2010年05月26日

感想:山本 文緒「眠れるラプンツェル」

書名:眠れるラプンツェル

著者:山本 文緒
1962年生まれ、作家、女性
神奈川大学経済学部卒

主な著作:
恋愛中毒
群青の夜の羽毛布
プラナリア
ブルーもしくはブルー
パイナップルの彼方

内容:
どっろどろの恋愛ー
28歳のマンション住まいの専業主婦が
となりにすんでる家の既婚の旦那と寝たり
そこの息子と寝たりする話。

感想:
すげーおもしろかった
何が面白かったかっていうと
内容に書いた内容が面白かった。

そのどろどろ具合がよかった

だってさ、、、
なんていうの?おかしいじゃん?
隣の家の息子と寝るとかやばいっしょ。。。

その発想どっから来るんだろ。。。

んで最後には
人刺しちゃうんだよ・・・

一応終わりは
あんまり悲しくない終わり方だったけど
いやぁ・・・
あの内容から
あの展開とか
いろいろとほんとすごいと思うなー


あとね、
名前のつけ方とかが
江国さんに似てるきがするな

必要な名前だけつけてるみたいな・・・
登場人物の本名とかがさ
読み終わってもぜんぜん印象に残らないんだよね
そういうのもすごいと思うなー



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posted by ぽお at 01:06 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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