2010年05月06日

感想:有川 浩「レインツリーの国」

書名:レインツリーの国

著者:有川 浩(ありかわ ひろ)
1972年生まれ
女性
高知出身
ラノベ作家

感想:
えーっと・・・
最初はものすんごいつまんなかったっていうか
関西弁が受け付けなかったのですよ
作者がきっと高知県出身だからでしょう・・・
高知出身でも、育ちが大阪だとかだったらごめんなさい

ここらへん、大阪以外の人が読んだら違和感ないのかもしれませんが・・・
大阪生まれ大阪育ちの中でも
少なくともぼくは
大変違和感を感じました
違和感というか
イライラを感じました・・・

しかーし
読み進めました
途中からはあんまりきにならなくなりました。。。

んーで
その個人的には結構展開というか
恋人関係がつぼでした

そのー
男の人が相手の女性を思いやっていろいろするんだけど
なんか思いやってるにもかかわらず少しずれているっていうか
女の人も
自分のことを思ってしてくれてるってわかりながらも
してほしいこととは実際違ったりで
余計いらいらしたりしちゃったりして

そういう展開?関係性?がよかったですねー
少し親身に感じちゃったりして。
ネト充ばんざーい


そういうわけで
他人にあんまりお勧めはしません
ぼくが個人的にはよかっただけで
万人受けするとは到底思いませんし・・・

そして関西圏の方で
関西弁ばりばりの方は
絶対読まないほうがいいと思います・・・
つらいです・・・

だいたい
あんな関西弁聞いたことないっていうか
よんだことないっていうか・・・ぐだぐだ




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posted by ぽお at 23:35 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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