2007年10月31日

プレステージ

高2になって何回目の模試でしょうか・・・

先日Z会と河合塾がやってるプレステージとかいうものを
受けました

今までの模試と違うのは
理社が加わったということ

おかげさまでテストは2日間にわたりました



まず
一週間前において
このテストがんばろうと思ってました
とりあえず社会(世界史)だけでもね・・・
英語とかはいまさら無理ですからあきらめてましたが
数学とかは
苦手なベクトルとかをすれば
点数あがるかな?とは思いましたが・・・



実際のところ
火・水の二日で受けたのですが
その前の土曜から
勉強に対するモチベーションが急速に下がっておりまして

悲惨な状態でテストを受けました



どの科目も集中力をもって受けることができず
途中でめんどくさくなってくると
もういっかなぁ・・・とか思って
寝たりもする始末

結果は悲惨でしょう・・・



次の模試及び将来的な入試ではこんなことには
なってはいけないのですが・・・

情けないです・・・


テスト中に意志を持つことより
テストにあわせて
モチベーションをあげることの方が
現実的な気もしますが
気持ちなんてすぐ曲がりますからね




前置きはここら辺にしといて
内容を少し書いときましょう

テストって案外人気がありまして
変な本の感想かくよりかは
アクセス数とれたりするんですよね・・・


国語:
現代文二つ
古文1個
漢文1個

現代文は
小説と論説?

古典が難しかった印象

論説は文章は難しいが問いは易しい印象



英語:
以前の駿台模試なんかに比べればリスニングが簡単
文法問題がない(記号問題が少ない・・)
自由英作はいいとして
普通の英作がなんかなぁ・・・

長文は2題
一つが非常に長く
もう一つは短め
どちらも文章の内容に合うものor合わないものの選択があり
読むのが面倒


文章の流れ?おおよその意味は分かったきがするんだけど
設問が難しくて悲惨な結果



数学:
過去2年に比べて難しかった印象
設問は
過去と一緒で
答えのみの小問が5個
円と領域の問題
微積分
数列
ベクトル


微積分で最小値を求める問題が
最大値と読み間違えたのが非常に痛い

数列・ベクトルがいまだに苦手
もうちょい自分の中でしっかり勉強しないとだめかも
後大問としてはないが
個人的に指数対数も苦手なので
数学はこの3つが要復習

最近積分も計算が
ぜんぜん合わなくて
悲惨な事多いんですけどね・・・



理科(物理):
範囲は運動だけ
どれも似たような問題で
恐らく難易度は低め
だが解けなかった悲しさ

理科(科学):
物理同様難易度は低めだと思う
問題は電池とか反応熱とか中和とかだったきがする


理科で試験時間2時間だけど
ムダに長い
1科目60分だけど
長くても50分でいいと思う


理科は初めてもしで受けたけど
思うような結果は出てないと思う



社会(世界史):
先史時代から
古代オリエント
ローマ
ギリシャ
中国の殷から元まで
イスラーム史
東南アジア史
インド史


一週間ほど前に
中国辺りを軽く復習したので
そこら辺まではまあまあ
イスラームは前回の中間で勉強したところなので
まだ覚えてた
東南アジア、インド辺りが
きっちり抜けていて要復習

テストが60分100点に対して
上記の範囲全部でてるので
あまり深い問題がないと思う

定期考査なんかは
やっぱり1回の範囲が狭い分
難しい問題が出るが・・・


まあ
範囲が広いから
高い得点は難しいんだろうが

がんばれば
上位を狙えるレベルの問題だと思う
みんながんばってないから・・・たぶん


とかなんとか
勉強してない僕がいってみる




とりあえず
今回最大の反省は
モチベーションが低すぎたということ







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posted by ぽお at 23:47 | 大阪 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

2007年10月29日

NINTENDO DS 任天堂DS

先日我が家に任天堂DS(以下DS)がやってきました

弟が前々から欲しがっていて
母親もいろいろと考えていた末
買い与えたようでした


というわけで
それを拝借しまして
DSで少し遊んでみたりしました


そもそも
DSなんてほとんど遊んだことがなかったのです

先入観としては
タッチするだけ
お子ちゃまor団塊の世代とかそこら辺向け
と思ってました

ソフト的にも
ポケモンとかプリキュアとか・・・そこら辺の子供向けと
脳を鍛える大人のDS何とかとか漢検のやつとか
英会話とかの大人向けの奴


ゲーム機として
PSPと比べれば
随分売れてますが
実際やっぱり性能は
断然PSPに分があるでしょう
PSPはPS2くらいの性能があるとかないとか・・・


しかし、何で売れてるんでしょうね・・・

まあここでは
そんなことはおいておきますか


ともかく
新しいものにはやっぱり興味があるわけで
弟が本体と共にかったソフト
「ジャンプアルティメットスターズ」というものを遊びました

基本は格ゲーと思ってもらって差し支えないと思います
違いは戦闘中に下のタッチパネル
キャラの入れ替えや
追加で技を使えることでしょう


格闘ゲームというと
大乱闘スマッシュブラザーズとかいう
64のゲームくらいしか
あんまりしたことある記憶がありませんが

あっちのほうがまだ
操作性は高かったような・・・

ゲームとして
もう少し技の種類を増やして欲しいところでした

下の画面使って
いろいろ奥深い要素もあるんでしょうけどね・・・



まあ、なんだかんだいって
結構面白く遊んでるんですが・・・



ここまでは序の口です
ここからが本題です


さて

次なるゲームを遊ぼうとした時
やっぱり
ソフトがいるわけですが
ネットでROM落としたらタダで遊べるんじゃないの?ということで

いろいろと検索してみたりもしました


結果
タダで遊んでるユーザーは多い模様
早速
日本橋へいって
そのツールを購入

家に帰って試したみたところ
簡単に遊べました


こんなことで
ソフト会社とかもうかるんでしょうかねぇ・・・

まあ
ポケモンとか
500万?くらい売れてますし
いけるんでしょうね・・・


---------------------------------------
友達が最近
法に抵触するとか
なんかいろいろと書いてることが多く
触発されますが

たぶんこの記事もダメでしょう
が、ネット上に
この類の記事は多いですし
気にしないことにしましょう

なんか
そのネットのROMが実際に
遊べるということが分かっただけで
もう達成感でいっぱいですので・・・



こんなこと書きつつ
書かないほうがいいのかな・・・
とか
いろいろと迷ってしまう僕でした



・・・・
・・・
・・




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posted by ぽお at 21:21 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年10月27日

感想:木藤亜也「1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記」

動機:理由なんてないこともある
ただなんとなく



評価:★★★☆☆(50/100)


書名:1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記

著者:木藤亜也
1962年生まれ1988年永眠


内容:
日記
ごく普通の日記


感想:
この前読んだ手紙といい
最近重たい本が続いている
結構いろいろと考えさせられる



この本はあくまでも
著者自身の日記であり
ドラマは見てないが
そんな風に綺麗にストーリーができていたりはしない

だいたい
読まれる事を想定して書かれていない日記なのだし
そこからはたぶん
10のうち1も分からないんだと思うが
彼女の視点というもので書かれているから
読む価値はあったと思う

だんだんと
足や手などの全身筋肉が衰えていき
舌とか口とかも動きにくくなっていく
病気のようだが
この病気についてが一番分かりにくい

この本を読んでよかった点は大きく分けて二つ

一つは
先ほども書いたように
彼女の視点から世界を垣間見れたこと

もう一つは
こういう人とどう接すればいいかということを
改めて考えたこと



難しくて良く分からないです
もしですよ
あなたの子供とか親とか兄弟とか
そこらへんのかなり親しい人間が
いきなり交通事故で下半身麻痺とかなったら
どうなんでしょうね
(この著者の病気は序所に進行していくので
更にたちが悪いですが・・・)

いろいろと考えては見ますが
まだ僕の中にはっきりとした答えは見つかりません


一つ
東野圭吾の「手紙」から学んだことですが
もちろんこんな障害者?などという人たちと
普通に接したいと今の僕は思いません
クラスメートが
この病気になったら
彼女の周りの人間のように
それを支えてあげれる自信はありません
わずらわしいことだから
これは当たり前だと思います



一つ
やさしさがときにより一層相手をきづつけるということ
つまり
うわべだけのやさしさじゃだめなんでしょうね
ほんとうの心の奥からのやさしさ
それをもって接することができるならば
きっとやさしくしてもいいんでしょうけど
ただただそういう人をみて
かわいそう、と思うのは
これ自体いいことなのかどうなのか
僕には分からないのです


いろいろなケースが想定されます
赤の他人のみが
障害に陥るならば
きっと最初の考え方でいいでしょう
他人なのだから
関わらない
それがいいのです





しかし
こういうものは誰の身に降りかかるか分かりません
さっきも言ったように
親がなったらどうなんだろうか


最初は親ですから
かなり親身になって
世話をできると思います

しかし時間と共に

その親に煩わされることから
逃げたくなる僕は
いつからから
こういう境遇に恨みを抱くようになります

そうした時
ならば最初から見捨てていた方が良かったのか・・・
そう思えるのです

なぜって

途中で親がいやだと思えば
親だってそれを感じ取ります

そうすれば
自分のせいで子供が苦しんでいる事を
望む親はいません
これで親もまた苦しむという
悪循環が生まれます
だから最初からかかわりをたつ方が・・・


どうしたらいいんでしょうか




最後に
自分がこういう風になる可能性だって
等しくあります


こうなったらどうすればいいんでしょうか



この本では
いろいろと苦しみとか書いてますが
そんなことは健常者だって同じです
生きている以上
誰だってつらいこともあります

(こうかくときっとこういう反応があるでしょう
それはあなたが障害者の苦しみを分かっていないからだと
こればっかりは分かりません・・・
なったことないんですから)




僕はもちろん
そういう不幸な境遇に陥れば
そんな自分に対して
悲しみに打ちひしがれることなく
今同様ある程度は前向きに
ある程度は後ろ暗くも
生きて行きたいと思うのですが

あまりにも遠い世界で
想像も難しいです



想像もせずに
悠々と暮らして行きたい気もしますが
これまた

少しは
苦しんでる人の事を考えろ
と怒られそうで


僕には難しすぎるのでした




最後まで読んでいただきありがとうございます
感想というよりも
僕の心の整理のようになってしまいました
申し訳ありません


おかげさまで
少し整理された
そんな気がいたします







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posted by ぽお at 22:54 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ

2007年10月26日

感想:東野圭吾「探偵ガリレオ」

動機:今ドラマしてるから


評価:★★★☆☆(50/100)

書名:探偵ガリレオ

著者:東野圭吾

内容:
どこかの大学の理系の学部の助教授さんが
推理していく探偵物語


感想:
今ドラマをしているということで読んでみました
学校で読んでると
クラスメートも多数
ドラマは見たことがあるようで
本を読んでる人は知りませんが・・


ま、ともかくも知名度は高そうです

そうすると
他の方の感想を探した時
ドラマの感想しか見つからなくなって
困ったりもするんですけどね



さて
タイトルの探偵ガリレオですが
このガリレオは何でしょう?

恐らく
ガリレオ・ガリレイのことでしょう
別にだからどうということはありませんが
たぶん
ただ主人公の探偵が科学者?だったから
だからガリレオって名前をつけたんでしょう
たぶん


というわけで
基本的に科学者が事件を解決します

しかし刑事さんも出てきます

ではなぜ
科学者が解決するか、といえば
事件のトリックというんですか
殺し方というんでしょうか
そこで科学的なものを使っているからです


理系学部出身の作家さんだから
かけたんでしょうけど
説明はよく分かりません
もっと理科ができる人なら分かるのかも知れませんが
僕にはいまいち分からないので
おもしろくありませんでした


たぶん
この科学的な奇抜なトリックが魅せる部分が
この探偵ガリレオにおいて中心だと思うのですが
生憎、そこが僕には
なんだかなぁ・・・と感じられた


この前に読んだ作品が手紙であり
それと比べてしまうせいかもしれませんが



ただし
この本には
科学は進歩しても
人の心が進歩していかない
そういうところが作者の言いたかったところ
という意見も友人から聞きました

そうなのだとしたら
どうなんでしょうね?







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posted by ぽお at 17:52 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(1) | 感想

2007年10月25日

日記

全く取り留めのないことを書いてますし
幾つかの内容に関連性はありません
申し訳ありません



そろそろ10月も終わりで
秋というかもうそろそろ冬の気配

今ブログを書いている5時33分現在も外は随分と暗い
真っ暗ではないが


いまさらというきもしますが
先日
赤福でも偽装が発覚しましたよね


赤福って記憶にある限り一度しか食べたことありませんが
小学校でいった修学旅行の
お土産に買った品であり
おいしかったので
記憶に残ってます

それがこんな様々な偽装を行ってたようで
残念です

天王寺駅にも売ってますし
何度か買おうかなとも思ったこともありますが
今後赤福が店頭に並ぶことはないのでしょうか・・・
それとも
こんなことを気にせずに
何ヶ月かして
話題が冷めたらまた売り出すんでしょうか


食べたいです
食べたいですけど
経営者としてこの責任を取るならば
300年だろうとなんだろうと
その歴史には終止符を打つべき
どうしても続けたいならば
過去不正によって得たであろう利益を還元すべき
30年くらい前から何か偽装してたんでしたっけ?
ならば30年分の利益だけでも
消費者に戻すとかね・・・

一度失った信用は戻りません

300年かけて作られてきた歴史が
一瞬で消えます
悲しいですね

悲しいです




シーサーでブログの記事をかけばわかるんですが
この記事を書く画面の横に
「今話題のブログはこれ」なんて書いて
いくつかのブログを宣伝してます

宣伝なんでしょうがないと分かっていても
ツアー目前!「GLAY」TERUさんのブログ
とか
「もりすぎッ!」レギュラー水沢友香公式ブログ
とか
書かれてるとなんだかなぁ・・・と思いますよね


水沢友香なんて名前は聞いたこともありませんし
GLAYにも興味はありませんが・・・

そんなこと宣伝されてもね・・・と

GLAYの方のブログ
ちらっと見ましたが
ただの日常の雑記じゃないんですか?

世の中にはもっといい記事
いっぱい書いていらっしゃるブログもたくさんありますよね

そんなブログを紹介してくれたならば
もっと面白いと思うんだけど

そりゃ
まあ有名人のブログ紹介する方が
お金がかからず
ユーザーの興味を簡単にひけて
お手軽でいいんでしょうけどね


商売ですもんね
つまらない愚痴でした







つまらぬことばかり書いていても仕方ありません
僕の日記として書くからには
やはり日常の事に触れないと・・・ですね


11月3日だと思います
文化祭があります

例年受験生がいっぱい着ます

今年も受験生は来るそうですが
他の学校の高校生なんかはこれないそうで
クラスメートなどは
女の子を呼べないとがっかりしてたりもします
この学校に通い始めて5年目
今まで4度の文化祭において
誰も招待したことのない僕には無縁の話なのですが・・

だから別に文化祭があるからといってどうでもいいのです
どちらかといえば大切なのは
来週ある外部模試です

次はプレステージというZ会が行っている模試です

この模試では
理科と社会が始めて加わります

今からがんばれば
社会なら全国で上位も狙えるよ
教師は言います

おっしゃるとおりで
数学なんてとてもじゃないですが
無理ですし

社会なら・・・

確かにそれは分かります・・

が・・・

勉強する気は起こりません


ただまあ
何もせずに模試を受けるというのももったいない話ですし

これを機に世界史なんかの復習するのもいいかもしれません
物理なんかは覚えることが少ないため
とくに復習はいらないきもしますが
化学なんかも忘れてますし
個人的には数学の漸化式やベクトルはだいぶ忘れてますし

そういった過去に習いつつも
忘れてしまった部分
そういったのを復習しとくと

本番の入試に向けても役に立ちそうですしいいかもしれません

何もしないよりは
一つでもいいから何かする方が賢くなると
思いますから

少しずつがんばりますかねぇ




タグ:日記
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posted by ぽお at 17:55 | 大阪 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月24日

感想:東野圭吾「手紙」

動機:売れてたから



評価:★★★★★(90/100)


書名:手紙

著者:東野圭吾


内容:
兄が強盗殺人犯であるという
それだけのために
不幸な人生を送った青年の物語


感想:
現在この本は160万部ほど売れてるようです
それくらい売れてもいいんじゃないかな
と僕も思います

非常に良かったです


確かに感動もするけれど
涙の大ベストセラーでは決してない
この内容の深さあってこそのベストセラーだと思う


帯の後ろに本文よりの抜粋がある
珍しくいい一節を抜粋してくれた
「差別はね、当然なんだよ。
犯罪者やそれに近い人間を排除するというのは、しごくまっとうな行為なんだ。
我々は君の事を差別しなきゃならないんだ。
自分が罪を犯せば家族をも苦しめることになる
すべての犯罪者にそう思い知らせるためにもね。」

これだけ読んでも意味は理解できないだろう
興味をもったならば
是非とも読んでくださいな



なぜ僕がこの本がいいと思ったかといえば
ひとつに僕の知らない考え方があったから
それが上にかいた抜粋
犯罪者の親族に対する差別は当然だということ

こういった考え方をもっている人も
世の中には多数いるのだろう
作者もその一人なのだろう

若い僕は知らなかった
知らないものに触れることができてよかった


実際の犯罪者の親族や
その被害者の親族の心の気持ちなんてのは
分からない

当然だけど


犯罪加害者の親族であることと
犯罪被害者の親族であること
どちらも分からないけど
そのほんとに一面を
ちらっとのぞけた
そんな気がする

そこが良かったんだと思う


後は
大部分を占める
犯罪加害者の親族故の
社会から受ける苦痛
そこらへんの描き方

「かわいそう」と思ったらその時点で差別している
ということ


難しい問題

僕の身内にそういった人間が
現れないことを祈るばかり




自殺や殺人の
残されたものの悲しみ

僕も安易に自殺したいと
思えなくなったかも





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posted by ぽお at 18:56 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年10月23日

MapleStory 10

もう何か狩場の変化もほとんどなくて
いまいちです

いくつか変化があるとすれば
ビシャスに行った事と
何とかバイキングいけそうな事くらいですかね




スキルは結局
メルアップ20→アベンジャ10→アルケミスト10→アヴェンジャ17
という風にあがってます

このままアヴェンジャ30の予定

現在レベル98


ビシャスについて・・

レベル95くらいからですかね
そこからはピグバンの100%7枚HP強化したの+
DKのHBで下の爆弾にも何とか耐えれる感じです
だいたい4200ダメくらい


DKがいない場合は上から攻撃するしかありません
ビシャスの爆弾召還エフェクトを見たらロープにジャンプor
→にFJ
左寄せ前提)

ただ
FJがまだ8なので
飛距離が若干短く
→にうつるのは結構きついです
FJで左に飛ぶのもありだけど
ビシャスに突っ込んだら
そのまま墓ですから・・・

難しいところ



爆弾召還エフェクトは見やすいから
それさえ見切ってしまえば上で問題ない感じ
上はスキル解除と気絶がないから


HBあるなら
無理してうえいかずに
下で適当に投げててもいいきがするけど・・・

ビシャスはそんな感じ


ソロビシャスとか夢のまた夢

バイキングは安置を作り出して
ゆっくり投げていく感じ

まあ適当にやってれば
そのうち安置がいくつか見えてきます

安置じゃないところは
ジャンプで回避

昔は左から攻撃すれば
魔法があたらなかったのに
現在はあたるのでつらいです

ま日シュリでますし
がんばるしかありません


ソロだと
MDMが気楽でいいんですけどね
致死率低いし
アルケミの効果で薬代がだいぶういてきましたし・・・

ビショさんと姫で狩るのが
レベルアゲにはベストですけれども・・・



ま、そんなかんじですよ


先は長いですよ

今年中に120まであげたいとか
思ってるけどどうでしょうか

後2ヶ月ちょいあるし
あがるかな・・・



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posted by ぽお at 23:52 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年10月21日

北海道大学

先日予告しました

サッカーの試合を見に行った続きですが
しょうもないことなので割愛します



というわけで本日は北海道大学について
以前も少し触れたかもしれませんが・・・



そろそろ受験まで1年という大きな節目が近づいてきました

僕の親はFP3級の試験と
宅検の試験
続けて落ちたようで凹んでおります

こうならないためには
今から計画的に勉強せねば・・・


しかし、闇雲に勉強したところで意味はありません
やはりいくべき大学をある程度考えないと・・・


北海道大学が見に行った時よかった
ということは以前書きました
しかし
よかった
という気持ちだけでは入れません

ある程度調べねばなりません


まず学部ですが
正直どこでもいい気がしてきまして・・・

調べてみると・・・


医学部
難易度を知りませんが
がんばっていけるのならば
がんばろうかと思いました
しかし理科3科目が必須でした
生物を捨ててる僕には無理でした


というわけで
やっぱり薬学あたりが目標になるわけですが・・・
獣医とかは動物触れないから無理ですし
後は農学部とかよさそうかな・・・


薬学とか農学部には
AO入試があります

さっさとテストを終わらせて
早く遊べるというイメージを持っているあれです

(詳しくはこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/AO%E5%85%A5%E8%A9%A6


しかし
薬学部のAO入試は出願条件として
学内の内申がA以上・・・

成績の悪い僕には無理です・・・・


だが・・
農学部なら成績による
出願条件はない


つまり
北海道大学は
現状でAOで受けようと思うならば農学部のみ
一般入試ならば薬学部なんかも目指せるが医学部は無理
ということになります


AOというものがどういったものか
あまり分かりませんが

先に書いたように
早く入試が終わって
早く遊べるならば
いいんじゃないの?とか思ってるわけで

これらをトータルして
進路を親に相談してみました

僕「北海道大学の農学部を目指そうと思うんだけど・・・」

親「農学部なら大阪府立大学にいけ」

僕「いやでも・・・・」



一蹴されてしまいました

せっかく調べて進路について考えたのにね

この前までは
今後どうしたいのか、ちょっとは考えとけよ
かなんとかいってたくせに
いざ考えて意見を言えばこの様です


どこの大学めざしますかねぇ・・・

先は思いやられるばかりです



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posted by ぽお at 23:23 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月20日

感想:多根清史「プレステ3はなぜ失敗したのか?」

動機:久々に新書でも読もうかな?ということで



評価:★★★☆☆(50/100)


書名:プレステ3はなぜ失敗したのか?


著者:多根清史
1967年生まれ
京都大学法学部大学院修士課程修了



内容:
良く分からないけど
いろいろな点から検証して
その結果としてのPS3の失敗を書いてるんだと思う



感想:
プレステ3というのは興味あるところですよね
というかソニーっていう会社に興味があるんでしょうか

ソニーってブランドはなぜか好きです

携帯もソニーのもってますし
MP3プレイヤーもソニーのウォークマンを愛好させていただいております


なんかそんなソニーにまつわる話も出てきて
実際問題
プレステ3との関連性とかよく分かりませんが
結構専門的なお話も多々登場しますし

いくつか興味深い点があったのも事実です

全体としてとやかくは不明ですから
部分部分として楽しませていただきました



文章自体について
毎度の事ながら書かせていただきますと
「」の使用が多すぎて読みにくいな、と
それだけ



一つ目に気になったことは
ブルーレイについて

皆さんがブルーレイについて
どの程度認知されてるか知りませんが
僕はDVDの進化系?くらいと思っておりました

ソニーとどこかが共同して開発していて
それにどこかとどこかが共同して対抗してる
別の規格があるとかないとか・・・
その程度の認識


ですが
この本では
ブルーレイは最先端すぎて
分からなくいい技術とか書いておりました
実際のところ知りませんが
疑問符をつけたいところですよね




それから
「これからはブロードバンドが発達して
DVDとかいらなくなる」
みたいな事書いてました

ソニーのブルーレイは25G〜50Gの要領が入るはずですが
現状のブロードバンド
つまり光回線程度では
この25Gを送ろうと思えば随分と時間がかかりますよね

我が家の場合転送速度は
よくて3M/s
かなり好条件な家庭で10M/sもでればいいところ
だと思います

25G≒25000Mですから
10M/sで転送しても
2500秒
だいたい42分弱

うちの場合ならこの3倍はかかるわけで
2時間強


こんな大容量のものは実際いまのところありませんが

このようなブルーレイとか次世代DVDがいらないというには
まだまだブロードバンドが遅いような
今の光を超える速さ
最低でも今の10倍程度は転送速度がないと
25Gとかのファイルの転送には不便すぎて・・・



話がそれすぎてましたね




でもね

全体はさっぱり不明なんですもん


何か印象に残った部分をさらっと書いてみました













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posted by ぽお at 22:29 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年10月19日

感想:銀色夏生「銀色ナイフ」




動機:エッセイを読みたかった、それだけ




評価:★★★☆☆(50/100)


書名:銀色ナイフ

著者:銀色夏生
1960年生まれ
宮崎県えびの市出身の詩人、作詞家、エッセイスト、写真家
宮崎県立小林高等学校卒。



内容:
エッセイとかいうやつ
幅広く著者が感じたことをいろいろと書いてる
一つの小さなタイトルにつき
その内容は3行程度のものから長くても3ページほど
簡潔にまとめられてると思いますが、どうでしょうか



感想:
動機に書いたように読んだ理由は
エッセイが読みたかったから

それはエッセイってよく分からないから
読めば少しはエッセイに近づけるかもしれないと思ったから

その点から感想を言うならば
エッセイって何を書いてもいいのかな?ってこと

小説よりエッセイって書きやすいと思う
思ったことを書けばいいだけだから
これをきにエッセイというカテゴリを作ろうかとも思うが
仰々しすぎるから思ったことくらいのタイトルのほうがいいのかもしれない




それでは中身です

関係ない気もするんですが
やっぱり気になってしまうこと
それが、書き方

僕のブログは基本的に改行によって
文章の流れを形作っている
だから、句読点はあまり用いない
(勿論上の行のように使うこともあるんだけど)
だけど、句読点を用いない本
なんてのはみたことがない

この本はその句読点の使い方がキライだった
それだけ
理由は書かない
というか書けない
キライというほどのものでもないのかもしれない
腑に落ちないというべきなのだろうか
感覚的にイヤだっただけ



まえがきに書いてるんだけど
「こういう人が嫌い」という話が多い

批判って印象に残りやすいからかもしれないけど

僕のブログを読んだとしても
多分、批判って多いんだと思う

書かないようにしてるんだけど、書いてしまう
未熟だから



やっぱりそんな
「こういう人が嫌い」なんてかかれても
あまり面白くない

どんな人が嫌いかは人それぞれであって
それを書かれたってそれはただのグチなんだろう


全部で412ページあって長いと思うんだけど
その中に本当にたくさんの事が書いてあって
著者自身の姿っていうのは
あんまり分からないと思う
あんまり感情を持たずに読んだからかもしれないけど


内容については
さっき書いたように多すぎて良く分からない
いい部分もあるし、悪い部分もある
たぶん誰が読んでもそう
全部共感なんてできたらそれは怖い

これもまえがきに書いてあることだけど
「この本ではできるだけ細かく丁寧に気持ちの流れを文章化することを心がけました」

とあるんだけど、僕としては
それでも省略が多いと思う

筆者はそれでも十分すぎるくらい書いてると思う
たぶん、そんなに深く
分かってほしいわけじゃないんだと思う
本当に軽く表面をさっとなでる
その程度の軽いエッセイだから
心に深く入り込んでこない
それでいいんだと思う
そういう妄想


初めてエッセイというものを読んだけど
もう少し
一つ一つまとまっていて
分かりやすいのを読みたかった

もう少し深くてよかった

あなたがエッセイを読んだことがなくて
何か読んで見ようという
僕と同じような心境にあるならば
この本はおすすめしない



さっきも書いたかもしれないけど
この本を読んで一番思ったのは
エッセイの書き方ということ

こういうふうにかけたらいいな
ということと
こうはかきたくないな
ということ

人の心よりも
好きなものなんかを書けたらいいな



書くの忘れてましたので最後に
帯について

帯には
「長いですよ。しかもマジです、覚悟してください。」
「真剣辛口エッセイ」とか書いてました
誰が書いたか知らないけど
売るために書いてるんですよね
上手いですよね
内容なんか読まずに書いてる気がして仕方ないですもん





おまけ:みんなと違う世界に住みたい




他の方の感想
夕螺の読書ブログ(長いです・・・)
http://pub.ne.jp/yuura/?entry_id=984197
脳内ロマンチシズム
http://aya1129.blog60.fc2.com/blog-entry-6.html
子どもと私とまいにちのこと
http://blog.goo.ne.jp/mimay26/e/080c6cf7adbe2ce733e318403d4e7217

脳内ロマンチシズムさんの記事にこう書いてありました
「共感するトコも割と多いけど、プライド高そうだなーなんだかんだで自分の意見を曲げないんだろうなー物事を上から見てる感じがするなー」
いわれてみると、そうかも・・とか
なんで自分の記事ではかけなかったんだろうとか思いました

これ以上の事は追記に書いときます
多分悪いことが書いてます







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posted by ぽお at 21:54 | 大阪 雨 | Comment(4) | TrackBack(1) | 感想

2007年10月17日

引き続きスポーツの話題をお届けしようかと思いますが

皆さんは日本の国歌って知ってますか?
僕は知ってますが
君が代ですよね

では歌詞をご存知でしょうか
僕はよく知りません


ちなみに正式な歌詞は

君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
いわおとなりて
こけのむすまで


となっております


テンポ感や音程を理解して歌える方はどのくらいいるのでしょうか?


これは、教育の問題で
恐らく国の方針としてもいろいろと検討されて
変化があるので

世代によって歌える歌えないは全く違うでしょう

ですが、僕らの同世代は
歌えない人が多いと、思うのですが・・・
(僕は歌詞とか覚えるの苦手で、歌もあまり好きじゃないから
そういうのがすきなひとはもうちょい覚えてたりするのかもしれません・・)


ま、弟に聞いたところ
聞いたこともないとのことですから・・・

世代が下がるほど
国歌の認識が下がってるような・・・


ちなみに親の世代は
卒業式とかで歌った?とか
そんなこといってました



こんな国歌についてなぜいろいろ思ったかといえば

本日
長居陸上競技場で行われました
日本対エジプトのサッカーの試合を
見に行ったからなのです

だいたいそういう国の戦う競技なんかは
よく
試合前に国歌が歌われるわけで

その時、君が代を聞いて
(ちなみに天童よしみが歌いました)
「あー、国歌くらいはやっぱり知っときたいな・・・」
と思ったことに起因するのですが・・・


皆さんはいかが感じるでしょうか



さて、本題のサッカーについてです


まず、生でみることとテレビで見ることの違いですよね


いくつか感じましたが
一つ
全体を見れるんですよね
テレビはカメラが写してるところしかみれませんが
スタジアムでは
全体が見えます
だから、次のパスとかいろいろと見えます

一つ
興奮度でしょうか
熱気が違います
サポーターの方々の気合の入った応援
あのゴールが決まった瞬間のスタジアムのどよめき
あれは、やはり生でみることによって
その喜びを分かち合うことができるのではないでしょうか
僕自身、大声を張り上げたりはしませんが
日本のゴールが決まれば、やはり盛大な拍手を送り
時には自然と体が椅子から離れたってます
あの臨場感はいいです


ここまでは長所でしたが
やはり短所も存在します


選手までが遠いこと
テレビはアップで写してくれますから
足元のテクニックとかすごい見やすいんですよね
だけど、生だと遠いから
あんまり見えない
視力によりますけど



以上3つがふと思った違い


こんなのは言葉で言えば分かると思います

次にいうことは体感しないと分からないと思います

「45分がみじかいんです」

僕だけかもしれません



僕はそうでした

テレビで見るのとでは時間の早さがぜんぜん違うんです

45分があっという間に過ぎました

それだけ、熱中してたんでしょうか・・・





ちなみに
みる時

テレビではしにくい
全体を捉えることによって
次に試合がどう動くか
(この選手がどこにパスを出すか、シュートをするかドリブルをするか)

そんなことを考えながら見てましたが

やっぱり日本代表って上手いんですね
そう感じました
テレビだとなんだかなぁと思うことが多いですが
(もちろん、今日もひどいミスもいくつかありましたが)

実際サッカーしてみて一番難しいのは
周りが見えないことだと思うんですが

座ってみている僕以上に

ボールを触ってる選手自身が

コート全体を見れてたりすると

すごいなぁ、と感じずにはいられませんでした




試合内容は細かく触れませんが
得点だけちょっと・・・

一点目の大久保のシュートは素晴らしかったですね
あの位置からの得点は特に日本では少ない気がします
あの位置から、あれだけのシュートが打てれば
より一層攻撃に厚みが出ていいと思います

二点目、セットプレーでしたよね?
特になし

三点目、ボールを捕った位置が良かったのと
その後のヒールパスが絶妙

最後のシュートはラッキーなだけでした
キーパーの股の下ですもんね

もっと落ち着いて、横を狙えれば・・・・という感じ


4点目
素晴らしいフェイントで交わした後
落ち着いてキーパーの位置を見極めての
冷静なシュート

シュート自体はよかったけど
それに至るまでは微妙

何とか折り返して
偶然そこに選手がいて。。というかんじ

もう少しキレイに繋がってれば・・・




失点は
仕方ないですね
あそこでフリーキックを与えたのが原因でしょうか



書きたい事はまだいくつかあるんですが
明日、もう少し触れてみようかと思います

ま、後書きたい事は
人のことです
サッカーとはあんまり関係ありません





追記:
国歌の変換が全て国家になっていたため
修正しました(10/19)

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posted by ぽお at 23:22 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月16日

相撲とかボクシングとか野球とかスポーツが人気ですね

読書の秋とか
食欲の秋とか
スポーツの秋とか

秋はなんでも言っちゃっていいのか、とか
おもっちゃいます



あんまりテレビ見ないんですが
お昼ごはんを食べてる時
暇なので少し見てみました

すると
ボクシングの話題と相撲の話題でずっと
なんやかんやと話しておられました


そこで
僕なりに考察をしてみようじゃないか
と、いうわけです

あ、ちなみにですが
僕としては
その事件そのものより
テレビ局のニュースというものに興味がありますので・・・
それとボクシングとか相撲とか全く詳しくないので悪しからず


先にボクシングを取り上げていました

何か試合前の嫌がらせとか?
暴言とかいろいろといってましたけど

たまに、プライド?とかやってると
あれですよね
外人の方々は
絶対、試合前に
相手に対して
あんな弱い奴に負けるはずがない
みたいなこと言ってますよね

もう少し礼儀があってもいいのでは
とか思いますが
ああいうリング上で戦う人たちは
ああいうものなのかなぁ
とか思ってましたから

別に、亀田なんでしたっけ・・
こうき?だいき?
なんでもいいですが

亀田親子たちが
暴言?とかいったって
別にいいんじゃないの
とか、思いますよね


テレビでは
だんだんエスカレートする暴言・・・とか
いろいろ言ってましたけど


それから、何でこうやって問題になったのかというと
ということで

お金の話とか

メディアが大きく取り上げすぎたとか言ってました

あれ・・
今日のお昼のニュースももう30分くらいは
亀田親子のお話ですよね?

取り上げちゃだめですよね?・・

おかしいな・・・

揚げ足とりっていうやつですか?ごめんなさい


テレビなんてあれですよね
自分たちのいいように造ってる気がして・・
創るかな・・・

だから、あんまり好きじゃないんですけど
大げさに報道するの大好きですし・・



まあ、ともかく
相撲の話題にうつりましょう

あんまりねちっこいのもなんですしね



相撲のほうは
相撲協会の有識者を選ぶというのが
外部じゃなくて関係者じゃ?
ということと
愛知県警犬山署が
死因を
病院側は急性心不全としたのに
県警側は虚血性心疾患と書き換えたことを問題にしてました


前半の外部か内部かはおいときまして
後半の書き換えについて・・

まず、テレビは書き換えた、書き換えたいってますけど
あれですよね
県警は
意図的ではない、とか
ミスが生じたとか
なんかそんなこといってたきがしますから
(事実はどうであれ)
マスコミがこれを書き換え書き換えと非難するのはどうかと
まず、そう思います


それから
専門家の人たちからみたとき
この違いがどうあるのかしりませんが

一般人からみればですね
急性心不全と虚血性心疾患
の違いなど全く分からないかと思いますがね


それをテレビでは
軽く二つの違いを説明して
つまりこれは警察側が何らかの意図をもって・・・みたいな
そんな風に進めたわけですが

納得いかないですね

明らかにテレビで言いたいのは
この二つの違いじゃありませんでしたもん
これはきっかけなんです
ほんとうに言及したかったことは
この奥、因縁をつけたかっただけ
そんなきがしました



ちなみに
僕が調べたところでは
(急性)心不全は
心臓が全身が必要とするだけの血液を送り出せない状態

虚血性心疾患とは
心臓に十分に酸素が行き届かなくなること


といったかんじでしょうか?

ただ
虚血性心疾患とは
だいたい心筋梗塞と狭心症の二つをあわせていうような症状らしく
急性心不全の原因として最も大きな割合を占めるところは
心筋梗塞らしく


二つの病名を比べれば違う気もするが

元を辿れば同じようなきもして


ちなみにどっちの病名を言われたってね
事件性がありそうとかなさそうとか
そんなことに思い至ることは
一般人にはありえないと思いますよ?

勝手にこじつけてません?これも・・・


僕の変な妄想ですかね










何がほんとかなんて知りませんけど
テレビをうのみにする
これは避けたほうがいい
そんなきがするんでした








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posted by ぽお at 13:14 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月15日

組曲「ニコニコ動画」

流行の移り変わりは速いもので付いていくのは大変です

僕はまあ
ついていくことをあきらめた人ですけど

ある程度のニュースくらいは知っといた方がいい気もしますが

スポーツなんかはどうなんでしょうか

微妙なところですね


その
僕でも
亀田君の切腹とか卑怯な行為ぐらいはなんとなく知ってます
ロッテと日本ハムも今1:1で
いい勝負をしてることも知ってます


芸能関係の話題は全く分かりません
映画とかドラマも無理です




さて
タイトルの組曲「ニコニコ動画」というものですが
これは最近のものではないようです

最近になって
結構いいなーとか思ってると

友人から
「お前遅れすぎ」
なんていわれちゃいました



冒頭にあるように
気にせずに
自分のペースで行きましょう

ニコニコの動画のアカウントをお持ちの方はこちら
http://www.nicovideo.jp/watch/sm500873

お持ちでない方はyoutubeのこちらをどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=BvNzYhmj1ik

この組曲をピアノで引いてる方がいらっしゃいまして

多数いらっしゃるみたいですが
僕はまあ
とある方の演奏を見かけまして
ついつい影響を受けてしまいましたわけです

楽譜も配布してるようで
ならば、と思い
練習してみようかと思います


最近ピアノの話題は全く書いてませんが
ショパンのワルツ7番もやらなきゃいけないし
結構大変なんですけどね

まあ
ピアノ自体ほんとに
上手くないですから
趣味と割り切ってマイペースで楽しみたいと思います


弾ける様になったら
公開するかもしれませんが
弾けるようにならないかもしれません

以後ブログでこの話題にふれることがない
なんてことにもなりかねません


おきになさらずに








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posted by ぽお at 21:25 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ

2007年10月14日

MapleStory 9

新マップ実装で前回は終了しましたので
今回はそれ以後の内容となります

レベルは81からです


83までは
ホムンクルーをずっと狩りました


82でFJが1になるので
ここらへんから
投げもようやく投げらしくなってきがします


83からは
いよいよペースアップです

氷の杖が欲しいので
マスターデスマリオネット(以下MDM)に行ってきました

今まで
HP1万5千に対して
経験地がサクチケありで800とか1000ちょいでしたが
MDMはHP4万に対して経験値4300です


まあMDMは硬いので実際のHP以上に辛いことは確かですし
接触で1300とかで赤字になりやすい欠点もありますが・・・

それでも効率はぜんぜん違います

土日ちょちょっと狩って88です


88で初のビシャスに挑んできました

ビシャスには爆弾が存在します
これあたると4k前後喰らうわけでして・・・
HBをもらってもHP3700ほどしかないため

墓になって観戦してました


その後88からは
バイキングも経験値が入るということもあり
行ってみましたが、バイキングの魔法攻撃は射程が長いので
結構つらいです

MDMだと離れとけば
近づいてきて魔法打つ前に殺せますが
バイキングは離れててもすぐに魔法を撃ってきます
だから痛いんですよね・・・


後はケンタウロスからユニコーンを狙うなんてのもありますが
ケンタウロスは個人的に重いんですよね・・・
スペック不足です・・・
だからあんまり好きじゃありません



MDM飽きたら
いくこともあります


この後は
もう狩る敵もほとんど変わらず

バイキングや武器庫、姫、ケンタあたりで
4次までいくんでしょうかねぇ・・・

最近ラッキーセブンしか攻撃がなくて
飽きを感じつつあります

召還にチェインにデーモンにストライクにと
多数の攻撃スキルが存在する氷魔のほうが
面白いかも

テレポしながら攻撃できるし・・・


その後も
基本MDMでレベルあげして
今92ですが

なんですかね
投げは攻撃スキルすぐあげ終わって詰まらない感もありますが
レベルアップとともに強くなるのも事実

氷は攻撃スキルとか多いため
スキルによるゴールは遠いが
スキルとり終わると
後は魔力をあげてもあんまりダメージが変わらないため
それ以降レベルあげをするきが急激に萎える

どっちもどっちですかねぇ



80台後半から
たまに姫で少し吸ってますが

以前記事に書きましたように

アヴェンジャー後あげなので
火力があまりにもなくて
いづらい感じがあります・・・

当初の予定では
FJ8→メルUP20→アルケミスト20→・・
という黒字ルートを歩もうと思ってましたが
アルケミストはPTスキルじゃないということで

先にアヴェンジャーあげることにしました

FJ8→メルUP20→アヴェンジャー30?

今アヴェンジャー8です・・・




終わりです



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posted by ぽお at 19:01 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年10月13日

お詫び

少々更新が滞りまして申し訳ありません

中間試験が始まりまして
別に忙しいわけではないのですが
どうも気乗りしませんでした・・・

今日からはまた更新再開と思います

よろしくお願いします




エッセイの本を読んでるんですが
最近

それを読む限り
エッセイなんてのは
何かいてもいいんじゃないか
そんな気がしてきました


というわけで
日常から感じたお話です



(どうでもいいことですが
こういう僕の思いを綴った文章を
昔と比べて違うからといって文句を言うことはやめてくださいね
変化するのは当然なんですから)



ドライバーというものになったことがありませんから
車に乗った人間からみる
自転車というものはよく分かりません



自転車にも
道を走る権利はあると思いませんか


先日
学校からの帰り道でした

その道は大学へ続いてるため
夕方なんてのは
学生が結構多くて
実際の道幅が狭く感じられるところであります

その道を自転車にのって帰ってますと
後ろからタクシーが「プー」と鳴らしてくるわけです
こっちは、別に道の真ん中走ってるわけでもなく

その邪魔な大学生たちをよけつつ
普通にはしっこの方走ってるんですけどね
(ちなみに、僕は駅から家に帰る途中で
大学生は駅に向かう途中ですから
彼らとは逆方向に進んでるんですが・・・)

いや、そんなクラクションならされてもねぇ・・と
思いタクシーをみました
客は乗ってないようでした

その後少し自転車の僕を抜かせないでタクシーは
いらついてるようでした

しかし大学生も途切れ
道に余裕ができたため、タクシーが抜かしていきました


まぁ、当然でしょう

車のほうが自転車より早いですし

ところがですね
そのまま抜かしていけばいいものを
何か嫌がらせしてくるんですよね

電信柱との間を閉じて挟もうとしてくるんです

なんという小学生みたいな行動

あきれちゃいました


結論:
どっちが悪いか知りませんよ
僕が悪かったかもしれない
でもね、
もう見た感じ50も過ぎたおっちゃんだ
高校生相手にむきになるなよ・・・
僕はもうちょいおおらかな年寄りになりたいもんです





その数日後のことでした

また車とのトラブルです

僕の自転車の乗り方に問題があるのかもしれません


それは交差点でのことでした

左折しようとする車の
左後方から僕は直進しようとしました

もちろん信号は青


いやまあ
車の通行を見てる限り
青のときは
直進優先ですしね

ここはわたろうと思うと

車は左後方なんて見てません
いきなり出てきた自転車に驚いてる様子

急ブレーキです


きちんと周りを見て運転してください
ドライバーの方が悪いんだと信じてます
僕は悪くありません
と信じてます


怖いなぁ

気をつけて運転してくださいな


本来ならここで終わるはずでした

しかし、このドライバーもどうも気が短い様子

何か窓あけて叫んでます
睨んできます

頭大丈夫?といいたくなりますけど
度胸がありませんから
ここはスルーします

内心
あんた怒るんじゃなくて
引かなかったことに感謝しとけよ><
引いたら、自転車の賠償とか
ひどかったら僕の体の事とか
人身事故で免停とか
考えないの?
とか思いましたけど

きっとドライバーは
「いきなり出てくるなよ
気をつけて自転車乗りやがれ小僧」
とでも思ってるんでしょう

お互いの思惑のずれです


しかもですよ
この車

その後進んで道のはしっことめて
ドライバーおりてきて
自転車乗ってる僕
にらんでくるんですもん
あせっちゃいます



結論:
上に同じ
どっちが悪いか知らん

年の功とかいうやつを利用して
紳士に振舞うべし





両方からの推測
これは案外
僕の自転車の乗り方が悪いだけなのかもしれない

申し訳ないです




詰まらんこと書いて申し訳ないです

本を読むペースが落ちてるため
読書感想なんかを書く機会も減ってまして

ネタ作りに励みたいと思います






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posted by ぽお at 23:14 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月08日

人生相談というほどのものでもないけれど

なんかですね、今日軽い相談ですけど
相談を受けました

ぶっちゃけた話が
どうでもいいような、ね?・・・

MapleStoryでのことでした

A君「ちょっと相談があるんだけどいいかな?」
僕「なに?」

といったことから始まりました

A君「実は今まで仲良かった友達が横師になっちゃって・・・」
僕「あららぁ・・・」
内心(どうでもいいじゃん?そんなこと・・・)


A君「彼とは昔からの友達で・・・つらつら・・・
だから、彼には横師になってほしくなかったんだ・・・」
僕「うーん・・・・それはひどいね・・・」
内心(いや、だからどうでもいいじゃん・・さっさと見切りつけなよ、男だろ?・・・)


A君「頭が混乱してて、どうしたらいいんだか・・・・」
僕「落ち着いて、ね?まず、どうしたいの?・・・」



みたいな感じで
どうでもいいやり取りが交わされました

内容はどうでもよかったんですが
なんとなく、気にしないでください


ここで、思ったのは
A君は別に僕の意見なんて求めてないんじゃないの
ということ

僕が自分なりに正しい理屈で彼を説得したってですね
彼の混乱した頭はそれを受け入れられないんです、多分

横するような奴とは縁きっちゃいなよ
とか

見切りをつけられないんなら
自分がなっとくできるまでしつこく話してみなよ

とか
何でもいいんです
別にそういうアドバイスをしてもよかったんですが

今回は何も言いませんでした

ただ、相手の話を聞いて
うなずくだけ

「頭が混乱してるからどうしたらいい」
というのにも

多分、これは寝るのが一番なんです

だけど
「ゆっくり落ち着いて、適当にチャットしてたら大丈夫」

かなんとか言ってました

これくらいは
寝たら?といってもよかったきもしますが・・・



きっと、彼は自分の頭を整理するために
僕を利用したんですよ
たぶん


話すことによって
頭の中でいろいろと物事が整理され
混乱が収まる
そのために僕を利用したにすぎない

だから僕の意見なんて必要ない
そうおもったんです


以前、ブログに取り上げました
精神科ですが

精神科というのは
お話を聞くのがほとんどのお仕事のようで

そうすると
精神科というのは
こういうことにたいして
きっと、肯定も否定もせずに
ただただ、相手にしゃべらせてあげる
そんなことをするのかもしれない
とか、思っちゃいました


聞き上手という人がいます
これもまた
こういう相手のお話を
さえぎるでもなく、相手の合わせて進めるのかもしれません


聞き上手にはなりたいと実は思うんですが

自我が強く
相手の話を聞いてるだけなんて
つまんなくてできない僕には無理かもしれません

情も薄いですしね
だからこそ、そんな友達の友達の話なんて
どうでもいいじゃん?と思ってしまう

もう少し、僕にも情というものがあってもいいのかもしれません









タグ:人生相談
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posted by ぽお at 00:25 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月07日

感想:東野圭吾「変身」

評価:★★★★☆(80/100)


書名:変身

著者:東野圭吾


内容:
主人公が脳みそに鉄砲撃たれてしんじゃって
それで脳移植手術する
その後、主人公は性格が変わっておかしくなってく
で、どうにかしようともがくんだけど・・・


感想:
よかった点から
最後、
メモ
最後の方ののっとられぎみの主人公の性格
恵の一途すぎる思い

悪かった点は
心情の変化


心情の変化というのは
脳の中身が変化していく過程です

徐々に脳が元の持ち主によって
替えられていくはずなのに
仕事に対する部分とか
急速に変化しすぎでは・・・と
思わずにはいられなかった

でもそれ以外は良好


自分に移植された脳は
誰の脳なのかという事を追っていくのが前半だと思うのですが
その前半は簡単
読みやすかった
脳の持ち主も予想通りでした

しかし、この誰の脳かをつきとめて
終わるかとおもっていれば
それは全く違っていて
それは序の口であり
そこからがこの本の面白さだった


犯されていく自分をどうしようもなく
主人公を追い詰めていくのですが

結末が予想できず
最後はほんと涙がでそうになってしまいました

よくうれてるだけあって
結構面白いとおもいますよ

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posted by ぽお at 21:50 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年10月05日

MapleStory 8

レベル78からです

78から狩るところもなく
ひたすら金融でした
おかげさまで80です

ついに影マックスです

影の最後の伸びが高すぎ
序盤もっと伸びる仕様にしてほしいところ・・・



ところで新マップが実装されました

レベルが70台の敵も実装され
少し狩りの幅が広がったかもしれません

まだドロップ情報やHPなんかがよくわかってないので
何ともいえませんが

新マップは全体的に沸きが良好の模様

二次の雷魔とか戦士が楽にレベルあげできるようになるかも
しれません


現在のところ
202号室というマップと
C-2,3区域あたりですかね

202のホムンクルスは
だいたい2発で経験値800
D子より悪いけど
ドロップと湧きがよさそう
あとD子あきたし・・・


C-2のロイド、ネオヒュロイドは
一撃を狙えそう

ただマップが
202の方がすき


もうすこし
プレイしてみて
ドロップ情報とかでてこないと
どうなるかわかりませんけど・・・

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posted by ぽお at 21:51 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年10月03日

感想:桐野夏生「残虐記」



動機:タイトルにピーンときた


評価:★★★★☆(70/100)


書名:残虐記

著者:桐野夏生(きりの なつお)
1951年生まれ
石川県金沢市生まれの推理作家、小説家、作家。
別のペンネーム野原野枝実(のばら のえみ)や桐野夏子の名もある



内容:
小学四年生の女の子が
どっかのおっちゃんに監禁された1年間の思い出を綴る(つづる)前半と
その経験者である彼女が
後に大きくなってから考える自身の物語

形式は歪(いびつ)で
不思議な感じ



感想:
子供時代経験したことを
後になって綴ろうと思えば、それは無理なことなのだ

子供として経験したことは
子供の感性をもってしか表現できない

そして
いくら成熟した大人が
子供になりきって文章を書いたとて
それは変わりのない事実なのだ

だから、大人が青春時代を生きる
多感な少年少女にメッセージを送った所で
それは伝わる訳もなく
かといって、少し成長の早い
同年代の人間が同年代の人間に向けて
メッセージを放っても

それは受け入れられはしても
やはり浅はかで幼い思想なのだ




さて
この小説でなんと言ってもポイントの高い点
それはタイトルでしょう

いい響きだと思いませんか?

残虐記

残虐、という言葉はステキな言葉です



ユニークな発想とは面白いもので
作者自身
当然のことながら
実際に監禁された訳もなく
想像で書いているのだろうが

十分リアリティを含んでいると思う

僕は監禁されたこともなければ
したこともないし
これからもそういった予定はないが

そういった事が他人に起こった場合

それは俗に言う「他人の不幸」であり

傍観者は面白がって騒ぎ立てるのだ


その姿を描いている部分が多かったためか
作者がそういった
他人の不幸を楽しむ
情けない、周囲の人間
マスコミをなじっているのかもしれない

多くの人がそうである以上仕方のないことなのだが・・・




物語後半に関しては
特に特筆すべき点はないだろう

あるとすれば
宮坂という男の生き方

他の人と同じく
この事件を楽しんでいる人物の一人なのだが

この男はもっと深く楽しんでいるのだ


多くの聴衆のように
すぐに熱狂してすぐに冷めるわけではない

自分自身の道を見極め
その上で楽しんでいるように思う

そして作者はこういった人物は許していると思う



全ては僕の想像であって現実ではないのだが

多くの人間が興味を持つから
流される多くの人間をやじり
たとえ、他の人間からみれば
批判されるような生き方であっても
自分で見極めたうえで道を歩んでいる
そういった生き方のほうが良いのではないか
そういったメッセージが含まれている気がしてならない


そういったメッセージ性があるとして
他の内容も十分に含んでいるこの小説は

面白い作品であるに違いない



余談:
ストックホルム症候群とは
精神医学用語の一つで、犯罪被害者が、犯人と一時的に時間や場所を共有することによって、過度の同情さらには好意等の特別な依存感情を抱くこと(WikiPediaより)




他の方の感想
Rock Addict〜J-Rockをもりあげよう!〜
http://blog.livedoor.jp/ziggytherock/archives/51652695.html
お散歩マンボ
http://sanbomambo.jugem.jp/?eid=258
私の庭
http://kay2007a.blog113.fc2.com/blog-entry-93.html



二人目の方の感想がおすすめです。


桐野夏生さんの他の作品






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posted by ぽお at 20:57 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年10月02日

季節の移り変わり

最近よく思うことがあります

それは文体というもの
やはり多くの読者を得るには
面白い文章を書かねばならない

どこにでもあるつまらぬ文章ならば
多くの方はこんなブログには目もくれないことであろう

しかし
そこに書いてある内容に面白みがあれば
きっと多くの人がこのブログに寄り付くはずなのだ


僕がよく読んでいるブログで
アクセス数が多いものは
やはり読んでいて面白い

どのようなものを好むかは人それぞれなため
判断しかねる

どこぞのブログランキングの上位などは
芸能関係なんかが上位をしめ
個人の私見は全く持って挟まず
ヤフーなどからニュースの引用のみで
成り立っているようなサイトもあるにはあるようだが
それではつまらない

アフィリエイトなどを考えるのであれば
もちろんそういたサイト作りもありとは思うが
こんな非常に個人的なブログを作るにあたっては
無意味であり

多くのユーザーを獲得するために
参考にすべきは
そういった
個人の私情を挟んでいるサイトであろう

他の方がどのように感じるかはしらないが
一つ例をとってみよう
ようするに自分で面白いと思うサイトを
見習えばよいのだから簡単だ

メイプルストーリー関係のブログだが
財前ゴウの総回診 2  というブログがある
こちら http://ninehalt.blog4.fc2.com/

1日1万アクセスをとっているのだから
十分である



ここと僕のサイトを比較してみれば
ようするに
ユーモラスにかけるということに行き当たる

そう
そこで文体の話をしたのだ

自分でも思う
この記事もそうだが
面白くない

かたっくるしいと思う

もう少し、リラックスして読める
やわらかいブログにしたい(と思う)

ユーモアのセンスが貧しい僕には
難しい

しかし
努力せねば成し遂げることなどありえない

だからがんばる





これからもよろしくお願いします






季節の移り変わり
というのは

つまるところ寒くなってきたな
と、そういうこと


気温の変化に敏感なのか
ただの風邪なのか
はたまたただの疲れなのか
定かではないが

体調がすこぶる悪い

歩いていて
頭がいたくなったり
微熱を感じたり
倦怠感を感じたり
日常茶飯事である


秋という季節は
案外しんどいのかもしれない


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posted by ぽお at 16:38 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月01日

MapleStory 7

本日の記事は無事ハーミットになり
召還石を買うべくクエストを終わらせたところからです


もともと、銭稼ぎというものがすきなんでしょう
小銭でも気にしません
小さな人間だから・・・

ようするに
エルフを利用して
この召還石を売って地道に小遣い稼ぎをしているわけです・・

1個5000で購入して5400で売ります
1個につき400メルの利益で
100個売れば40k・・・
まぁでも
1000個売れば400kの利益です
そりゃ、もちろん
暗殺とかブメラとかSEとかのマスタリに比べればはるかに
安いですが・・・・


最初に述べたように
小遣い稼ぎがすきなのが性
仕方のないこと


さて
実は僕はそのうえケチときております

三次転職でもらったSPは
シャドーパートナーに振りました
1分持つんですよね
レベル1だと
時間を延ばすには11まであげないといけない・・・

1分で5kって結構高いじゃないですか・・・

ということで・・・
74までは金融で影を使わずに狩りました

1レベル2時間ほどなわけで
8時間で74です
もし、ずっと
影を使えば
石は480個ほど必要となり
2.4mほどかかります

正直、特に気にする額ではないのかもしれませんが・・・

好みの問題で・・・
それと言い訳のようですが
影は使用開始時と使用終了時微妙な硬直があります

それも考慮すれば
正直、使っても使わなくても効率にさほど差はでないかもしれません・・・


ちなみに
70で石を使えば河童を一撃で倒せるのでは・・・とか
甘い期待を抱いてましたが
軽く裏切られました
河童一撃の壁は結構高いです

70台はおとなしく金融しかありません

74からは影の使用時間が
2分になったため
常時かげ使用で
77まであげれば
ここからは3分の影です
ただ威力は低いです・・・
77で35%くらいだったかな・・・

後半に威力が伸びるスキルなので
80までがんばりましょう
辛抱です


ちなみに
僕程度の装備だと
影が3分になるころには
結構河童も一撃が可能となりました

70台後半からは
再び河童もありかもしれません

金融のほうが効率よさげですが・・・

そんなこんなで

金融でひたすら狩ること
78です・・・・

80ないし82,3まであげれば
ケンタウロスにいけそうなんですけどね・・・


投げにとって
70台はつらい時期です
つらいですが金融及び河童でがんばってください

パイレーツ
ルディの時計等右側の雷を落とす時計なんかも
様子見してみましたけどね

こいつら回避不可の攻撃を放ってきやがります
ジャンプしながらなげることによって
回避できるのが魅力の一つでありますから・・・
こいつらはドロップはいいですが投げには向かないでしょう

ルディで投げが戦えるのは
バイキングとか
マスターデスマリオネットなどの
回避可能な敵となりそうです

こちらはもう少しレベルが必要ですね・・・


後今後の予定ですが

投げは結構好みが分かれると思いますが

影30→アベンジャー5→フラッシュジャンプ20→メルアップorアルケミスト→・・・
であげていこうかな、と思います

アベンジャーでもいいですけど
投げの範囲弱いですしね

姫とかにはそりゃあ必要なんでしょうけれども・・・

武器庫にも必要なんでしょうけれども・・・








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posted by ぽお at 19:10 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム