2009年10月16日

感想:歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」

書名:葉桜の季節に君を想うということ

著者:歌野晶午
1961年生まれ
推理小説作家
福岡県福岡市出身
東京農工大学農学部環境保護学科卒

内容:もろネタバレしちゃいそうなので省略

感想:
えーっと。
まずね、この本は自分で見つけてきたわけじゃない。
ネットの友達にお勧めされて読んでみました。
その友達には「最後に「うひゃー」ってなるよ」っていわれてたんだけど
まあ、そのとおりで、
最後にいろいろとつながったりしてねなかなかミステリーとしても
いい出来だったとは思います。

ただ、部分部分は何かそこまで好きじゃないかな?っていう印象
主人公に入り込んでいけないからかなー?
主人公が時々変わるのにも原因があるのかもしれない・・・
それ以外にもなんかやっぱり
細かいところでうーん???
??
っていうかんじでね
大好き!チョーおすすめ!!
ってかんじにはなりませんでした

もちろん、お勧めされた理由どおり
ミステリーとして、推理ものとしては
最後にほーっと思わせてくれるいい出来でよかったと思います

書きながらおもったけど、
ミステリーに恋愛の要素が+されてるのが微妙なのかもしれない?
うーん・・・




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posted by ぽお at 23:07 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

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