Deception Point, 2001年)
* ダ・ヴィンチ・コード(The Da Vinci Code, 2003年)
* ロスト・シンボル(The Lost Symbol, 2009年)


内容:一言ではいいづらい。


感想:
ぼくが高校1年のころくらいの作品ですね
そのころ世界史の担当教師が大絶賛してました
面白すぎて寝不足になると。

内容的には
なんでしょうか・・・
どこらへんまで事実で
どこらへんが空想なのか
そこらへんよくわからないんだけど
一言で言うと
キリストの聖杯をめぐる話

しかしだ
ぼくたちは日本人であり
基本的には無宗教あるいは仏教徒である
キリストの聖杯がどうのこうのだとか
キリストが実は結婚してたとか
最後の晩餐の絵にはメッセージが隠されてたとか
あるいわ
ダ・ヴィンチのその他の作品のいろいろにも
メッセージがあるとか暗号があるとか
云々・・・

あまり理解できないのである、残念ながら。


さて
世界史教師は大絶賛した。
それはきっと
そこらへんの背景知識がある程度あったからではないだろうか
だからその
歴史的な話に
わくわくてかてかできたのだろう・・・

そうでなければ
それほどすばらしい作品であるとは思えない。

むろん、欧米人は
キリスト教徒が多いわけで
そうであれば
いろいろと感ずるところもあるのかもしれないが
そこらへんはぼくの知るところではない

まぁ
そういうわけで
そこらへんに該当する人は呼んでみてもいいんじゃないでしょうか。

推理小説そのものとしては
読者はあんまり解く要素がなかったきがするし
暗号とか解くのに先に述べたような知識が必要だから。

以上





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posted by ぽお at 01:17 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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