2009年12月01日

葉山 透「9s」

書名:9s

著者:葉山 透
よーわからん。作家らしい
公式サイトがあるのではっときますが、醜いかも。
http://www.lafi.net/

内容:天才少女まんせー

感想:
んー
もうさ
いいよね・・・・
基本ラノベは同じなんだ
ラノベのこういうSFとかさ
ちょっと普通じゃない要素を含んだ小説というのはだな
たいていが世界設定が適当なんだと思う
だから矛盾を感じずにはいられない

まあ登場人物に対する印象にまで
文句を言っていてはいいすぎなのかもしれないが
やっぱりだな
あいつはああいうやつで
こいつはこういうやつで、と
思いながらぼくは読んじゃうわけだ

そーすると上に書いたように
おかしいだろ。と

今まで培われてきたその人物のイメージからいって
そこでその行動はないだろう。と



例えば、だ。

わんぴーすのルフィ
あいつがだな
たとえ、自分がどんだけいい目にあうことがあっても
例えば、エースの処刑を取り消してやろうと海軍から持ちかけられたとする
その代わり、お前ら一味の仲間の、ナミだのサンジだのなどなどを
売れといわれたとする
ぼくのるふぃに対するイメージならばだ
絶対るふぃはそんなことしないわけだ

もし、だ
同じことを持ちかけられたのが
なるとのさすけならば

それならありえることだ


こんな風にぼくは思うわけだ

だから
その先入観を裏切られるとだ
それはもうだめなんだ

世界がまとまりを失ってしまう

もちろんだ、もちろん
小説において裏切りは非常に大切だ

だが、裏切りはあっても
読者を納得させる裏切りでなきゃならないんだな

漫画の冒険ものなんかでは
味方が敵になったりなどなどは
よくあることだろう?
だが、そういうのはおもしろいじゃないか

まあ、あんまり話がそれすぎてしまってもあれなんだけどね

そういうわけで
この作品も同じなのだ
ラノベはそういうのが多すぎるんだな

あと、これはフラグじゃないの?と思うものが
いっぱい埋め込んであっても
回収しきれてないってことが多い
これもラノベの特徴だな

そんな文句ばっかりつらつら
並べるならば
ラノベなんて読むなといわれてしまうかもしらん
まあ、今手元にあと3冊ほどそれに近いのがあるので
それが終わったらまた一般小説に戻ろうと思うよ

あとだね
絵が実はあんまり好きじゃないんだな
かわいい絵がぼくは好きだからなロリ系というかそういうやつだ


あのね、誤解があると思うからいっておくけど
別にねこの作品はつまらんといってるわけじゃないんだよ
ただ、上にあげたところがもっとよくなればなーと思うだけなんだ

この登場人物の少女が
すげー天才だ
っていう設定
これは面白いと思うよ

うーん
おしまい。

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posted by ぽお at 23:48 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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