2009年11月19日

感想:柚木 空「シャーレンブレン物語 見習い従者と銀の姫」

書名:シャーレンブレン物語 見習い従者と銀の姫

著者:柚木 空
ブログあるみたいなので
リンクはっときます。
http://silvercollect.jugem.jp/
(ちらっと読んだ感じはつまらなかったけど。)
他情報がないのでなぞです。
女性の方とは思うけど年齢とかわからないです。

感想:
えーあー
設定は好きでした。
キャラもたっていてそれも好きでした。
じゃあ物語はどうだったのかというと
微妙
っていう。。。

よかった点も多々あると思うのです
ですが、悪かった点もいくつか。


そういうわけでよかった点から

まず、とりあげるテーマというかそこらへんですよね
一つが偉い人が(王様が)一般人とか庶民を見捨てるとか
そこらへんのこと。
この小説(らのべ)からそういうことを考えるのは
ちょっと飛躍していて、作者の意図にはないのかもしれませんが
なんとなくそういうのを感じました。
ちょっとぼくの言語能力ではうまく説明できないのがもどかしいのですけどね。

このお話では何でしょうか、
一人のお姫様(おとこ)がえらい神官や領主がしてるずるい犯罪を裁くって感じなのですけどね。

ただ、正直な話個人的には、個人的にはですが。
国家や大きな会社から見た場合
国家そのものや会社そのものの事が第一なわけだと思うんですよね。
(もちろん、その影の不正(わいろ)だとかは余りすきではありませんが。)
そうすると、一個人が見捨てられることっていうのは十分にあることだと思うんですよね。
たとえば、今の日本では北朝鮮の拉致問題とかありますよね。
これですけど、正直
今の日本にとってこれがどれほど重要かといえば
あまり重要ではないのではないのでしょうか?
だから交渉してるふりはするけど、特別解決するきはない
何が今の日本で一番優先して解決すべき事なのかはわかりませんけどね。
まあ、騒がれてる、年金とかの問題が先に取り組むべきことなんですかね?
北朝鮮との関係とかも政治に詳しいわけじゃないのであんまりわからないですけどね・・・・

とにかく、そういうわけで
何ですか
本体が大切で、末端は見捨てられるかもしれない
っていうのがぼくの考えだったわけです。

この話では別にそんなことそこまでかいてるわけじゃないんだけど
なんとなくそんなことをふっと、感じました


んで、もう一つが
医療の問題についてこれまた少し考えさせられちゃったりね・・・
典型的優等生なミナワが
まあ、ちょーー献身的に患者助けようとするんですけどね。
世の中のお医者様も少しでもこうなればいいなーとか
絵空事いってみる。



じゃあ何がいまいちだったのかな?っていうと
後半の展開ですね

攫われたり云々かんぬんのくだり
ちょーっと現実離れしすぎてて
ぼくの心が本についていけなかったかな?


この設定的にも
最初みたいなたわいもない日常で
埋めていくほうがいいと思うんですけどね
もちろん、「事件」を起こさないと
作品はかきづらいんでしょけどねー

二巻よむかどうか迷っちゃうなー




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posted by ぽお at 23:34 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想
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