2010年05月07日

感想:山崎 豊子「華麗なる一族 上」

書名:華麗なる一族 上

著者:山崎 豊子

感想:
すげー有名な方ですよねー
そして
ドラマしたせいで(きむたくが)すげー有名になった作品ですね
なんかブックオフで100円だったんで買ってきました。

まだ上巻しか読み終わってませんが
とりあえず長いです・・・
上巻も600ページ近くありました・・・

まぁ、なかなか内容は面白いので
今度ブックオフいったら
中巻と下巻もかってくるつもりですけどねー

基本的には
万俵家っていう家のお話ですね
その中でもやっぱり中心は
お父さんの大介
すげー冷たい?感じだけど
家では妾と妻と両方と同居してたり
その二人と交互にねたり
たまにはその二人と同時にねたり・・と
結構すごい人です・・・
まぁ、そういうわけで私生活もはっちゃけてるんですが
阪神銀行っていう銀行の頭取さんでもあるので
そっちの銀行経営もがんばってる感じです

んで、次が長男の鉄平
この子はお父さんとは対照的で
おじいちゃん似らしいです
情熱的で感情で動くタイプのようです
なんとなくお父さんと対決しそうな雰囲気です
この先どうなることやら

そしてうわさの妾の相子さん
単なる妾ではなく
もう万俵家のことをかなり牛耳っちゃってます
この人も野望が大きそうです・・・
もしかしたら
いまはらぶらぶの妾さんと大介さんも
将来的には策略をめぐらせあって対決したりするのかも?
楽しみです。

この三人が中心かなぁー

あとはまぁ
子供が他に4人いるんで
そこらへんとかそこらへんの夫婦関係とか
まぁ
単純な人間関係と
実社会の会社関係、政治関係を
まぜたような話ですねー
おもしろいです

文体とかは
なんか好きじゃないところもちょっとあるけどねー
くどいところとか。





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posted by ぽお at 00:05 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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