2010年01月27日

感想:風見 周「H+P ひめぱら」

書名:H+P ひめぱら

著者:風見 周

内容:なんだ普通の?剣道強い?男子高校生が異世界に迷い込んだ。
まあ、よくある話。

感想:これだけ言えばわかると思うけど、二巻は読まないです。

一巻だけで感想を・・・
だいたいですねー
目の前にすんげーかわいい?王女5人いて
しかも向こうから子作りしようと言って来る
そんな状況でだな、えっちな行為がないなんてあるわけないだろう
ラノベはえろい行為だめなのかな?
だめならそういう状況に設定すべきじゃないと思うんだ
健全な男子高校生は、そんな
悶々としつつ、手を出さないなんてことはないだろう・・・
だいたい相手お姫様だぞ
子作りしたら玉の輿じゃないか・・・・

んーで
戦いなんかもあんまり好きじゃないっていう・・・
いいところなしでした。

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posted by ぽお at 01:33 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

江國香織「ウエハースの椅子」

書名:ウエハースの椅子

著者:江國香織


内容:不倫するお話

感想:
この本は
ひさびさに本のなかに興味深い一節をいくつか見つけたので
そこらへんを中心に感想をば。

・「私は仕事が好きだ。絵をかいていると落ち着くし、他のことはなにもかも忘れてしまえる。そういう作業は、私の人生において、記憶にある限り三つしかない。絵をかいている時間と、蝶ちょをとっている時間、それに、雪の日に空をみあげている時間。」

そういう時間をあなたはもっていますか?
ぼくはどうかなー
まだもってないかなー
お風呂とかは若干それにちかいきがするけどねー
あとは自転車のって歌うのも結構すきかなぁー
あとは運動かなぁーきらいだけおd。

こういう時間をしっかりもってるといいと思いますねー
いやなことがあったときとかとくに。


次は
・「母はモディリアニの絵が好きだった。彼の描く女が。不幸そうなところに惹かれると言っていた。首の長い、眼球のない、不幸そうな女たち。
 でも、私は考える。彼女たちは幸福だったかもしれない。金満家の夫がいたりして、彼女たちは一人ずつ、みんな幸福だったかもしれない。あるいは勿論不幸だったかもしれない。それは誰にもわからない。たとえば、私たちの母が幸福だったのかどうかも。」

これも印象に残りました。
特に最後の一文かな?
「私たちの母が幸福だったのかどうか」
ぼくの母はどうなんでしょうか
おや不幸な息子なのでしょうか
わからないですけど・・・

母にとって
ぼくや弟をうんだことを
今はどうか知らないけど
死ぬときまでに
よかった と
思ってもらえたらいいな、とは思いますね。
しぬときまでにっていうか
やっぱり
生まなきゃよかった。とは思ってほしくないし
おもわれたくないね

父はどうなんだろうね
ぼくからみてだけど
我が家の父はぼくより弟のほうが可愛いようなのですね
ぼくはいうならば失敗作てきなね、たまにそういうこと言われます。
直接はいわないけど、母と父が話すとき、若干そういうにゅあんすのことをいったりもするようです。別に父と仲がわるいっていうことはないのですが。
逆に母はたぶんどちらかというと
弟よりぼくのほうが可愛いようなのですね
どうなんでしょうね
バランスがとれてていいんでしょうか
まざこんになってしまいそうで
すでにまざこん?
少し怖かったりもしたりしなかったり?



最後にもう一箇所あるのですが
ちょっと長いので省略したりまとめたりして内容を簡潔に伝えます
だいたい140〜141Pの箇所です
・姉「人生を道と考える、それは錯覚である。」(ヒースクリフの嵐が丘?)
妹「でも、人生にはけもの道はある。みんながとおって自然についた、
すこし歩きやすい道がちゃんとある。」
姉「でも、せっかくけものに生まれたのなら、自分でけもの道をつけたいとおもう」

これもおもしろいなーと思いました。
そうですねー
言われてみればせっかくだし
自分でけもの道をつけるの楽しそう







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posted by ぽお at 00:40 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

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