2010年01月05日

感想:森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」

書名:夜は短し歩けよ乙女

著者:森見登美彦
   以前の記事を参照してください。

内容:すんげーかわいい乙女に片思いするかわいそうな主人公

感想:この森見さんはぼくのなかなか贔屓にしている
著者の一人ですね
えくにさんの次くらいにかな
まあえくにさんの次くらいは
森見さん、伊坂さん、石田さん、あたりかな
何人かいるんだけどね(笑

そんなわけで
この作品も十分に楽しませてもらいましたー
ぶっちゃけ読んだのいつだったかわすれるくらい前なんだけど。

この作品は何がいいかといいますとですねー
主人公の女の子ですよ

ラノベとか読んでるとね
だいたいでてくる女の子は目がおっきくて〜だとか
まるで〜のような美少女〜だとかね
とにかく、そんなのばっかでしょ
ぼくの国語力では再現できなくて申し訳ないけど

森見さんの作品は
かわった子が主人公?ひろいん?なんですよねー
それだけど、すっごい魅力的なんですよね

大衆受けするかどうかは知らないけど
ぼくにははまるのです

それで、その子に
すんげー片思いする主人公の男だけど
その努力があんまりみのらないあたりの
ユーモラスとかね
そこらへんがおもしろいですね

そこが最大の魅力じゃないでしょうか

あとはまぁ
大学生設定ってのもいいかな

おしまい。

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posted by ぽお at 23:55 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

感想:柊平はるも「囚われる熱い肌」

書名:囚われる熱い肌

著者:柊平はるも(くいびらはるも)
   詳細略

内容:ぁー、ぅん・・無理やり彼氏or彼女。

感想:えー、ブログには書いてませんが
この柊平ハルモという方の本は実は二冊目です。

一冊目はワガママはシーツのなかでっていう
BLだけどラブイチャ系?のものでした

んで、こっちはね
無理やり、じゃないんだけど
拉致して、それで無理やり彼女にしちゃうっていう
そんなかんじのお話。

主人公の男の子が
片思いしてた相手に裏切られて
自分のことを小さいとき救ってくれたのは
実は自分と無理やりえっちなことした
怖い男?だったみたいな話ででしてね

まぁ、最後はりょーおもい?になるんですけどね

まぁ
そういうぎゃっぷみたいなのがよかったですね

それ以外は特にこれといって特筆すべきことはないかなぁー
基本エロ本みたいなもんだしね。

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posted by ぽお at 23:42 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

感想:江國香織「きらきらひかる」

書名:きらきらひかる

著者:江國香織

内容:ゲイの彼氏とアル中の彼女

感想:
江國さんってだけで基本的に面白いのに
登場人物設定がよかったよ

最初はいい感じにいってる夫婦が
途中からだんだん雲行きが怪しくなっていくかんじかなぁ

アル中の奥さんとゲイだけどすんげーやさしいだんな様で
なんかいいかんじでした
あんだけ自分勝手にふるまっても
受け入れてくれる人いたらいいよなぁーっていうかんじ

んーで
最後のほうは破局して
バッドエンドかと思ったら
あんがいハッピーエンドだったりもして
そういうのもよかったかなぁー

あとは
しょうこちゃんの
お医者様への質問の
紺君の精子と睦月の精子をまぜて
受精できるか?とかね
いいよなぁー

おもしろかったです。
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posted by ぽお at 23:32 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

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