2010年05月12日

感想:入間人間「嘘つきまーくんと壊れたみーちゃん」

書名:嘘つきまーくんと壊れたみーちゃん

著者:入間人間

感想:
好きではあるけど、嫌いでもある本。
ってところでしょうか。

何いってるんだコイツと思われそうですけど。

たとえば、最初にこういうことかいてるんです
「まーちゃん、世界で一番きみを愛している。うそだけど。」
これが如実にものがってる感じかな。
え?わからないって?・・・

うーん、、、
ぼくのセンスじゃうまく伝えられないのですよ。。

がんばって文字にしてみると
自分で無駄に突っ込みすぎてるってことかなぁ・・・・
なんか違う気もするけど。

そういうわけで表現があんまり好きじゃないんです

内容は好きなんですけどね

この話は
モロネタバレですけど

子供を二人を誘拐した親父とその息子がいました。
子供二人の名はまーくんとみーちゃん
二人は誘拐され虐待?され壊れてしまいました。
みーちゃんはまーくんと名乗る人なら誰でも愛してやまなくなってしまいました。
そして誘拐事件から10年ほどたったころ、
誘拐犯の息子はあろうことか
みーちゃんのまえで
自分をまーくんと言い出しました。

っていうお話。

すげー面白いと思います
題材的にもいろいろと。

友達がファンのようなので
また借りようかなと思いました まる


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posted by ぽお at 23:12 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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