2010年05月06日

感想:重松 清「ナイフ」

書名:ナイフ

著者:重松 清
1963年生まれ
ビタミンFで直木賞受賞
男性

感想:
たぶん、重松さんの本は二冊目です
もう一冊はビタミンFね

んーで
ビタミンFは確かサラリーマンのしんどい世界
みたいなの話の短編だった気がします
まだ、その世界覗いたことがないので
ちょっとわかんないなりに以前読んだのですが

今回のナイフは
子供のイジメがメインテーマの短編たちです。
結構読んでてぐさぐさきて辛かったです
なきそうでした。

さて
一作ずつ感想をいってもいいのですが
ぼくとしては
なんといっても心に残った
エビスくんの感想を・・・

主人公がエビス君っていう転校生にいじめられるお話なんですが
主人公には心臓の病気の妹がいるんですよ
んで、主人公は神様を信じていて
いい子にしてたら神様が妹を治してくれるって
信じてるんです・・・・

それだけでもすごいのに・・・
なんと、だから?
エビス君にいじめられるんですよね
エビス君がいじめてきて
「これで親友だな^^」とかいうわけですよ・・・
いじめなのに・・・
でもなぜか「うん^^;」とかいっちゃう主人公の子・・・
かわいそうでかわいそうで・・・

うーん・・・
なんかうまく言葉にできないです・・・

あと、
いじめられてるのを女の子が助けてくれようとしたシーンとかでね
自分が変な子?って思われるために
女の子の胸をもんだりね・・・
そんなのがなんかけなげ?で・・・
授業中読んでたのですが
まじで涙出そうでやばかったです・・・

もうむりおしまい


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posted by ぽお at 23:53 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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