2008年01月31日

感想:石田衣良「娼年」

評価:★★★★☆(85/100)

書名:娼年

著者:石田衣良

内容:
夜の街のお話?

感想:
何をもってしていいといえばいいのかわからない
ただ
ホストとか?キャバクラ?とか
何かよく知らない世界に
少なからぬ興味を持っていたぼくには面白かった

そういう少し浮世離れしたような人が主人公ではなく
更なる高みとでもいうべきところにいる人
つまり娼年という人が主人公なのだけれど

娼婦といったって
ぼくにはうまく説明できないから
娼年ということもうまく説明できるかわからないけれど
娼年というのは
ホストの上みたいなやつ
1時間で1万くらい稼いでるそうです
それも
エッチなことをするわけではなく
ただ食事をしたりするだけで
1時間1万円
そういう男の子が主人公の物語


内容は
ただただその男の子がお金を稼ぐわけではない

こじんまりとしたひとつの物語
その娼年とその買い手によって生み出されるセックス
それが幾つか重なって完成されている

いろいろなタイプの女性と触れながら
いろいろなことを感じていく娼年の
心の変化も大切なんですけどね


これが
ただの人と人の性的な交わりだけに終わらないところ
そこに作者である石田衣良さんの個性があふれていると思います
ぼくが純粋に文章が好きな作家が三人います
それが江國香織さん村上春樹さんそしてこの石田衣良さんの三人
この三人の文章はそれだけでひきつけられます
もちろん、それぞれに個性があるのですが


あとがきでも
本文中のいくつかの言葉を抜粋されてますが
そこなんでしょうね
そこに作者の魅力がある
たとえば
「人の四十年などこのセミの声の永遠に比べたら、ほんの一瞬の気がして」
とかそういうやつです



さて
内容として
ひとつ異色のものがあります
それが「アズマ」君という子とのお話
アズマ君というのは
本人曰く
体の配線がずれていて
痛みしか快感に感じないという変な子

そして
その子のために
小指をぽきっ
っと折ってあげる娼年・・・

これなんて
性と性の交わりではないですよね
多分

なんかね
そこらへんに
魅力があったんですよね



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posted by ぽお at 23:00 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2008年01月30日

ライフ

去年の夏にやってたドラマですね
友達が面白いとかいってたきがしたので
随分いまさらですが
見ました

テーマがいじめですから
結構いろいろとメッセージが篭ってたように感じます

いじめについて
いろいろと思うことは各人あるでしょうが

この番組のあゆむのような人は希少種であって

多くの人が
このような感情を心の片隅にはおいていたとしても
やはり
自分がいじめられることへの恐怖
浮くことへの恐怖から行動に移せないのでしょう

最終話での
「てめえらみたいな大人が子供を育ててるから・・・・」
とかそんな感じの台詞は仕方のないことではないでしょうか

多くの人は自分が一番かわいくて
罪悪感を感じても
イジメに加担する
もしくは見てみぬふりをする

どうしようもないことです

この番組の
教師たちが物語っています
とにかく事なかれ主義を貫こうとする
教頭あたりに・・・

あくまでも
ドラマであって
現実ではないのですがね





現実に目を向けてみましょうとかいって
いろいろと書いてもいいのですが
これ以上は今度こそ
各人が個人で考えること
省略します



さて
ぼくはけっして
好んでドラマをみるような人間ではないので
実情などあまりわからないのですが
このドラマで随分思ったのは
役者さんがんばるなぁ ということ

プロなんだから当然なんだろうけど
あのいじめられるシーンなんかは
結構悲惨じゃないですかね・・
ゴミの中放り込まれたり
トイレで上から水かけられたり・・・

役者も大変ですねぇ
とか思っちゃいましたよ

そのいじめられるほうもさることながら
いじめるほうもね

ぼくは
今後あるかもしれませんが
基本的には人をいじめる予定とかありませんので
というか、他人がしてるのみててもやっぱりいやですし
自分がするということは現状では考えられない

だから
役者さんが結構がんばって
いじめてて
これはこれですごいなぁ
とか思っちゃいましたよっと



しばらく
本の感想書いてなかったので
明日からしばらくは
本の感想でいきます

石田衣良 娼年
吉本ばなな TUGUMI
海堂尊 チーム・バチスタの栄光
山本文緒 ブルーもしくはブルー
江国香織 こうばしい日々

要望がない限りは
この順番で書く予定ですので・・
お楽しみに
タグ:ライフ
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posted by ぽお at 22:58 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ

2008年01月29日

雨がしとしととふってました もとい トイレ

今日は天気予報ではくもりで
降水確率は30%でしたが
朝から晩まであめがふっておりました

こういう火曜日の朝からの雨が気が滅入ります
通学に最寄駅まで
自転車なんですよね

わかると思いますけど
自転車+かさっていうのは
非常にこぎにくくなるし
かさのせいで何かこいでも進まないし
さしたところで風でどうせぬれちゃうんですよ

だから雨はきらいなんです

ましてや今は冬
ぬれて寒くって
風邪ひいちゃいそうです

夏場の雨はすきなんですけどね
夏でも朝からの雨はだめです
気分が滅入ります

いいのは
夕立とか
霧雨のようなやつ
後、歩いてるときは雨も好きなんです

まず、夏の夕立
たいがい傘もってないだけですが
あれにうたれて帰るのって気分がすがすがしていいんですよね
雨が体の表面とかつたってさらさらと流れたりすると
それと一緒にこころのなかもなんか洗ってくれるような
そんな気分になったことはありませんか?

霧雨はお察しでしょう
あれも
あの中とかゆっくり歩いたりすると
やっぱり気持ちいいんだな


ようするに
折りたたみ傘とか
常時もってればいいんだろうけど
もってなくて、しょっちゅうぬれてるぼくが
どうにかして
雨を楽しもうとそのためにかいただけですよ






ぜんぜん関係ないのですが
久しぶりにブログをよんでるとこんな記事を発見
「「座りション」とお手軽色が臭う めいぽ 4次職」
http://ninehalt.blog4.fc2.com/blog-entry-640.html

後半は関係ないので気にしないでください



男がトイレをするときに
座ってするかたってするかということについて
云々語ってくれてます

じつはこのことについては
ぼくもブログで触れようかと思ったことがあったので
せっかくの機会とおもって
ふれてみます


まず
家でトイレをどうするか
ぼくは座って用を足してます

これって
自分でいうのはなんですが
こんな人あんまりいないと思ってましたよ
ところが
この方のブログによりますと
世の中の49%の人が座ってしているらしい


つまり
半々
ぼくは普通のようです

もちろんぼくがこのような行為にいたるきっかけとなったのも
親が「掃除が面倒だから」というよくある理由です

しかし
我が家では
なぜか、弟と父親は
いわれてしばらくは守ってたものの
今となっては普通にたってしております

ぼくだけが律儀に守ってるわけです


そんなことはどうでもいいのですが

ぼくが疑問に思うのは
この半数の人たちのうち
どれくらいの人が
出先でも座ってしているのかということ

デパートとかいきゃいいよ
あったかい洋式の便器とかありますもん

でもうちの学校
つい最近というか
数ヶ月前できたばっかりなのに
トイレは
そのなんていうの電気であっためてくれるやつじゃないんですよ

だから、冷たい
いやほんとに、冬場は悲惨なくらいつめたい


と、すると
やはり多くの人は
家では座って用をたしたとしても
出先では立って用をたしている・・・

ぼくはそんなきがして仕方ないのですがね・・・


さらにひどいところだと
和式のトイレしかないところとかもありますもんね
あれで男性が座って用を足すのは・・・
難しそうであります



しかしまあ
現実として
座ってスタイルが普及しているようですし
障害者でも誰でも使いやすいというかいう
ユニバーサルデザインとかいうものにも
注目が集まり始めてる中

駅なんかにある
車椅子のまんまはいれるようなトイレ

あれは男女両用

そう個室だから
別に男と女で分ける必要がない

確実にユニバーサルデザインとかいうのに該当しそう

つまり、これがふえるんじゃないかと思うのですが・・・

確かに場所は要りますがね・・・

男と女でいちいちわける必要もないですし

コンビニなんかだと
トイレ1個だから
こういう感じのおいてるところもありますよね

コスト的にもいいんでしょうね


もちろん
学校とか
多くの人間がトイレを求める場所で
こんなのが広まるのは
かなり先の出来事のようでありますがね














タグ:トイレ
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posted by ぽお at 22:51 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月28日

ワールドサッカー ウイニングイレブン9 2

とりあえずマスターリーグで遊びました
3年ほど終わって
チャンピオンシップだか何だかの
大会以外は優勝

前回の2年目くらいは
普通だったけれども
3年目ともなると
敵レベル2だから
基本かっちゃって
設定ミスを後悔?・・
まあ、かてなくってもいやになるんだけど

金も優勝とかばっかりだし
どんどんたまっちゃって
ぶっちゃけ、金さえ積めば
ほしい選手そろえれそうな状況で
ちょっとあきちゃった
&4年目突入でだいたい
メンバーもこんなものかな
みたいな感じ


たまってたポイントでWE-SHOPでお買い物

p使い切っても
まだまだ残りがあるっていう・・・

とりあえず
面白かったのが倍速試合

単純に動きの早さが2倍なのかな?
これやっちゃうと
普通の速さがどうみても
スローにみえて
戻れなくなるっていう麻薬

これやっちゃって
普通の戻れないし

残りのWE-SHOPのアイテムかっちゃいたいし
トロフィーとか全部集めたいって事で
マスターリーグ一時休憩して

リーグモードとかカップモード制覇してあそんどります

めんどくさいから
1試合5分の倍速試合で
敵レベル1でほんと
なんという暇人なんだか

まあ
それでも
トロフィーとか集めてしまいたいっていうこころは
どうしようもないもの

後カップがアジアオセアニア
リーグがオランダ以外
まだ残りいっぱいですが
コンプ目指してがんばりませう

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posted by ぽお at 23:10 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2008年01月27日

コンタクト

唐突だけれども
自転車は好きです

もちろん自転車そのものじゃないですよ

自転車にのってサイクリングすることが


歩くことはあんまり好きじゃない
走るほうが好き

ただまあ
走るより自転車のほうがすき 

楽だから


だから
今日も少し出かけてきたけど
自転車でいってきた

つまりそれが
タイトルにある
コンタクトなわけ



最近裸眼視力がさらに悪くなってきて
めがねも度がずれてきたせいで
めがねかいかえようかなーと思ってたら
なんか親が「コンタクトかいにいく?」とか聞いてきたから

あーコンタクトにしてみよっかな
という甘い気持ちで作りに行って来ました


係りの人の説明受けたところ
帰宅部で激しい運動とかしないぼくは
ハードのほうが目に優しいってことで
ハード前提で病院にいきました

視力はかって
(裸眼0.04と0.06まで下がっててちょっと涙目・・・)
看護婦さんがレンズいれてくれました・・・

これはひどかった
がんばって10分くらい耐えたけど
無理だった
諦めました
2週間くらいがんばれば
慣れるとかなれないとかだけどさ・・・

目のなかで
何かまばたきするたんびにうごくし
とにかく気持ち悪いし・・・


ソフトレンズいれてもらうことに・・・

こっちはほんと違和感なかった
その代わり
ハードに比べてでかいんですよね

ぼく、ほんと目がちっちゃいから・・・(´・ω・`)
あと、極度の怖がりなんです

看護婦さんがいれてくれるのも
結構怖くって
なかなか入らなかったり・・・
へたれですいません

んまあ
とにかく
自分で入れる練習とかにも
看護婦さんに付き合ってもらって
30分以上かかったような(´・ω・`)
(ちなみに料金は1980円
耳鼻科とか内科とかいって5分の診察で「1200円です〜♪」
とかいわれるのに比べたらすっごいお得な値段?(´・ω・`)  )

ま、とにかく
ソフトレンズで買ってきました

がんばって
慣れます

どうしても
なれない場合は
3ヶ月以内なら
無料で返品できるとかいう
とっても優れた制度があるので
それを利用させてもらおうかと
早くも考えております


どうなることやら









タグ:コンタクト
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posted by ぽお at 23:51 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月26日

古本市場

今までいくつか本かってきたけど
今日はじめて知ったことがある

まずはじめに
古本市場で中古の本の価格を言わなければならない
古本市場では
定価500円までの本は100円で
500〜600円の本が200円
600〜800円の本が300円(以下略
となっている

つまり
500円がひとつの境目なのだ

だから
当然本を購入するとき裏をみることになる
500円以下ならば
100円で買えるからだ


ここから先日の話

よさそうな本があった
横山秀夫の動機なんだけど
裏みたら4○○とか書いてて
その後近くのクライマーズハイとかみたけど
こっちは600円超えてて
やっぱり動機にしよう
と思った

で動機を手に取り
ふと裏をみる
なぜか5○○という値段が書いてる・・・
あれっと思い棚に戻る

実は動機が5冊ほどあったんだけど・・・
全部確認してみると
単純に値段の種類が二つあったっていうね・・・

さらさらっと中を確認したけど
内容はおそらくまったく一緒・・・

初版と第2版とかで値段違ったのかな・・・
そのとき確認しなかったから真偽はわからないけど
びっくりした

危うく100円損するところだった
というお話





タグ:古本市場
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posted by ぽお at 23:53 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月24日

学研マーク模試

昨日、今日と学研マーク模試とかいうのを受けました

センターを意識して造られてるらしいです

もちろん問題は
全部記号

英語とかは発音記号の問題とかもあって
センターそっくりらしいです

難易度は知りません

今まで受けた模試よりは簡単
センターよりは当然簡単なはず


で、これでセンターをイメージしてみると・・・
来年無理

どう考えても無理

センター9割あれば
いきたいところいけるよね?
あんまりしらないんだけど

8割くらいでもいいの?(´・ω・`)
まあいいや
9割ありゃあどこでも好きなとこいけそうってことで
9割前提でいくと

900点満点で810点必要

今回とりあえず
数学こけた
計算ミスないとして
−30点ちょっと

物理・化学
よくわかんない
とりあえず化学は過去門で70だったから
今回も70で試算
物理も同様とする(問題のタイプ違うから不明なんだけど)
-60

世界史
満点とかありえないわけで
過去門やったときは55だった
勉強して望んだから
70くらいあればいい
といわけで-30

国語
満点とかもちろんないですよね
古文漢文無理だし
現代文もなぞめいてたし
運よかったとしても-50?


英語
リスニング崩壊
筆記は量多すぎ
マークの色塗りをもっと
早くしないと死亡
よくても100点そこらだろう、たぶん
ぜんぜんわかんないけどさ
-80で計算


とするとだ
合計-250

650/900ということになる

つまり7割ちょい

とてもじゃないが
9割なんて無理じゃないか


絶望するだけだ
もうやめよう


全体としては
・マークなので運がよければ・・・とか期待してしまう
・高得点が必須なため計算ミスとかできない・・(数学、物理が危ない)
・英語が問題多すぎ、文章はぼくでも理解できるレベル(英単語で難しいのがない)だが、とにかく量が・・・発音あたりで時間かけると悲惨
・世界史は難しい

以上反省
次につながると幸せだね








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posted by ぽお at 23:10 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月22日

感想:江國香織「つめたいよるに」

評価:★★★☆☆(50/100)

書名:つめたいよるに

著者:江國香織


内容:1個10ページ前後の小品が21品つまった短編集


感想:
どれもよかったです
たった10ページそこそこなのに
これほどの作品を21個も集めたのだから
すごいとおもいます

ただし評価が低いのは
ぼくが長編が好きだから
やっぱり
短編より長編の方がすきです



内容はすごく子供向けっぽいんです
なんか小学生くらいを対象にした児童書みたいな雰囲気でしょうか
ですけど
江國香織さんが選ぶ言葉のセンスというか
そこらへんはやっぱりすごくて
小学生でもこれくらいならよめそうだし
ぜひともよんでほしいと思うような一冊

子供向けの本ってたいがい
わかりやすいオチとかがあるきがするんですが
このほんのほとんどには
そんなきれいにおちてるわけじゃないと思います

短編といえば
星新一さんを思い浮かべます
もう久しくあの人の本はよんでないので
記憶が定かではないですが
あの人の本は
オチがよかったんですよね

それとは
対極にあるような
そんな気がしました

小学生だと
やっぱりそういう笑いやすいようなオチがあったほうが
読みやすいんでしょうけどね
弟がいま一年生ですが
もう少し大きくなったらよませてみようかと思います


と、ここまで子供に勧めますが

けして、大人が楽しめない
なんてそんなことはありません

内容がいくらこどもっぽくたって
大人も楽しめちゃうんですね

矛盾してますか、そうですか
ごめんなさい



それから
今まで江國さんの本は長編を多く読んで来ましたが
基本的にファタジックな設定とかはありませんでした
現実味のある小説が多いです
どれもテーマとか似通ってますし
それでも、どれもが面白いんだけど

そんな中この短編集は
幽霊とかも出てきたり
なんか
あんまり現実的じゃない部分が多くて
江國さんのまた違った一面をみたきがしました




ぼくは新潮文庫から出版されてるやつをよんだのですが
最後の解説を「川本三郎」さんが書いてます
最近最後の解説にいいものに多く出会うのですが
これもかなりいいと思います
ぼくの感想なんかより数段上です
ボキャブラリーが豊富で感情が豊かで
思いを文字におこすのが上手な人だと思います
新潮文庫のもので「つめたいよるに」をよんだならば
最後の解説も読んでみてくださいね


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posted by ぽお at 22:52 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2008年01月21日

携帯電話

携帯かって2年がたとうとしています
ろくに使うわけじゃないのですが
2年ってきりがいいので
なんとなく機種変えたいなぁと思ってます
もともとauだけど
解約手数料とかいらないはずだから
docomoとかsoftbankにかえてもいいし
Auのまま続けるにしても
いまは昔より安いプランがでていて
少しは安くなったりするようですしね

携帯は別にカメラぱしゃぱしゃとったりしないし
ワンセグつかってみたいけど家ですら
ろくにテレビみないし
メールなんて友達いないから
めったにしないし
電話なんてかかってこなきゃまずかけることはない

持たなくていいじゃん
とかいわれそうですが
なんとなくもつだけもってます

使わないんだから
ソフトバンクホワイトプランでいいんじゃないの?

とかいわれちゃいそうですが

実はたまーにですが
携帯でネットみるんですよね

そうすると
パケット定額はいってないと
2万とか請求くることになったりして
あうあうなわけで

ネット使うなよ^^;
とかいう意見もありますが

それくらい、たまにはしたくね・・・なりますよね?・・・


そんなこんなで迷ってるわけです


いつまでも悩むなよとかいわれそうですね

でもね

悩むのって楽しいんですよね

この悩んだりして考える時間これが一番楽しい

まあ
1月末〜2月末にかけて
きまちゃわないと
auがまた1年勝手に契約するんで
そろそろ決めねばならないわけですがね

ここはもう値段なんてきにせず
機種で決めるべきですかね?(´・ω・`)


ソフトバンクが2月からはじめる学割が気になるところですが




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posted by ぽお at 23:47 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月19日

感想:ニコラス・スパークス「きみに読む物語」

動機:海外の小説にも手を出してみようかと。

評価:★★★★☆(70/100)

書名:きみに読む物語

著者:ニコラス・スパークス
Wikipediaより引用

ニコラス・スパークス(Nicholas Sparks, 1965年12月31日 -)は、アメリカ合衆国出身の作家。ネブラスカ州オマハで生まれる。米国のノートルダム大学に、陸上競技の奨学金で入学。その後、けがのため陸上に参加できなかった時期に執筆に没頭。デビュー作品は1996年に出版されたThe Notebook。 彼の作品は、キリスト教、愛、悲劇、運命などをテーマに書かれている。

彼は、作品が35カ国語以上に翻訳されている人気作家である。

ノースカロライナ州ニューバーンに、妻のキャシーと5人の子供と共に在住。


訳者:雨沢泰


内容:恋物語
アルツハイマーの妻になんかずっと
昔の話をするとかそんなやつ


感想:
続けて読まないといけないのかもしれない

この作品はそんな気がする

最初にとても短い出だしがあって
その後大部分をしめるメイン部分のようなものがあり
最後にその二つを結びつけて感動を呼び起こさせる
そんな構成で書かれてる気がする

ところがだ

生憎とぼくは最初の出だしを忘れていた

そうするとだ・・・

その感動へと引きづりこまれることもなく
メイン部分のストーリーが最後につなげるため
中途半端にきれていたことを理解することもなく

なぜ、こんな中途半端なの?という
嘆きだけをもって読み終えてしまう・・・


ただ
メインストーリーは最後と結び付けなくても
十分なくらい優れているのだ

最初と最後はばっさりと捨てて
真ん中の結末をもう少し具体的に描いた作品
それを読みたいと思うほどに


だが、現実はちがって
これはあくまでも伏線

最後の出来事は理論的にはありえないことだと思うので
なんだかなぁと思う人も多いことだろう

ぼくもその一人であって

たとえば
毎日毎日
自分のことを忘れてさえいる妻に向かって
おなじ物語を読み聞かせるなんて
詰まらないと思う

時に
神様が与えてくれた奇跡によって
妻が自分を思い出すことがあったとしても・・・

ぼくにはできない

恋をしたことがないからかもしれないけど








おまけ:
アルツハイマー病というのを最近よく
耳にします

というわけでどんな病気なのかと・・・

・認知症
・進行性で徐々に病状が悪化する
・最終的には寝たきりになる
・原因不明、治すことができない

いくつかのサイトを調べた感じだと
ぼくは親がアルツハイマー病になったとして
それを世話するなんてことはできないとおもう
アルツハイマー病の患者の介護してる人はすごいと思う

・魚とかビタミンDとか何かそんなのが含まれてる野菜とかが
いいとかどうとか

ということで
おやには
肉を減らし魚や野菜をとることを勧めておく



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posted by ぽお at 22:59 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2008年01月18日

感想:村上龍「エクスタシー」

動機:新しい作家に挑戦

評価:なし

書名:エクスタシー

著者:村上龍
1952年生まれ
長崎生まれ


内容;
性の描写がほとんど
なんていうんですか
官能小説?(よんだことないけど)


感想:
ぼくが小説を読んでいてまた衝撃を受けた

一度目に衝撃を受けたのは
中学に入って
村上春樹の海辺のカフカだか何かを読んだときだった
それまで小学校で読んできた小説には
性の描写なんて存在しなかったと思う(覚えてないが
村上春樹のそれには
何十ページかに一度必ずといっていいほど
そういう描写がでてきて
驚いたものだ

それ以後
いくつかの小説を読んできたが
性の描写はしばしばみるし
あまり驚くこともなくなっていった
ぼくも人として育っていったし

だけど
この小説でまた驚かざるを得なかった

内容がないとはいわないが
一言で感想を言うなら
本当にただのエロいお話としかいいようがないのだ

それだけならいいのだが
暴力的な描写や汚い描写(排泄物とか・・・)
そこらへんは苦手で
そういうのも結構でてきたりして
正直読んでて疲れた

これが一番大きな感想

さて・・
内容に触れてないので
内容に触れてみよう


内容は主人公の男が
変な危ない世界に足を踏み入れて
危ない三人に麻薬輸送人として使われて
最後に逝っちゃうだけのお話なのだが・・・

批判するなら
そんな相手の言葉でどんどん洗脳されるなんてことは
ちょっとないだろ・・と思ったくらい

初めてみるようなストーリー展開だったため
いまいちコメントしづらいのです

特別すばらしさを感じたわけではないが
あまりにもつまらなかった
なんてことはなかったということ


ところで
エクスタシーってタイトルですが
エクスタシーというのは
どうやら麻薬の一種のようです
学校でこの本を読んでたら
友人にそう教わりました
というわけで
内容には関係ないのですが
麻薬について少し書いてみます

と、思ったのですが
調べてるうちになんだか危ない臭いを感じてきたので
興味のある方はご自分でお調べになってください
くれぐれも自己責任でお願いします



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posted by ぽお at 23:19 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2008年01月16日

天声人語と大島麻衣

タイトルの二つはまったく関係ありません
悪しからず

はじめの天声人語のほうからお話しましょう


天声人語はあまりいい思い出がないのですけどね
これがきっかけのひとつとして
リアルの友人にこのブログがばれましたしね


さて、先日の朝日新聞の天声人語欄でのことです

現代学生百人一首が取り上げられていました
中学生、高校生が書いた短歌ですね
全国から6万通とかの応募があったそうで
それだけでもびっくりですが・・・

以下いくつか抜粋してみます
「両親の働く姿に胸打たれそっと終わらすマイ反抗期」
「おじいちゃんみんなの話題と違うけど私はちゃんと聞いてるよ」
「おばあちゃんさっきも言ったよその話忍びよる影そっと肩抱く」
エアコンで家族が集う夏の居間異常気象がもたらす絆」

etc

ほかにもいくつか乗せられてました
そりゃ6万の中から100個を選んで
そっからさらにいくつか選んでるわけですから
いいやつが残るんでしょうけど

そんなほのぼのとした気持ちをもてたら良いですね
と何かほのぼのしちゃいました

短歌として優秀かどうかはしりませんが
むしろ、のっていたものでさえ、なんかなぁ・・と思うものも
いくつもありましたが・・・

それよりも
気になったのは
この紹介されてるものが
ほとんど女性の作品だと言うこと

こういうセンスは確実に男性より女性のほうがいいきがします・・・





続いて大島麻衣のお話

まずこの人知ってますか?

AKB48の人らしいです
48人もいるんだから適当に集めたうちの一人なんですかね?


今回とりあげるのはこの子ではなくて
こちらの記事のこと
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000003-jct-ent

「足をみるオジサンはチカン」という発言が物議を醸したようです


そりゃ世間にゃいろんな人がいますから
もめるのも結構ですが

ぼくとしてはどうしても
見られるのがいやならば短いスカートはくなっていう考え方に
賛同しちゃいますね〜

健全な男子高校生としまして
通学途中やっぱりそういう人っていっぱいいますけど
ジロジロみるのはやっぱりだめなんでしょうか

男として本能的に・・・(ry

異性に何かと興味を抱くのは
人として自然だとは思うんですけどね

女性はあまり男性についてジロジロみたりはしないんですかね
男性は女性のように足を見せたり胸元の開いた服をきたりして
セクシィさを出すことができないから?ジロジロみられないんでしょうかね

よくわかりません


「足をジロジロみるオジサンはチカン」と同じくらい
自己中な考え方で恐縮ですが
「ブスのミニスカは犯罪」と一応
ぼくの意見も書いておきます

あれ・・・

これは・・・

炎上とかさせないでくださいね^−^




つまらないことを書いてしまいました

つまらない問題をとりあげたことが原因ですね

以下いくらかいたところで
価値観の相違もありますし
問題の解決は無理であり
無限ループへと向かう気がしますので

ここできります







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posted by ぽお at 23:17 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月15日

感想:赤川次郎「十字路」

評価:★★★☆☆(50/100)

書名:十字路

著者:赤川次郎

内容:
微妙なミステリー


感想:
これほど感想に困ったのは久しぶりかもしれない

これといったとりえもなく
欠点もない本?・・・

本格的なミステリーじゃない
それはわかって読んでるから
そういう難しい事件求めてたわけじゃないしね

疲れたときの息抜き程度の本ですよ(´・ω・`)


ミステリー系では
この前読んだ
横山秀夫さんが結構いいそうですね
一冊しか読んだことないけど
伊坂幸太郎さんもお勧め

後は西村京太郎という大御所を
読んだ事がないんですが
どうなんでしょうね・・・

タイトルからして
ちょっとぼくからは遠いんですよね・・

40台のおじさん向けな印象が・・・
(先入観です申し訳ないです)

ミステリー作家はほかにもいろいろいるんでしょうが
あんまりミステリー読んでこなかったので
これくらいしか知りません

恋愛もいいですが
たまにはミステリーもいいですよね


本格的なのじゃなくて
軽くてあっさりして
少し浮世離れしたのが読みたかった
だから赤川次郎のを読んだ
そんなところだから
深い感想なんて抱く予定もないんですよ

すいません


ほかの人の感想は
グーグルブログ検索でヒットしなかったのでなしで・・・

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posted by ぽお at 23:06 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2008年01月14日

ワールドサッカー ウイニングイレブン9 1

一月の初めに弟と買いました

むしろ弟を買う方向へ誘導しました


ついこないだ出た
ウイイレの2008は欲しかったけど6000円と高すぎる
10だと3500円
9だと1500円
8だと1000円

どこで妥協するか

ってことで9で妥協しました


友人曰く
そんなのありえない
6000円とか普通だろ
とか言ってましたが
そんなリッチじゃないので
なんと言われようと
9で妥協
9たって2005年くらいに出てるやつですよ

確かに
中田がいることとか
アルゼンチン代表にメッシがいなかったりとか
そういう点に
不満を覚える人はいるかもしれませんが

ぼくは妥協できちゃいますので(´・ω・`)


やってみての感想は
敵が強い

思ったようにドリブルしてくれない

審判に不満

と、不満点も多かったですが

なれるにしたがって
こんなもんかと
思えるようになってきて
楽しいです

マスターリーグモードで遊んでますが

徐々に自分のチームが強くなっていく
感じがたまらなくいいんですよね
将来はあんな選手欲しいなーとか
妄想を抱きつつ・・・

最初の方よくわからずに
なぜかうちのチームにきた
クリスティアーノ・ロナウド
いいですよね〜(T▽T)アハハ!



元のチームはACミランでメンバーは
ACミランのメンバーそのままじゃなく
ウイイレの変なメンバーでやってます

今1年目が終わって
D2から昇格して
D1ですよ

ユベントスとか強いです
ルーニーとかトレゼゲとか
とりあえず聞いたことあるような有名な代表ばっかり
(´・ω・`)

それでもがんばってますよ
後2年目残り数試合で
順位3位

カップ戦ではなぜか
ユベントスに勝って
決勝までいったっていう

何年くらいまで遊べるんだろうか

ちなみにCOMのレベルは2
正直最初は3とかじゃ勝てなかったんだ
点入らないし
2でも点が入らなくてがんばってたんだ

今は慣れてきたから結構いけるけど

また選手集めなおしたりとか思うと
レベルあげてやり直す気にはなれない

まだ2年目だからかもしれないが

(´・ω・`)


理想の選手集めるまでがんばりますよっと


以降ウイイレネタ書くのが難しそうなので
あんまりかけない悪寒が致します





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posted by ぽお at 23:56 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2008年01月12日

楽しんだもの勝ち

友達に人生なんて

楽しんだもの勝ちといわれました

久しぶりにこんな言葉聞きましたね
昔はこういうことも結構思ってたんですがね

最近つまらないことにいちいちこだわって
人生を楽しむことを忘れてました
しっかりとエンジョイしましょう


さて
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080112-00000903-san-int
こんなニュースがありました
「英国で別々の両親の養子となった双子の男女が血のつながりを知らないまま結婚、その後、双子と分かり裁判所から「近親結婚」にあたると婚姻を無効とされた」

こういうのってどうなんでしょうね?・・・

好き合っているもの同士で
結婚できないのはつらいことなんでしょうか?

近親者と子供を作ると
障害をもった子供が生まれやすいんでしたっけ?
そこらへんの問題はあるのかもしれませんが・・・

法律上結婚できないだけで
別に
男女の仲には関係なさそうですし
そんなことに煩わされずに生きる
そんなことが
人生を楽しむということにつながるんでしょうか?
強引にくっつけすぎでしょうか?


ぼくは通学に電車を利用していますが
大阪市営地下鉄は

「優先座席付近では携帯電話の電源をお切りいただき、それ以外の場所ではマナーモードに設定のうえ通話はご遠慮ください」とか
たまに放送してるんですよね

通学時間ぼくは毎日本を読んでいますが
今日は朝から2度も携帯の着信音かなんかに
読書を妨げられました
気にするなよとかいわれそうですが
マナーくらい守れよっていいたくなりますよね
そのうち1回は
通話ですよ
いくらマナー悪くても
最近社内での通話はしばらくみかけなかったんですがね・・・
久々に見かけました
おっさんでした
「うっさいからだまってください^−^」とかいいそうになりましたが
もちろん臆病者ですから自重しました

その日の帰り
優先座席で携帯いじるおっさんをまたみかけるというね
・・・

おっさんたちマナー悪すぎ^^;

偶然年寄りばっかみかけただけですかね?
世間でいうように
若者のほうがこれ以上にマナー悪いんでしょうかね

とかいろいろと
愚痴愚痴思い浮かべるぼくは
人生を楽しむなんてところからは
かなり遠いところを彷徨ってます

少しでも楽しむべく
大好きな読書の時間へと戻りたいと思います





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posted by ぽお at 15:58 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2008年01月11日

感想:横山秀夫「半落ち」

動機:テレビ映画やってました
それでちょっとよみたくなりましてね


評価:★★★★☆(77/100)


書名:半落ち

著者:横山秀夫
1957年生まれ
東京都生まれの小説家・推理作家。日本のミステリーにおける警察小説のもっとも人気と実力のある書き手の一人と言われている。
東京都立向丘高等学校普通科、国際商科大学(現在の東京国際大学)商学部を卒業


内容:
警察官が妻を殺す物語


感想:
はじめに
Wikipediaより引用

2003年、『半落ち』が直木賞候補作となる。選考委員・北方謙三が、この小説中で重要な鍵となる要素について実際に関係機関に問い合わせたところ、現実ではありえない、という回答を得るに至り、北方は選考会でこの回答を報告、『半落ち』は現実味に欠けると批判され落選した。また本作が数々の賞を受賞したことに対して、選考委員・林真理子が講評の記者会見で「欠陥に気づかず賞を与えた業界も悪い」とミステリー業界を批判し、のちに雑誌で「欠陥があるのに売れ続けるなんて、読者と作者は違うということ」と読者をも批判した。目黒考二は選考委員を非難し、「直木賞にそこまで権威があるのか」と論議が起こる。横山はミステリー作家たちだけでなく読者までもが侮辱されたと反論し、直木賞と訣別宣言をする。


いろいろとあるんですね
個人的にはそんな疑問点さっぱり浮かばなかったんですけどね
どこがそういう現実でありえないことなのか
知ってる方がいれば
教えてください


小説である以上
別にありえないことだから
いい作品じゃないってこともないでしょうけどね

この半落ちという作品が結構リアリティがあるため
現実でありえないことが欠点になったんですかね





さてと

この作品はぼくのなかでは
かなり異色です
最初に映画を見てから
読み始めまして(映画半分くらいしか見てませんが)
おかげで
作中の人物が映画の役者と重なりました
いいのか悪いのかわかりませんが・・・

で、ともかく思ったことは
あまりにも映画が原作に忠実だなぁ と

たいていの小説を
映画化する場合
それなりに変更してると思うんですけどね
変更せずに
ところどころ省略とかすると
確実に原作のほうが良作になりますし

この作品は
台詞まで一言一句おなじのが
いくつもあったと思います

けど
そこまでクオリティが低くなかったです

映画も小説も良作です





つまらない話ばかりで申し訳ないです

また話は小説に戻ります

この作品は
妻を殺した警官が
殺してから3日後に出頭したため
間の二日間をどうしてたのか・・・という疑問点がメインの
作品です
それ+警察官内の権力争いとかも含まれてますが・・

その疑問を最後まで引っ張りますが
最後にその結末を教えてくれます
その結末がとにかく不満・・・

警察と検察の関係とか
警察内の役職とか
なんかそこら辺が意外と面白かったのはよかったです

途中の描写も非常にグッド

最後がよければ
本当にもっといい評価つけれたのに残念



おまけ:



読めますか?

人工衛星昴
よめましたかね?

すばるですね

激昂
げっこうですね

ぼく読めませんでした
(´・ω・`)




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posted by ぽお at 22:42 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2008年01月10日

感想:浅田次郎「地下鉄に乗って」

動機:映画の原作って何だか読みたくなりませんか?
有名な作家だし・・


評価:★★★☆☆(55/100)

書名:地下鉄に乗って(メトロに乗って)

著者:浅田次郎

内容:
地下鉄に乗ったら
過去にタイムスリップとかそんな感じ
それで忌み嫌う父親の過去が明らかに・・・



感想:
不倫相手と一緒に
勝手にワープして父親の過去を見ることになるのだが
ワープの仕方が
はじめに10年前
次に20年前
そして30年前・・・
という風に
徐々にさかのぼっていく形式なのだが・・・

最初はよかった
だが途中で過去でなぜか毎回あう人物の正体を
知ってしまうと
それ以後があまり面白くなかった

でメインがその父親の過去の物語だけに
とどめておけばいいものを・・・

それ+として
父親と自分が不倫してる愛人の関係とかね・・・

なんか前半はそんなねちっこくなくて
あっさりとした
父親と息子の物語で面白かったけど
後半はつまんなかった


それから
物語が東京の地下鉄なおかげで
さっぱりわからなかった
新宿とか銀座とか
地名が出てきたりしても
さっぱり土地感覚がないわけで・・・
サードレールの音とかも
とんちんかんなわけで・・・

こういう地元の人間じゃないと
わかんないような
ローカルなネタを含む
小説はあんまり好きじゃないな・・


久々に以下
ほかの方の感想を紹介してみます

雪降り雑記帳
http://yukinko79.blog48.fc2.com/blog-entry-385.html
アマゾンにドロップキック
http://blog.so-net.ne.jp/amazon/2007-12-12
Club hiro930
http://emocio.seesaa.net/article/57201112.html




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posted by ぽお at 19:07 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(1) | 感想

2008年01月09日

ザナルカンドにて

以前の記事で予告したように
FF10よりザナルカンドにてUPしときます

特筆すべき事もないですが

これは
今までのなかじゃ
結構完成度高いような・・・

後半少し雑なのは簡便してください

P1000519.wma



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posted by ぽお at 22:24 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ

2008年01月08日

のだめカンタービレと暗いお話

お正月スペシャルがやってましたよね
のだめカンタービレ

1日2時間半の2日分
つまり5時間分
CMカットされてるから4時間分を
見ました


面白かったですが
若干無茶があった感は否めないです
どうしてもこのように続けていくと
続ければ続けるほど
主人公および登場人物の
キャラ設定みたいなものが
あやふやになってしまうきがします

千秋はいったいどういう人間なんでしょうか
もともとのストーリーをたどっていく限りでは
千秋というキャラクターがもつ個性の変化も
つながりがあります
しかし
続けることによって
個性の変化がとんじゃいます
一人の人物というよりはむしろ別人
そこらへんが残念でしたね

ぼくはピアノを弾いてますから
のだめのピアノ演奏は好きです
今回のキラキラ星変奏曲はよかったです

週一でやってたときは
ショパンのエチュードop10-4がよかったですね
後はヴェートーヴェンのヴァイオリン協奏曲 春
交響曲というものは
もともと聞く機会があんまりないのでわかりません
どれも特別いいとは思いませんでした


最後に
この出演者さんたちは
どの程度実際に弾いてるんですかね?・・・・
撮影うまいですよね・・・
実際こんなに弾けるはずないですから
技術なんですかねぇ・・・



以降まったく関係のない話題ですが
とびおり自殺のお話です

暗いお話になりますので
追記として記しておきます
もしかすると気分を害するようなことがあるかもしれません
でも、ぼくのかんがえとして
綴っておきたく記しました
感情が強い方はご観覧をお控えください



暗いお話
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posted by ぽお at 17:57 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月07日

感想:江國香織「東京タワー」

評価:★★★★☆(80/100)

書名:東京タワー

著者:江國香織

内容:共通した部分と違った部分を持つ二人の青年
二人とも知的で聡明な印象だけど
二人とも年上に恋しちゃう
一人は相手に振り回されても平気
一人は自分を中心に「振る時は自分から」と決めている
そんな二人の青年と大人の甘く切ない恋物語



感想:
内容でなんとなくまとめてみたけど
この二人の対比が美しいと思う
読んでれば多分どちらかの主人公と
自分を重ねる事となるとおもう
ぼくは「透」と自分が重なった

いい作品でした

ただ
読んでて怖いとおもう
この人の作品って
なぜかすごく
その世界に自分が連れ込まれる

ほかの作家の作品なら
これほど強く
感情移入することはないとおもう

そして
作品の登場人物に憧れの気持ちを抱いてしまう

ぼくの世界、生活それを根本から変えられてしまう

だから怖い


それは
もしかすると
ぼくが文字にして
意識としてもっていないとしても
心の奥底に抱いている憧れ

それとこの作者の描く世界が
かなり近いところにあるからなのかもしれない

ちょっと上品でとても清潔で
優雅で

読んでいるだけで幸せなひと時を送れる



あとがきで
作者は
「読みながら、あらまあ、と思っていただけたら嬉しいです。」
と書いている

ぼくが勝手に洗脳されてるだけなのかもしれません




ところで
この小説のメインは
年上の女性と若い青年との恋ですが

ぼくはどうでしょう

もちろん
彼女いたこともないし
恋がどんなのかもさっぱりわかりませんが
この作品でひとつ出てきた
高校の同級生の親との恋
そんなのはぼくからは考えられないですね

同級生の母親ってさ
年齢的に
自分の親と対して変わんないよね
それに魅力を感じるとか・・
それは無理がある

うん

では
年上と年下なら
どちらがいいか

わからない

年下がいいきもするし
年上がいいきもする

皆さんはどうなんでしょうね?















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posted by ぽお at 22:00 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2008年01月06日

お年玉

1月6日・・・
やっと年賀状出しました・・
ぼくに年賀状をくれた人ごめんなさい

こんなだから
友達がいないんですよね
あうあう



ところでお年玉

お年玉っていつまでもらえるんでしょうね・・・

ぼくの親はいとこの
22くらいの人にあげてました
専門学校でて
来年から就職する人にもあげてました

ネットで聞いた話だと
高校生でも
アルバイトしてるから
もう要らないだろ?
みたいな感じでもらえない人もいるようです

ぼくはいつまでもらえるんでしょうか

それと
ぼくが誰かにお年玉を上げなきゃいけない日は
くるんでしょうか

もらうのはいいけど
あげるのってやだなぁ(´・ω・`)


あとはお年玉って
どれくらいもらうのが普通なんでしょう?

17歳で
4万5千ってどうなんでしょうね
相場みたいなのがさっぱりわからないです

相場ていうか親戚の数しだいなんでしょうかね?

ぼくとしては
いとこのおばちゃん5000円
ばあちゃん1万
これくらいもらえたら
いいんですけどねー


世の中にはお年玉とか
10万以上もらってる人もいるとかね・・・

もらってない人もいるんだろうか・・・


なんか不思議だなぁ






さて
最近感想さぼってましたので
明日は
江國香織「東京タワー」の感想書きます
もし明日までに
コメントがあれば
浅田次郎「地下鉄にのって」の感想書きます




タグ:お年玉
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posted by ぽお at 23:27 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月04日

麻雀(マージャン)

きのうは祖母の家にお年玉をもらいにいって
お雑煮食べて
ついでにマージャンしてきました

そもそもぼくはお餅が好きなので
新年に何度か食べることになる
お雑煮というものがすきなのです

お雑煮は地域?とかによって
具とか味付けとかいろいろ違うらしいですが
母の作る雑煮は
白味噌で味付けして
具はダイコンニンジン
祖母の作る雑煮は
すましで
具はほうれん草とかしわ

母は祖母の子供のはずですが
造り方はぜんぜん違うようです

ぼくは祖母のつくる雑煮のほうが好きで
それもあって
祖母の家にいったりしたのでした



マージャンのほうは
ぼく、父、母、祖母の4人でしました

弟がいますが
弟は
上記4人の誰かのところにはいってですね

一人じゃまだ無理ですからね

小学校一年生がマージャンしてるだけで
随分変な気もいたしますが
ぼくもまあそんな年頃から
マージャンしてたきがしますから
問題なしです


実際
リアルでマージャンするのは久しぶりでしたが
感想としては
ぼくってやっぱりよわいなぁと

役の数え方もわからない
祖母も母も特に大差ないんですよね・・・


必死に役作っても
結局上がれなくって

リーチ一発ツモで3役つけて
ドラ3つのっけて
ハネマンであがる人がいたりね・・・


マージャンって運がすべてなんですかね?


前したときも思ったけど
もっとぼくには慎重さが必要ですね
あたりぱいを出しすぎます・・・

無駄に難しい役狙わずに
ドラだけであがるのがいいですよね・・うん・・・

母とばーちゃんと
とんとんというのはほんと悔しい・・・

精進せねば(´・ω・`




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posted by ぽお at 00:00 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月03日

ダイヤモンドシティ

きのうは
なんか福袋でも買おうかと
北花田のダイヤモンドシティまで
出かけてました

家族でいったんですが
人が多すぎて
しんどかったです

年始の初売りはダメですね


人がいっぱいいると
それだけで疲れる僕には悲惨なことでした

福袋は買いませんでした

トレーナーとかちょっとほしかったのにな(´・ω・`


駐車場からでるだけで20分近くかかりましたし・・・・


お正月
箱根駅伝でもみながら
こたつでごろごろが一番いいですね〜


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2008年01月02日

転換期

冬休みに入ってからのぼくといえば
ろくすっぽ外にでることもなく
ただひたすらにゲームを貪っておりました

そんなぼくにも
変化の兆しがあります

ゲームに飽きてきました

要因のひとつには
パソコンの性能不足もあるでしょう

とにかく
ログイン時間が純粋に減ってます

実はパソコンの性能不足には
前々から悩んでいて
このお年玉を利用して
新しいパソコンを造ろうかと思ってました

しかし
飽きてきたということです

加えて
ぼくは高2なわけで
受験まで(センターまで)ほぼ一年

パソコン買ったら熱中するからやめとけと
親がいいます

親がずいぶんとご機嫌斜めなので
パソコンはやめることにしました

ゲームも飽き気味なんだしね

ゲームは減らして
後一年くらい
もう少し勉強してみようかと思います

だけど
せっかくお年玉もらうんだし

なんかほしいなぁと


そこで
CDラジカセ買って見ました

音楽ってあんまり聴かないから
高いのじゃなくて
安物のラジカセ

それで音楽が好きになったら
いいのかえばいいんだよね

後音楽に興味をもったのは
小説の影響

小説って怖いよね

なんか

音楽とかあんまり興味なかったけど
やっぱりある程度詳しいほうがいいきがしてきたから

がんばります


(´・ω・`

タグ:転換期
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posted by ぽお at 22:51 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月01日

感想:江國香織「間宮兄弟」

評価:★★★★☆(75/100)

書名:間宮兄弟

著者:江國香織

内容:
もてない兄弟とその周囲の恋愛事情ってところ?


感想:
感想はともかく主人公の設定がいいよね
大学も出てるような男兄弟が一緒に暮らしてるっていうね
そっからあんまりなさそうな設定なんだけど
そのうえ二人ともモテナイっていう悲惨な状況

将来ぼくがリアルにこうなったらどうしようと思うと
なんか怖かったですねー

間宮兄弟の兄とぼくが
非常に重なって見えて怖かったです

モテナイってところは多分当たってるだろうしね?

彼女いない暦=年齢^−^

(´・ω・`

弟がどうなるかは知りませんけどね


将来一緒に暮らすということについて

普通に考えれば10歳も離れてるしないんだろうか?

だけど、もし
あったらどうだろう?

いまのところぼくと弟は仲は悪くはないと思う
世間のほかの兄弟が
どんなものか知らないが

少なくともぼくがよくしる
二人の友達の兄弟関係よりは
ぼくのほうがいいきがする

姉と弟で二人暮らししてる友達もいるから
そんなのに比べたらうちは平凡かもしれない
姉と弟の二人暮らしってどうなんだろうね?
ちょっと怖いよ
変な方向に妄想が進みすぎですね


で、もしも二人で暮らすとすれば・・

うーん

おもしろそうっちゃ、おもしろそうだよね

家の中とかどうなるんだろうなぁ
ご飯とかはやっぱり悲惨なことになるんだろうか
洗濯、掃除・・・・

厳しいものを感じる



そんな変な事を考えてしまいました


しかし、この間宮兄弟において
二人で暮らしていることがメインではありません

最初のモテナイという設定がありつつも

女性との関係がメインです

兄弟に対し姉妹が登場するから
そこで2:2の恋愛関係に発展するのかと思いきやそうじゃない
+αとして
後二人ほど女性が登場する

姉妹は二人とも彼氏もちなのだが
姉はだんだん関係がまずくなっていく

で分かれちゃって兄とくっついちゃうのかな?
妹はなんか弟と仲良くなっていくみたいだし

姉と兄
妹と弟

くっついちゃって完結かな

とか思ったらぜんぜん違った

登場人物が
4人+αとして何人かいるおかげで
いろんな方向に想像が進んで楽しい作品だと思う

こういう設定にすると
最後がグダグダするのかと思ったけど
きれいに終わりつつ
それでいてしっかりとした余韻が残った良い作品だった



解説は三浦雅士という方が書いてます
三浦雅士さんについて知りたい方はこちらをどうぞ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E9%9B%85%E5%A3%AB

解説は結構おもしろい事かいてるきもするんだけど
難しすぎる
そしてくどい

だからあんまり面白くない

ただ、知識はすごいですよね
調べてるだけかもしれないけど
海外の著者や書名
日本の文学についても
次々と出てくる
このことは間宮兄弟の本文を読んでいても思う

江國香織という方の小説には
多数の音楽
多数の小説が登場する

僕ももうすこし音楽聴いてみようかな
それから海外の小説にも手をつけてみようかな







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posted by ぽお at 23:23 | 大阪 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | 感想

紅白について追記

しょこたんとかでも出たんだからさ
水樹奈々とか
田村ゆかり
紅白に出れる日がくるといいですね

タグ:紅白
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posted by ぽお at 01:11 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記