2007年09月30日

感想:東野圭吾「ゲームの名は誘拐」

動機:作家の中でもこの人結構有名ですし・・・



評価:★★★☆☆(60/100)


書名:ゲームの名は誘拐

著者:東野圭吾
1958年大阪府大阪市生まれ
大阪府立大学工学部電気工学科卒業
(我が家から自転車で5分の学校ではないですか)



内容:
どっかの広告プランナー
クライアントの重役にプランを潰された
その腹いせに相手の家に近づいてみれば
娘が家出しようとしている
これは、弱みを握るチャンスかもしれない・・と
後をおい、その少女と狂言誘拐を実行することとなるが・・・



感想:
なんだかなんだかやるせなく・・・


まぁですね
その

面白いですよ

ええ

だけど

面白くない

そんな・・・







えっと・・

なんだかなんだかやるせなく・・・



ごめんなさい



きにくわなかった原因は
主人公の思考が浅はかだったから
読者だって、これくらいは気づくだろう
ということを見逃して
それを事件解決の部分で利用するとかね・・・

それからもうひとつ
身代金受け渡しの描写が拙すぎる


ただ、後者はですね

Wikipediaを読んだところによると
だんだん東野さんのミステリーというのは
そういった事件の驚きの部分に重点を置かなくなってきたとか
社会性とか、現実味を大切にするだっけ
忘れましたけど

そんなところを大切にする姿に
移行していってるとか何とか

作者がそういった明確な意図をもって書いてあるならば
それはもう、僕が読むこと事態間違ってるわけで・・・


東野さんの初期の作品及び
学園物なんて読んでみたいな
とは思いましたけどね



そうやってマイナスな点があっても
やっぱり売れてる作者は違うわけで
後半の物語の収束に向かう部分なんてやっぱり
続きが気になって気になって
学校の休み時間に読んでいたんですが
中途半端なところで次の授業が始まったりして
イライラしたり・・・

やっぱり文章が上手いんでしょうね
ひきつける力というかなんというか

読むさいは
時間に余裕をもって読むことをお勧めします



他の方の感想
すずのねのつれづれ
http://ringbelllila.blog90.fc2.com/blog-entry-233.html
Lentement
http://lentement.seesaa.net/article/55779021.html



人気blogランキングへ
posted by ぽお at 20:10 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年09月29日

感想:あさのあつこ「福音の少年」



動機:バッテリーの人だから


評価:★★★☆☆(50/100)


書名:福音の少年

著者:あさのあつこ
1954年生まれ
岡山県英田郡美作町(現在の美作市)出身で、現在も美作市に在住
青山学院大学文学部卒業



内容:
自分の彼女が何者かに殺されたらしい
殺された彼女の幼馴染と一緒に
事件を追っていくうちに・・・



感想:
福音、英語で言うとゴスペルですよね
マルコによる福音書とかルカによる福音書とか
聖書にはあった気がします

こんなこと考えてみたところで良く分かりません

それに福音の少年とかいうタイトルですけど
中身は関係ないです、多分


というわけで、とりあえず
中身を見ていきましょう


初め読みすすめていくうち
描写がとても綺麗だなと思いました
始まりの辺りを少し抜粋してみます
「降り立ったとき、風景は真夏だった。音も色も匂いも真夏だった。最寄りの都市から一度の乗り換えを含め、一時間余の果てに着いた街の駅舎は、夏の只中にあった。
蝉の音が凄まじい。時雨というより豪雨だ。乱反射している。降り注ぎ、地にあたり、跳ね返る。駅舎の壁にぶつかり木魂す。光も同じだ。どこもかしこもぎらついている。・・・・・・」


あなたがどう感じるかは知りませんが、僕はとてもステキな文章
そう思いました

キレイで深い風景の描写は読んでいて
その世界に入りやすく、また心地よく読み進めることができます

しかし
人物の描写は好きになれませんでした

好きになれないというかよくわからないほうが適切かもしれません

クールで成績は優秀で冷静で
偽の自分を装いながら他人と接していて
そのくせ、すぐに感情に振り回される
そんな主人公だと思うんですが
これが分からない

イメージしにくいんですよね
クールであることと
感情に振り回されることは矛盾している

だからイメージしにくい

イメージがしにくいキャラクター
その思考を考えることも難しいし
読んでいて、読みにくい

そんな作品でした


内容の方はどうなのかと言われますと
さして面白くないです
さっぱり分からないんですもん

何が書きたかったのかよく分からない
そんな仕上がりです
最後も読書に何を印象付けたいのだか
本当によく分からない

唯一よかったと思うのが
225pにでてくるワンシーンで
「人は生きた年月で大人になるのではない。何十年の年を経ながら、ガキの思考と戯言しか知らない連中が、この国にはうようよいる。」
くさいかな・・・・・・・




他の方の感想
宮ママの四十雀日記
http://miyachanz.exblog.jp/6462746/
ひいらぎの蒼天日記
http://luki-holly.cocolog-nifty.com/souten/2007/08/post_aee2.html



あさのあつこさんの他の作品









人気blogランキングへ
posted by ぽお at 23:53 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(1) | 感想

2007年09月28日

悲惨な末路

今日、駿台の
第2回全国模試とかいうやつを受けてきました

英語、国語、数学の順番で受けました



結果は悲惨

数学が悲惨
タンジェントの加法定理を忘れて悲惨
二つの円の共有点を通る直線の式を忘れて悲惨
ログの底の変換公式を忘れて悲惨
虚数の問題は謎


ほんとに、数学がぼろぼろ


英語はリスニングが謎
国語は知らない

ま、どうせ
そのうち結果返ってきますから
返ってきたらまた、書きますよ
順位とかね


正直別に勉強しなくてもいいきが・・(ry



ただ、地方の大学に行きたいと親にいったところ
却下されたのでね・・・
医学部なら地方いってもいいとか
よくわからないけれども・・・


センター2科目で受けれる地方の医学部目指しますかね?
こんな気持ちで医学部目指していいんだろうか

何か成績悪いというのもありますが
ほんとに
地方の大学いきたいなぁ・・・
と思う今日この頃です



合格判定を出していただく大学には
きっちり京大薬学を書いた僕はいったい・・・

後は、名古屋工学部
北海道大学医学部
なんか書いてみました

名古屋って初めて書きましたけど
名古屋ならいいかもしれない

なんとなく、名古屋は京都よりいい気がする


人気blogランキングへ
posted by ぽお at 16:31 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月26日

MapleStory 6

当初はまったり火ドレなんかで
ほんとにまったりあげる予定でした

が、

僕の本性が目覚めたのかどうか分かりませんが
土曜日には58だったレベルが
月曜日が終わる頃には
69になっておりました・・・


いわゆる廃狩りです


そもそも土曜日の時点では
月曜日までに
メイプルスカンダを装備したいな
くらいにしか思っていませんでした

実は信玄44でも十分な気もするんですが
スカンダ50を用意しておりまして・・・


ということで
始終河童に性を出したわけです


かっぱは2発で殺せるようになれば本当においしい狩場で
さくさくと経験地もたまります
ライフドレイン使えば薬もいりませんが
めんどくさいときは
ラーメン安いので
ラーメン使っちゃいます

かっぱにおける欠点は
消費がいっぱいになることでしょう
いくら狩りでラッキーセブンを使っても
ラッキーセブンは一回MP消費16という
恐ろしく高性能スキルのため
マナエリ・スイカ・水と
みっつもMP回復がおちる河童において
どうしてもこれらが余ってきます

そこで
あまりにもいっぱいになっては
Dゴレへいき
減らしたりなんかして狩しておりました・・・


70からは
シャドパずっと使うかどうか分かりませんが
ともかく手裏剣12セットは必要と考えたため
消費ももてませんし
780p使用して
消費拡張しました
ついでにエルフも購入して
氷魔がつかっていたホンスタを100mで展示してみたところ
1日で売れてしまったので
その100mを使ってさらに日と雷を追加購入しました
おかげさまで現在に至っては
日2雷11となりました


そんなこんなで河童とDゴレばかり狩り続けること3日
67まであげました

河童は以前のイメージだともっと過疎マップと思っていたのですが
案外人が多くて
場所をとるのに結構苦労しました

67からは手下DとかいうのがPTで吸えるようになります
別にそんなに強い敵でもないので
もっと早くから挑んでもよかったのですが
なんとなく67までは河童を楽しみました

そして、また驚かされたのですが
手下Dが出る
駐車場金融
どちらもこれまた人気な狩場でした・・・

祝日ということもあったのでしょうが・・・

平日はだいぶすいてましたから・・・


どっちにしろ河童も金融も結構場所とりに苦労しました


ま、ともかくも
67までには実は非常に大量の薬がたまってました
ということで
これからは金融一直線になるわけです
効率は恐らく金融のほうがいいでしょう
基本D子を4発で倒せればですが

ま、そんなわけで
効率がいいこともあって
70まであげちゃいました

念願のハーミットになったわけです

ここまで記事6個ですよ

何か自分が随分とメイプルばかりしている気がしていやになっちゃいました



三次転職の時
ダークロード様と戦いますが
これは弱い

プリーストは
いまどきマジッククローだけで
ヘインズ?様に挑み
スキル封じされるわ
牛が4匹でるわと
非常にハードですが

それに比べ
手裏剣なげてたら
あっさり死ぬダークロードさまは弱い

バランスが悪いです・・・

もっとクレリックの三次転職はハードルを下げるべき・・・


そしてハーミットといえば
シャドーパートナー
シャドーパートナーといえば
召還石が必要なわけです
これは露天で買ってもいいですが
いちいち探すのが面倒だし
高い
ということで自力で購入すべく
クエスト進行中です

露天で5400くらいで売っているのをみれば
必死になって
非常にだるい
アルケスタクエストをこなすのが
馬鹿らしくもなりますが・・・

ま、仕方のないことなのでしょう・・・




人気blogランキングへ
posted by ぽお at 19:01 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年09月25日

縁起・演技・演義・延喜・演戯

皆様は縁起というものを気にすることはあるでしょうか?

個人的にはあまりきにするほうではないと思っているのですが
時計で4:44をみたり
11:11をみたりすると、何か思ったりもします


さて、本日の記事は実は445記事目で
先日の記事はちょうど444記事目だったわけです

シーサーブログを利用したことのある方なら
分かると思うのですが
シーサーでは
記事を書こうとする際
今までの記事数とコメント数が表示されます

当サイトのコメントを一つ一つ確認すれば分かることなのですが
実は今までに44のコメントがありまして

本日の記事をかくにあたっては
今までの記事が444記事で
今までのコメントが44と
結構レアな並び方をしておりました
しかも4が並ぶという
縁起という点から見れば
なかなか、よろしくないことです

タイトル
縁起・演技・演義・延喜・演戯
となっており

これにそって話を膨らましていくのかと思われたかもしれませんが
申し訳ありません
「エンギ」についてはこれで終わりです
興味のある方はよければ
ご自分で意味など調べなさっていただければ幸いです




世間一般では3連休というものが
二週続きました

土曜日も学校に通う身分である僕は
2連休が2度続いただけですが


1度めの連休はさして問題があったわけではないのです
問題がおこったのは2度目
つまりつい先日の話です


最近の記事を読んでいただければ
理由は自ずと見えてくるでしょう
ようするにゲーム(MapleStory)のしすぎです

無計画である+休みの日ともなれば
やることがない・・・
ゲームしちゃえ・・・
と、こう転んでしまうわけです

過ぎてしまったことですので
仕方ありませんが

これは、少しひどいな・・・
ということで改善したいわけです

どうすれば改善できるかということを
個人的に考えてみれば
やはり、連休中にすべき課題を作っておくことでしょう

具体的に学生の身分である僕に当てはめてみれば
それは、つまり
宿題や予習、復習である訳です


こういった「やるべきこと」を決めておかないと
人間意志が弱いものでつい
楽な方へと走ってしまいます


皆さんもこういった経験をしたことはないでしょうか?


休み前には
ああだこうだといろいろとしようと思っていた
(とても抽象的に)
休みが終わってみれば
案の定、何もしていない

これは、もしかすると
具体的にすべきことを見出していなかった
そんな結果かもしれません

僕だけかもしれませんけど・・・


そんな、連休だったわけで

次につなげるべく
来週の休み
日曜日だけですが・・
には
たまりにたまっております
Z会の添削問題を2枚ほど消化しましょうかねぇ


そう、これが大切
すべき目標は軽く、あくまでも軽く設定すること

ハードな目標は達成できないだけ
軽い目標で自己満足を得ましょう

達成感が得られますよ





人気blogランキングへ
posted by ぽお at 21:19 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月24日

感想:秋元康「伝染歌」




動機:映画化されてるとかされてないとか・・・



評価:★★★☆☆(50/100)


書名:伝染歌

著者:秋元康

内容:
歌うと死んでしまうそんな歌があるらしい
その歌を歌ってしまった友人を助けるために
謎を解こうと・・・・
ホラー?・・・


感想:
ホラーっていったいどのような物なんでしょうか

ホラー映画ってありますよね
着信ありとか
映画じたいそもそもみないので
勿論ホラー映画なるものも見たことがないのですが・・

だから、いまいちホラー映画というものが分かりません

同様にホラー小説というものもよく分かりません


が、少なくとも
作者自身、この作品はある程度
ホラーを意識して書いているんでしょう

最初は知りませんでしたけど、途中からは
ホラー映画なんて・・(云々かんぬん
そういった台詞がいくつか出てきますから・・・

ま、どっちにしろ分からないんですが



さて
率直に感想を述べるならば
やはり、まとまりがないなぁ・・と

そして、えらくつまらない終わり方だなぁ・・と
ネタバレをあまりにも含みますので
結論には触れませんが
なんだかなぁ・・・って感じですね

ホラー映画なんて分かってみれば
あっけないもの・・・

そうなのかもしれません


細かく区切れていて
なおかつ日付と時刻を書いてくれているので
テンポよく読めることは読めます、たぶん

電車なんかで読むと
区切りが数ページごとにあると
よみやすくっていいんですよね

数十ページに一回の区切りだと
やっぱり電車では読みにくい・・


ま、日付や時刻は僕は
読んでる途中華麗にスルーしましたので分かりませんけど・・
それも読めば、もう少しリアリティーに
小説の世界を感じ取れるのかも知れません

作者は
作詞家?でもありますからかどうかは知りませんが
ほんとに、リズミカルというかテンポよくというか
細かい区切りごとの最後の余韻の残したというか
そういったところは上手いと思います

ただ、あくまでも小説家ではない

小説としての面白みには欠ける


そんな作品でした

正直なところ
これが原作ならば映画は売れないだろうな・・・と


怖くないんですもの


他の方の感想
真魚八重子 アヌトパンナ=アルニッダ
http://d.hatena.ne.jp/anutpanna/20070915#p2
本と映画の雑談室
http://yumemi.blogzine.jp/zatudansitu/2007/08/post_948d.html

上は映画
下は本の感想です




人気blogランキングへ
posted by ぽお at 21:24 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年09月23日

MapleStory 5

本日は育成記事ではありません

LUK極で育てた場合と普通に育成した場合での違いや
ラッキーセブンの特殊な計算式について考えてみたいと思います




レベルが40を超えた辺りの方(クリティカルマックス)なら
気づいたことがあると思います


ラッキーセブンでクリティカルなしで1000がでても
クリティカル(2倍)で2000が出ることはない

なぜかな・・・と思ってましたが
少し調べてみると
ラッキーセブンのダメージ計算式なるものが見つかりました

正しいかどうかは分かりませんが・・・


ラッキーセブンそのものの最大ダメージは
(LUK×5)÷100×攻撃力×1.5
上記の式で表され
これにクリティカルが加わった場合
末尾を*2で計算するわけではなく
(LUK×5)÷100×攻撃力×2.5
のように
最後の*1.5が*2.5になるようです
そうすると
今までの疑問も解決できます・・・


続いて
LUK極と通常育成のどちらが強いかということですが
結論から言うならば通常育成の方が強いでしょう

上記の式はLUKと攻撃力という二変数が含まれてますから
できるならばこの両方の値を同じペースであげれればベストな訳ですが
生憎と攻撃力の方はすぐに限界が訪れます
100ちょいが限界でしょう
LUKはレベル120で600を超える辺りまで行きますから・・・
少しでも攻撃力をあげるほうが効果的なわけです

LUK極ですと
攻撃力がスカンダでも50ちょいがいいところでしょうが
ユニコーンならば60を超えたものが出てます
ま、ビートルも60を超えたものが存在するくらいですから
スカンダや信玄の60↑もあるかもしれませんが・・・


ただ現在の市場で
ユニコーン60が300mくらいでしょうか・・
スカンダ50が200mくらいでしょうか・・
信玄の45だと40mちょいでしょうか・・・
50m出せばビートルも結構いいの買えそうです


他、手袋、マント、なんかは共通です


どっちにしろ、強いの目指すとお金かかります・・・




随分分かりにくくなってしまいましたが

要は、お金の問題です

実際はどちらの強さも対して変わらないわけです

お金を考えた時

通常育成だとユニコーンまでにも武器をいくつも変えないといけない
服が高レベルのものを使用するため、序盤から強くなるためには
やはり、買い替えが必要
また、通常育成だと
できる限りのDEX補正がほしいので
靴、イヤリング帽子、目なんかも
かなりの額を使って強化が必要

その点、LUK極育成だと
バスタオルorガウンでずっといける
靴、イヤリング、帽子、目の強化が不要
もしくはHP強化にまわせる
ういたお金で
小手や手袋の強化も可能
小手も55か64あたりから
ずっと同じため買い替えが必要ない


結論
ごくごく普通のプレイヤー
一般的な育成がいいでしょう
少しお金に余裕の出てきたセカンド育成の方はLUK極で
周りより少し優越感に浸れるかも
何が何でも最強を目指すお金をいくらでもかけれるような方は
通常育成で神強化を目指してください













人気blogランキングへ
posted by ぽお at 10:03 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年09月21日

MapleStory 4

ギルドの面々は60台が多いわけですが
投げはもともと強いせいもあって
50台にもなれば
経験地さえ入るならばPTも組めちゃったりします

オンラインゲームということで
ソロよりPTを楽しむのもありかな・・ということで
ギルドのきり族の方なんかと一緒に
ゴーレムにいったりもしました

基本はSDTは火ドレ
サクチケ(22時〜)は効率のいいところ
ゴーレム、中忍など
といった感じ


54から55は長かったです
55で信玄44を用意していただめ
これが待ち遠しかったわけです

40mしましたけど・・・


なんせ、ここまで武器はメーバ23でしたからね・・・
攻撃力21UPです
ついでにバスタオルもLUK5からLUK18にしました

正直ここまで変わるとは思いもしませんでしたが
ラッキーセブン片方で最大3kを超えます

ファイアボアとかルーパンとかちょっと弱い敵だと
最大3500くらいまで見れるようになりました

河童も基本2発で倒せるようになりおいしくなりました

というわけで57です


火ドレから雷は出なかったわけですが
拡声器で11mで雷売ってたので
地道に狩りしてためたお金と
ビショップがもっていたお金をたして
雷2枚使いしました

これで手裏剣は日1雷5です


人気blogランキングへ
posted by ぽお at 18:56 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年09月19日

感想:山田悠介「パズル」




評価:★★☆☆☆(30/100)


書名:パズル


著者:山田悠介


内容:
有名私立高校に通う主人公であったが
ある日いきなりそこで教師を盾にとり
学校に閉じ込められてしまった
教師を助けたくば
今から行うゲームでお前たちが勝て、という
必死にゲームに参加するが・・・



感想:設定に大いなる不満を覚える
現実味がなさすぎる

まず、日本一賢い学校の生徒さんみたいですが
どう考えたって登場するのは馬鹿です

本文には理数系は
私立大学レベルの問題をしているとか書いてたきがしますが
が、このクラスの人間が将来
日本を動かすといっても過言ではないそうです


日本を動かす人間というと
筆頭としては総理大臣でしょうか
安倍さん福田さん麻生さん
みんな文系の学部出身ですよね
官僚でしょうか
官僚を目指すにしても圧倒的に文系だと思うんですけどね
大企業社長なんかも
ある程度社会的に力を持ってるかもしれませんが
これもまた技術者ではなく
文系の方であることのほうが多いでしょう


ところが理数系は大学レベルの授業ってことは
このクラスは理系では?と思ったりするわけですよね

ここに矛盾が・・・


しょうもない、あら捜しですね、ごめんなさい



会話がきもいですよね
お母様とか
子供のことを○○さんとか・・・
ゲームやマンガないとか・・
勉強しまくり・・・とか


日本で一番かしこい灘は週2日休みですし
そこまで賢くないですが
少なくとも京大に年何十人かいってるうちの学校も
けっしてこんなにハードであることはありません

だいたい勉強すれば頭がよくなるなんてことはないわけで
もともと馬鹿な人間がいくらがんばったところで・・・
天才には勝てなかったりすることもあるんですよね


また、しょうもない愚痴ですね



犯人たちは
警官を襲って拳銃をうばってますが
拳銃奪われた警官がいたらですね
そりゃもう、必死に捜査するでしょう、普通


犯人は5人か6人くらいでした
1時間で2000ピースのパズルを細かく隠すなんて無理でしょう
多分


で2000ピースを完成させるのも妙に早い
学校の勉強がよくできると
パズルを完成させるのが早いなんて
事はないとおもうんですけどね・・・・


あれ・・批判ばっかり・・



携帯が登場しますが
なぜか、全て電話であって
メールは利用していません
15人、実質13人ですが・・
で一人をリーダーとして電話を利用したりしたら
通話中で繋がらなかったり絶対しますよね・・

リーダーからみんなに指令が行き届くにも
一人1分で行っても13分かかりますし・・・


パソコンのデータからパズルの隠し場所を
特定するなんて不可能じみてますよね

そこに何があるのかも普通わからないですって・・

いちいち2000個の見つけた場所記憶してるとは
とてもおもえませんって・・・


批判しか思い浮かばないのは仕様です・・・



それに
もともとこれだけ他人に無関心に生きてきたならば
別に担任が一人死んだところでどうってことありませんって
優秀な教師なんてものも
結構いるもんですよ・・・


ま、ようするに

つまらなかったってことですよ



山田悠介の他の作品






人気blogランキングへ
posted by ぽお at 20:12 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年09月18日

感想:山田悠介「Aコース」




動機:シリーズ合計130万部トッパとか書いてれば読みたくなるのが心情ってもの

評価:★★☆☆☆(40/100)


書名:Aコース

著者:山田悠介


内容:不良4人が夏休みが始まって何かいい遊びはないかと探していると
とあるゲーセンで最新のゲームが導入され
それはとにかく「すごい」らしい
そこでいって遊んでみると・・・・



感想:
悔しいのかもしれない
ただ僕が負けを認めたくない
それがために悔しいだけなのかもしれない・・・




この作者リアル鬼ごっこデビューしてますけど
本人曰くこの時点ではほとんど本を読んだことがないとのこと
新聞はどうだったかとか
学校の国語の授業はどうだったのか・・・
なんて事は分かりませんが
ほとんど本を読んでいないという作者よりは
きっと僕のほうがまだしも本を読んでいることでしょう

小説を書くという作業においては
本を読んだ数が関係するわけではないのかもしれません
むしろブログを書いている限り
やはり書かない限り書く技術は向上しないと思いますし
それでも、本を読むことは必要ではあると思います、何かを書くにあたって

それで、僕は以前小説を書きたいと思ったことがあるわけです

が、かけないんですよね
才能の差かもしれませんが
例えばAコースの場合
400字づめ原稿用紙に268枚です
ざっと10万文字程度でしょうか

リアル鬼ごっこもそれなりに長かったです・・

そんな長い文章を書ける気がしないんです・・・
だからあんまり好きになれないんです、悔しくって

作者は読まなくても書くという作業は何度も行ってきた結果として
リアル鬼ごっこでデビューしたのかもしれませんけど・・・・



それに、作家が本を読んでいないとそこを売りにして
出版するようなものじゃないですよね
本を読んでないのに、こんなのがかけてすごいだろ?
みたいな・・
そんな印象を受けて・・・
ひがみですよね





さて、随分と無駄な前置きで申し訳ないですが
本題に入りましょう
別に必要だから書いたんですけどね、これも・・


こういう背景があるわけで
この作品を評価しにくかったから
その説明のためだけだったんですが・・・

部分部分では随分手厳しく批判してるかもしれません
そのことを念頭においてください



評価すべきところは
やはりこの発想でしょう
それ以外全く評価すべき部分はありませんし
最初から最後へと向かう一貫性のようなものも感じ取りにくいです


途中伏線から先を読むことはある程度可能ですが
あまりにも無茶では・・という伏線もあるきがします
ここは難しいところですが
これをよくとらえればいい出来ですが
悪くとらえれば作者の自己勝手な展開で
読者はそれに振り回されるだけ・・・といったかんじ


最大の欠点は結末でしょうね

なんかあっけないし
今までの争いはなんだったの・・・みたいな・・・

学生なんてこんなものですかね?



文章はあいかわらずでしょうか・・・
少しはましになったんでしょうか?
まあ普通です
太陽の塔読んだあとですからね
次元が違いますよ次元が


そんなところです


適当ですいません

ブログに書いてる感想って心の状態を反映しますよね・・・



他の方の感想

活字中毒のブックレビュー
http://mybookreview.seesaa.net/article/49380574.html
虹色のみずたまり
http://plaza.rakuten.co.jp/mizutamago/diary/200708180001/
トンガリマンのサブカルブログ
http://subculture.tongariman.com/?eid=467688





山田悠介のほかの作品




人気blogランキングへ
posted by ぽお at 23:36 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年09月17日

MapleStory 3

38からちょくちょく、動物の森と
ちょうちんをいききしてましたが
40からはPTで経験地がはいるので
ちょうちんにいり浸ってました


42でサクチケ購入決定しまして

そこからはサクチケありでプレイしております



40台なんて
モンスターカーニバル
ちょうちんくらいしかいくところがないわけで・・・

ちょうちんは横もいるし
場所探しもだるいし
飽きるし・・・・


ジュピルゲンのネックレス?とかいうのがほしかったので
がんばってモンスターカーニバルでコイン50枚集めました

ま、効率はちょうちんのほうがいいんで
そんだけコインためてモンカニはやめて

以後提灯オンラインでございます



サクチケかっちゃえば
やっぱり効率は2倍なわけで
精神的作用も考えればそれよりもペースあがったきがするんですが


とにかく実際は2倍



さくさくっと50くらいまであげちゃいました

これくらいで
あきます


やっぱり飽きます・・・


50で今まで変わらなかった装備も
桃マントをつけることで
攻撃力もあがりました
攻撃4のマントほしかったんですけどねぇ・・
高くて断念
攻撃3LUK6のマント装備です

ドロップいいところということで
ジュニアイエティに向かいました
攻撃手袋60%でますしね

適当にかってみたけど出ませんでした


もうちょい効率いいところへ・・・っていうことで

くのいちと中忍へ・・・
中忍の回避が高すぎます・・・が
まあ、名手の薬つかって何とか狩れます

攻撃盾書がでるとかいううわさなのでがんばってみましたが
出ません

マップのつくりがだるいからやめました

次は火ドレでもいって
雷狙おうかと思います


こんな感じで
飽きては狩場をかえ、放浪しつつ
レアを狙いつつ狩ってます

ムダにレベルだけあげてもあれですしね
まあ、まったりいきます


現在53

手袋攻撃8から11に買い換えたおかげで
2000ダメも出るようになりました



人気blogランキングへ
posted by ぽお at 16:19 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年09月16日

感想:森見登美彦「太陽の塔」



動機:何だか書店で随分とお勧めしている本だったのですよ
興味本位で買っちゃったわけです


評価:★★★★☆(70/100)


書名:太陽の塔

著者:森見登美彦
1979年奈良生まれ
京都大学農学部大学院博士課程終了

農学部ってことは理系ですよね・・



内容:
本人モデル?かどうかは分かりませんが
主人公の京大生がよく分からない日々をうつろう様子



感想:
皆さんには行きたい大学ってあるでしょうか
もしくは人生をやり直すならこの大学に入りたかったと・・・・

僕は特別そういう思いをもっているわけではありませんが
京都大学というところへはいきたいとは思います
いろいろ考えると細かいことがいろいろでてきますが
そういうのはばっさりと捨ててしまって・・
とにかく、京都大学といえば
日本で上から2番目?の大学な訳で
東京が嫌いな僕がいける大学としては最高峰なわけであり
行きたいという目標を持つのは当然といえば当然なわけです
僕の学校の先輩も一番多くいってるのは京都大学ですし・・・


そんなわけでこの小説では京都大学に通う方が主人公なわけです



初めの方にこんな事を書いています
京都の女子大生は京大生が奪っていく」


そりゃもう、僕も男の端くれですから
京大目指したくもなりますよ

が2.3行後には全否定されてるわけですが・・・



一般的によくいいますよね
大学生くらいにもなれば
外面(そとづら)より中身が大切だと
医学部とかいってたらモテるとか
東大京大は人気・・・
そんな妄想に浸ってはいけないのかもしれません
深く考えすぎですよね
あくまでも小説のお話
のはずです


この小説の中身ですが
中身は終始一貫したストーリーがあるわけでもなく
無茶区茶に適当なことを書いてるだけです
中身を求めちゃいけません

青春小説とかいうやつはそんなものなんでしょう、たぶん

そういうグダグダとした形から
青春の雰囲気を味わうと・・・・
そう、信じております


でも、面白いです
身近なお話がいくつもはいった
短編とでも捉えればいいのかもしれません
そうすると結構笑えちゃう話があったりするわけです
最後にはクリスマスの何かイベントみたいなのをおこしちゃって
それで閉めてますが
そういう少し重いものが最後にあることで
なぜか、ぐだぐだとしたものが案外まとまりを感じるようになるので不思議です


一番注目すべきはそんな内容ではなく
きっと書き方でしょう

小説といいつつも
基本は主人公の手記ですから
主人公が適当なことを書いてるわけです
そしてその主人公が非常にえらそうなんですね

冒頭でわかります
「何かしらの点で、彼らは根本的に間違っている。
なぜなら、私が間違っているはずはないからだ。」

こんな冒頭で始まります

案の定全編を通して随分と傲慢な語り手です


そこで京大生という設定がまた生きてきます
そして、やっぱり青春なんでしょう

傲慢な考え方、この自分は特別という・・・

これが絶妙にマッチするのも
この語り口調あってこそでしょう


決め手は
そんな傲慢な文章だけど
それでもきっちりと書かれているということでしょう
きっちりというのはどういうことかというと
解説から引用させていただきます
少し長いですが・・・・
「とてもきらびやかで清潔な印象があるのは、あまりにも豊富なボキャブラリーやイギリス文学的な凝った言い回し、そして徹頭徹尾シャイで奥ゆかしく、自身に厳しい主人公(=つまりは作者)の姿勢に支えられたものだからでしょう。」

作者の公式ブログなんかを少し読んでいただければ
分かると思います
書き手のセンスがいいです
処女作なのにすごいです




おまけ:
本書140P3行目より
「みんなが不幸になれば、僕は相対的に幸せになる。」



本書164P1行目パティオ
パティオとはなんでしょうか

こちらより引用
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_house/w002424.htm
パティオとは、スペイン、ラテンアメリカの住宅にある中庭こと。床にタイルを張ったスペイン風住宅の中庭をさすことが多い。
住宅の内部空間と一体的に使用することを意図して計画された中庭のこと。食堂や応接室、居間などに連続した屋外空間。床がテラコッタタイルや多彩なタイル張りとなっていたり、噴水や植木が備えられていたりするが、最近の南欧風の住宅では、単に中庭の意味で使われることも多い。


作者ブログはこちら
http://d.hatena.ne.jp/Tomio/
作者の文庫化にあたってのコメント
http://d.hatena.ne.jp/Tomio/20060523


他の方の感想
http://inomys.net/2007/09/20070916_1544225.html
http://blackyegg.blog99.fc2.com/blog-entry-123.html
http://enyan.no-ip.com/alm-ore/archives/2007/07/post_704.html


森見登美彦の他の作品



人気blogランキングへ
posted by ぽお at 23:53 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年09月14日

感想:赤川次郎「セーラー服と機関銃」

動機:特にこれといった理由はなく


評価:★★★☆☆(50/100)


書名:セーラー服と機関銃

著者:赤川次郎


内容:
ある日普通の17歳の女の子がごくごく小さなヤクザだが
そこの組の組長になってくれと頼まれた
人助けと思って引き受けたのはいいが
その後彼女の身の回りで次々と不可解な殺人が・・
謎を解くべく奮闘する彼女だが・・・・



感想:
一人の可愛い女の子がいました
彼女を思い続ける三人の男の子が居ました
彼らは独自にファンクラブなるものを作り・・・

実際このような子はいなさそうですが
マンガなんかだと主人公のファンクラブみたいなのは
よくありそうな設定ですよね

そんなちやほやされる日常って一回経験してみたいなぁとか
思ったわけです・・・

実際は縁のない話です



タイトルは「セーラー服と機関銃」
タイトルから決まったようですが
機関銃というのがいけない

セーラー服を着た女の子ががんばる姿なんかはいいんだけれども
機関銃はだめだ
なんといっても見たことがない
想像しにくい
それが実際に使われてるシーンなんてさらに分からない
だからいけない

じゃあ、いいタイトルを教えてくれといわれても困る
思いつかない
そんなことが問題なのではない

要するに機関銃はだめなのだ


だけど、女の子の名前はとてもいい
星泉だ

星といえば
夜空にきらめいていて美しい
なんかそんなイメージ

泉といえば
なんかヨーロッパのどこかの広場なんかで
水をたたえて優雅にあり
周りには午後のひと時を楽しむ落ち着いた人々が・・・

いい名前だと思う


こんなことはあくまでも設定について
とやかくいっているだけで
内容に触れてないので
別にどうでもいいのだが
書きたいものは書きたいわけで
お許しください

では本編の感想へと移りましょう


唐突な話で恐縮なのですが
僕のブログと同じく
無茶苦茶なんですよ
この本も


自分の周りで人が何人もぱたぱたと倒れていけば
コナン君や金田一一君、エルキュールポワロ、シャーロックホームズ
なんて事件なれしてる人は別として
正気じゃいられなくなるでしょう

それどころか
自分がどんどん事件に突っ込んでいって
そのことによって
更に悲劇が重なると・・・

ここら辺が一番嫌いなお話でした


物語前半は基本的には
事件を起こすわけで
後半でどんどんと解決していくわけですが

ただ単純に事件を解決していくわけではなく
その過程では更に事件がおこったり
窮地に陥ったりと・・・・
いろいろな要素が絡み合って
非常に面白いミステリーだと思います

視点を常に一人から描くのではなく
クライマックスが近づくにつれて
焦らしつつ読者に読みたいと思わせながら
盛り上げていく書き方はよかったです

あんまり焦らされすぎるといやになっちゃいますからね
加減がよかった




この作品はつい最近ドラマ化されておりました
僕はドラマは見ておりませんが
服をきたままシャワーをかけるシーンや
裸で手術をするシーンなんて
男としてみてみたいきもしないではない・・(略

そこらへんはたぶんカットとかして作ったんでしょうが
結構小説を再現すると
あの時間のドラマとして流せないと思うので

そんなことは別にして
友人に聞いたところ
ドラマのほうが小説より面白かったそうです
多くの作品が原作のほうが面白いなか
ドラマのほうが面白い作品
ぜひ、見たかったですねぇ・・・



最後に
終わり方をあんまりばらすといけないんですが
最後はきっちりと爽快に終わらせてくれます
大人のような腹黒さのない
純粋な17歳の乙女は
心に正しく真っ直ぐに生きる姿勢を
読者に与えてくださいました





他の方の感想は
ドラマが有名すぎることで
感想を探すのが面倒なので省略させていただきます






人気blogランキングへ
posted by ぽお at 21:09 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年09月13日

もうすぐ秋ですね

だいぶ秋が近づいてきたように感じます
明け方なんかは
窓を閉めないと寒く感じるくらいです
昼間はまだまだ暑いですし
夜も暑い日もありますが・・・
それでも秋に近づくにつれ
だんだんと気温が下がっていくことでしょう


安倍内閣の支持率もどんどん下がっていきました
内閣結成当初は
小泉内閣の勢いもあり
まずまずの数字だったと思うんですけどね
最後の方は支持率20%ほどでしたっけ・・・

ともかく、安倍さんはやめちゃうようです
やめるタイミングがなんだか無責任だな・・と
感じずにはいられないのですが・・・

やめるなら参院選の大敗でやめるべきですよね
次の衆院選はどうなるんでしょうね
民主党がついに第一党となることができるんでしょうか
新たな自民のリーダーが盛り返すのでしょうか
興味のあまり沸くことではありませんけど


安倍さんはなぜここまで支持率が下がったんでしょうね

原因は恐らく
閣僚の不正とそれを中途半端にかばう首相の姿
及び、社会保険庁のずさんな姿が明るみに出たこと
この二つが大きな理由だと思うんですね

何かあんまり印象に残らない首相でしたね
北朝鮮問題をがんばってる姿はよかったですけどね
とにかく、国のTOPとして
ある程度まっすぐな姿勢を貫いてもらえれば
それでいい気がするこのごろです
小泉さんもどういう効果があるのかよく分かりませんが
とりあえず郵政民営化とかいうことしましたし

もしも将来
現代の出来事が歴史として教わることになれば
小泉首相・郵政民営化
とかで覚えそうなんですけどね
安倍首相何もないから授業にも出てこない

あくまでも妄想ですけれども

ともかくも安倍さんお疲れ様でした

こんなことは別にどうでもよかったんですよ
ただ僕が毎日眺めているブログでこの話題に
触れられていて少し気になったがために
ついつい触れちゃったわけです
申し訳ありません


下がっているといえば
僕の成績も下がってるわけでして
新学期早々に行われた実力テストの
ある程度の結果が返ってきました
学年150人ちょっとの中で90番台
世界史と数学が悪かったですね
英語も悪いですが
以前に比べれば僕の中では向上してますし
下がってきている数学が一番のねっく

というわけで帰り道本屋にて
大学入試がどれほどのものなのかと
眺めてきました

見てきたのは大阪大学の過去問です
理系の数学を見ました
ぱっとみなんでどれくらい難しいのか分かりませんが

ある程度見たことあるような問題を
少しひねってるそういった感じの問題がおおかったような
試験時間150分と集中力が持ちそうにない

こんな印象

これはあくまでも理系の工学部とか理学部とかの問題で
保険学科の問題は別にあるんですよね

こっちはだいぶ簡単そうでした
f(x)=x^3+2x^2+4

とかごく普通の三次関数を
増減表を書いて、グラフを描けとか

数2の微分でできるし
2回微分もなしで○もらえそう・・・

他にも大問で2問ほどありましたが

先の工学部なんかの問題に比べると随分簡単

保険学科を目指そうかな・・
なんて思っちゃいましたよ

でも、看護士になってもね・・・

これは寂しい・・・


がんばるしかないんでしょうか








人気blogランキングへ
posted by ぽお at 21:03 | 大阪 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月12日

感想:乙一「暗いところで待ち合わせ」



乙一乙一だいぶ読みましたよ


評価:★★★★☆(70/100)

書名:暗いところで待ち合わせ

著者:乙一


内容:書いてもいいんですが
この作品は書かないほうがいい気がしますので書きません
読んでみて感じてください
先入観なく読んだ方が面白くよめると思います


感想:
突然ですが
あなたの身近に目の見えない方はいますか?
僕はあいにくと目の見えない方は知り合いにいません
だから分からないのですが
通学途中よく一人の盲目の男性に出会います
彼は一人で白い杖を使って電車にも乗っています
道を歩いてきてきっちり駅の入り口を下っていき
地下鉄に乗っておられます
改札なんかはよく分かりませんが
正面から人が来ていると
少しとまってたりもします
とにかく、詳しくは分からないことですが
眼が見えずとも一人で平気で生活している
その姿はすごいです


この小説の主人公はそんな彼とは対照的で
ただひたすらにねっころがってます
朝起きて
ご飯なんかは食べますが
基本的にはストーブの前とか
コタツにはいって
朝から晩までねっころがってます
寝るわけじゃありません
ただゴロゴロころがって
一日を過ごしてるのです


どっちがいいのかはわかりませんが
一日中家で一人のんびりと
快適に暮らす暮らしはなかなかよさそうだな・・・
と、思うのは僕だけではないと思うのですが・・・



そういった怠惰な暮らしと
彼女の同居人?
アキヒロ・・・
彼もまた、世間の人に怯えてるのだろうか
人付き合いが苦手なのだろうか
本当に乙一作品では
この手の人間が多い・・・

ただ、苦手と一言で済ましてるわけでは勿論ない
こういった部分の説明が結構長いのだ
これも作者の意思表示なのだろうか・・・

この眼の見えない彼女が
少し、ほんの少し自分と似通っているかもしれない
と感じたアキヒロ
そこからすこしづつ心を開いていき
がんばって明るく家の外でも
生きていこうとする彼女が描かれる
感動もの?です


最初は殺人が起こっており
ミステリーなのかもしれませんが
僕としては感動物に分類したいところです

ミステリーは面白くないから・・・

ほんとに適当なミステリーです


でも評価は高いです

それはようするに
眼の見えない人が主人公であり
彼女を通して見る
あくまでも小説の中の世界なのだけれども
そこに何だか暖かいものが隠れている気がするからです

それと
あとがきがよかったから

幻冬舎文庫の乙一のもう一冊の本
死にぞこないの青を読んだあとでしたから
あとがきはまたひどいものかと思っていたわけですよ
今回はなかなかグッドなあとがきでした




PS:
ダンスダンスレボリューションの10レベルって難しいんですか?



他の方の感想
http://pumila.jugem.cc/?eid=702
http://ppp128.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_4019.html
http://katsumustard.blog10.fc2.com/blog-entry-795.html




乙一の他の作品




人気blogランキングへ
posted by ぽお at 18:22 | 大阪 晴れ | Comment(4) | TrackBack(0) | 感想

2007年09月11日

MapleStory 2

カラスが一撃とはいえ飽きるわけで・・・
だけど、ジパングの敵が経験値上
非常においしく設定されてるせいで
次にいけそうな狩場は
きつね・・・

こちらはHP1000となかなか厳しい


下忍という選択肢もあるのだが
いって見た所
狩っててイライラしてきたのでやめて

結局のところカラスしかないわけです

変化はダークサイトを使えるようになったり
たこやきなしで一撃になったりと・・・
どうでもいい変化しかないのでつまらないですが
仕方ありません


ともかくも30まで気合でもくもくとカラスを狩り続けて
レベル二次転職です

おかげさまで
まあ、ジャンプ靴30%が出ましたけど
お金がないのでいい収入です
10レベほど狩って1枚ですけれども


・・・



とにかく二次になって
たこやきを使えば
なんとかきつねもどうになかなるかな・・・といったかんじ

ということと
カラスにあきたことで
基本狩場はきつねに変更

ワープを使いつつ同じルートでひたすら回ります・・・

35くらいで
だいぶ、飽きてきて
レベルも上がりにくくなってきて・・・

提灯いきたいなぁ・・とか思って
少しいってみると
ミス連発なわけで・・・

仕方がないから結局お狐さんです

35にもなれば
クリティカルが育ってきて
調子がいいと1000ダメが見れたりします

37まであげて提灯へ・・

名手の薬を使ってもまだミスは出るし
恐らく効率もきつねのほうがいいが・・・
いかんせん飽きたのと
提灯をとれるなんてのは
珍しいことなので
38まで提灯で狩りしてみました

きつねは近づいても小さいからいいのですが
ちょうちんが3匹ほどくっついてくると
手裏剣投げれなくていらいら・・・

ちょうちんが一撃になればだいぶ
効率UPな予感なんですけどね・・・

ただ狐に比べて硬い

きつねで1200でても
ちょうちんで1000いくかどうか・・・

とほほ・・・

おとなしく40までは
動物の森にでも行こうかなといった感じです

現在38の12%

ちなみにサクチケはなしです
金銭的には買っちゃってもいいんですけど
4時間ってのがねっくで
サクチケがあると
それ以外の時間がとにかく
狩れなくなっちゃうのと
サクチケの時間をついついメイポに費やしてしまう
この2点がねっくで購入に踏み切れません

が、まあ・・・
ほしいお年頃でして
今週の土曜日くらいには
買っちゃうかもしれません

勉強してないよ
どうしよう
来年受験なのにね
どこの大学いこうかしら

人気blogランキングへ
posted by ぽお at 21:34 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年09月10日

感想:筒井康隆「時をかける少女」



少し前にテレビ映画をやっていたような・・


評価:★★★☆☆(60/100)


書名:時をかける少女

著者:筒井康隆
1934年大阪生まれ
同志社大学文学部卒業
近年は映画演劇テレビドラマなどにも出演、役者としても活躍


内容:
タイトル通り、SF
主人公の女の子が何故か時空を移動できるようになってしまったお話
仲のよいクラスメートとと、先生と共に真相の解明に乗り出すが・・・




感想:
時空を超えた物語は書くのが難しいと思うんです
実際には起こりえない事であるのは勿論のこと
それを起こすといろいろと問題が起こると思われるからです
同時間に同じ人物が二人いたり
過去の改変による未来の変化など


実際作家の方がこういった題材を扱う時どう感じるのかは分かりませんが
読む方としては無意味な気苦労であって
そんな事を考える必要なく
すらすらと読めちゃったりするわけなんですけれども


時をかける少女は1967年に書かれております
40年ほど前
僕の親が生まれて数年といった頃でしょうか

僕の生まれる23年ほど前
その当時のことを知る由もないのですが・・・

ともかく、ふるいなぁ・・と

明治文学なんかの方が
古いことを割り切って読めちゃったりするんです
40年前というのが中途半端に古くて
何だかなぁ・・とそんな感じです

この時をかける少女には3つの短編が収録されているのですが
どれも登場人物の名前がなんだかなぁ・・と
文一君とかだれそれ・・・といったかんじ

全体の文体も古臭くて・・・




ま、ともかく中身にうつります

3つの短編がありますので
順番に・・・


・時をかける少女
やっぱり、ここで注目すべきは最後の
宇宙人であることのカミングアウトでしょう
記憶を消されると知った和子はどう思うんでしょうね

もしも僕が和子の立場にあるならば
告白されたことよりも好きなことよりも
タイムトラベルするその能力
それを消さないでほしい・・・
とか思っちゃいます

いやまあ、だってねぇ・・
別にどうってことないですよねぇ・・・

消された後も
少し描かれてますが
ここはないほうがいいですよねぇ



・悪夢の真相
収められていた3つの作品ではこれが一番好き

謎を中学生の二人が試行錯誤しながら
少しずつ解き明かしていく感じがいいですよね

特別難しい謎が含まれているわけではないですが・・・

トイレにいけない可愛らしい弟君なんかもおもしろいです

後半登場する子は
何だか無茶苦茶じゃないの・・とか思っちゃうわけですけど

そりゃまあ、落とした方も悪いけど
元はといえば驚かしたのが原因なわけで
それで怒ってもねえ・・・って
どうでもいいことですね

結局は全ては過去のトラウマが原因だったわけですが
誰にだってそういうものはあるのかもしれません

僕にもそういった無意識によって
消えた記憶があるんでしょうか

覚えているけれども思い出したくないこと
そういうものはありますけどね

消えてしまってはさっぱり分かりません

事故によって
ほんの少しの記憶が飛んだことはありますけどね
雨の日にマンションの廊下を走って転んだのが原因という
何とも情けない思い出ですが


この作品も最後は
主人公の昌子なんかとはあまり関係のない
弟がメインになって閉められています
どういう意図があるのだか・・・
良く分かりません




・果てしなき多元宇宙
この作品の終わり方は好きでした
いつまでも続く感じがね・・


この作品では
自分が憧れていた
夢に描いていたような世界へと
自分はとんでっちゃうわけですが・・・

勿論誰にだって夢に描く理想の世界みたいなものは
あると思います

そこでは詳細な設定はなくても
自分はとてもかっこよくてモテモテだったり

どこかのお金持ちのお嬢様だったり

あるいは人ではなく
ライオンになってたり

どんな世界を思い描くかは人それぞれですが
きっと誰にだってそういったことを考えたことはあると思います


だけど、この先もきっとほとんどの人は考えたことがあるでしょう

実際にそうなったところで
そこにはまた別な悲しみが待っていると・・・

人の欲が果てしないのだから仕方ありません






改めて書いてみると
あんまり面白い作品じゃなかったのかしら
とか思っちゃいます


他の方の感想は映画しか見つからないので・・・
今回はなしです
2006年版の映画はどうやら
原作そのままではなく
原作の20年後が舞台のようですので・・・




筒井康隆の他の作品





人気blogランキングへ
posted by ぽお at 17:03 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年09月09日

AruaROSE 3

前回の記事ではレベル109まであがりましたので
その後をお伝えします

前の記事の続きで
ひたすらEマンモです
まだまだスキルもミスが出てきついですが
傭兵を盾にして気合でEマンモを倒します
たまにブルーハーツが出るとウマー です


110台後半で
Eマンモにも飽きが来て
寺院3に移動
人がいると結構PKを仕掛けてくるので気をつけましょう
NaやHgエンシリクなんかがでてお金はいっぱいたまります
経験地もまあ30倍なんですぐたまります
シールストーンから出る
弓チルなんかがやわらかくておいしいです


125くらいで寺院は限界が来るので
再びEマンモスに移動です
この頃になるとEマンモスも黄色になっていて
かなり楽に狩れます
130で緑になるので
Pt全員が130になったあたりでEマンモを打ち切りました

旧ROSEでは僕は
130ちょいまでしかした事がないため
実はこの先の狩場が良く分かりません
仕方ないのでがんばって開拓です

まずルナCF行って見ました
アスタロトキングは無理っぽいので
小部屋でどうかな・・と思ってたのですが
湧きが悪すぎるのでやめて

ベヒキンいってみようかということでいってみましたが
強すぎる(雑魚がわきすぎて痛い)ので挫折

ドレッドノートキングのみ沸くような狩場があれば
結構おいしいでしょうが
ないので・・・

エルダンにいくことに


エルダンの敵はとにかく
非常に攻撃的で危ないです
ネペンシスとフィンサー辺りをメインに狩ってみると
案外いけました

スクを使ってシャドウジャングルに行って
シクク狩人、シククトレーサーなんかも試しましたが
こっちはかなり強いので厳しいです

シータの避難所の奥の方には蜘蛛がいますが
これは無茶苦茶強かったです
1匹も倒すことなく死亡


というわけで
ネペンシスとフィンサーでレベルあげ
135くらいで飽きてきたので
フーカーに移動

エルダンの敵は攻撃力が非常に高いので厳しいです
ネペンシスでも400くらいのダメでひどいと感じてたのが
フーカーはもっと攻撃が強いです
そして速いです

クレさんが防御サポを取ってたからよかったものの
なければ無理でした

ただ攻撃強い分やわらかいので
POTがんがん使って
気合で倒せば
こちらの方が効率はいいかもしれません

フーカーで142まであげました
そろそろフーカーにもあきました

次はシクク系のいきたいなとか思ってるところでストップです



人気blogランキングへ
posted by ぽお at 21:54 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年09月07日

感想:乙一「死にぞこないの青」



評価:★★★★☆(70/100)


書名:死にぞこないの青

著者:乙一



内容:マサオは運動もできず、人見知りでクラスでも影の薄い存在だった。
ある日先生と少しの誤解がきっかけで先生からいじめられるようになる。
新任の先生はクラスを何とかしてよくして
親のよい評価を得ようと躍起になっていた。
そんな時、一人の犠牲者を出すことでクラスはスムーズに回るようになったのだ
その犠牲者がつまりマサオ
そんなマサオは・・・・・



感想:
なんだか、序盤はどこかで現実に起こってそうで
怖かった
何でも一人の生徒のせいにすることによって
ほかの子は優越感に浸る
分かる気も
周りの評判を気にしてそう陥ってしまった先生もまた分かる気がする
故に怖い


相変わらず、孤独な主人公が好きなようです、作者は
その孤独な主人公はいいですよねぇ
何だかとても


展開については最後に先生を殺してほしかったですよね
何で、こんな微妙な終わり方を選んじゃったんでしょう
そこまでの雰囲気のまま
しっかりと殺しちゃえばしまりがよくってよかったのに
残念



僕はこの作者の最初の作品に惹かれてしまったせいで
今まで他の作者の作品を見るより
恐らくこの作者の作品の評価は甘い
が、ここにきて
やっと、文章はやっぱりイマイチなのかもしれない・・・と思ってきた

勿論、内容は大好きなのだけれども


後、あとがき
いっつもなかなか面白いあとがきで
楽しかったのに
この作品のあとがきは
何とも味気ない
あまりにも面白くない・・・
ひどい



ごめんなさい、もう少し内容に触れます

アオという存在ですが
そこが微妙ですよね
あまり統一感のない行動ですし
結局何者だったのかも良く分かりませんし・・・
どういう意図があったんでしょうねぇ・・・


二宮さんがわざとマサオ君を転ばしたところには
失望しました
別にどうってことないですけど




ごめんなさい
こんな無茶苦茶な感想です・・
申し訳ありません
下のほかの方の感想を参考にしてください・・・




他の方の感想
http://ameblo.jp/new-oki-beki/entry-10039389955.html
http://blog.so-net.ne.jp/timtese/2007-07-29-1
http://ken3961.mo-blog.jp/donai/2007/07/post_bc3d.html



乙一のほかの作品





人気blogランキングへ
posted by ぽお at 22:24 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年09月06日

感想:赤川次郎「死なないで」


動機:かつてのクラスメートに赤川次郎ファンがいた
そんなに面白いものだろうか・・・


評価:★★★★☆(70/100)


書名:死なないで


著者:赤川次郎
1948年生まれ
桐朋学園高校卒業
三毛猫ホームズシリーズや
セーラー服と機関銃の著者

桐朋学園・・・
とうほう学園と読みます

以前から読み方は気になってはいたんですよ
読めなかったんです・・・


桐朋学園といいますと
音楽の名門校です
多分日本では芸大と桐朋の二つが上二つだと思います

別に、この作者はここの高等学校を卒業してるだけで
ぜんぜん音楽とは関係ないみたいですけども




内容:
七代が合コンで古賀と知り合ったために
次々と起こる不可解な事件・・・



感想:
一言で言えば面白かった
ですむわけですが
それでは、あまりにも味気ないですので
じっくりと見ていきましょう


この作品もミステリーですが
乙一なんかのミステリーとはまた
一味もふた味も違います

この方のミステリーは他の作品は知りませんが
この作品では
初めに事件が起こりました
その時はすごく簡単なんです

読み手からすれば
次にどうなるかは簡単に読めそうなんです

ところが
進むにつれ
どんどんどんどん複雑になっていきます
新たな事件が起こったり
主人公が中途半端に事件を解き明かしていくことによって
僕はだんだん訳が分からなくなってきます

そうすることで、僕は先が気になって読みたくなります

そんな感じのミステリーでした

最初はうーん・・・
と思いつつ読んでいたのですが
50ページも読めば
もうはまっていて

最後までこのままよみきりたいなぁ・・と思いつつ
明日が学校なのでやめました
学校で休み時間少し読むと
また読みたくなって
仕方がないので授業中
机の下でこっそり読んでました




252Pある作品ですが
非常に改行が多いのですぐに読み終わります
そのあっさりと読めるところもよかったです


ただ、内容は
いくつか矛盾やくどい表現が見られました

主人公はOLとしての長年の経験から
どんなつらいことでもベッドに横になれば眠ってしまえる・・
みたいなことを最後のほうに書いてますが
前半では
さすがの主人公もつらくて朝方まで寝付けなかった・・・
とか


2.3少しオナジことが繰り返されただけですが
くどいな・・・と思ってしまいました

この繰り返しが僕は非常に嫌いなのかも


後別にいいんですが
風景の描写なんかが少ないなと
会話が非常に多く
季節感やその周りの雰囲気なんかは
あんまり伝わってこないです
そういった描写ももう少しほしかったです


ま、全体としては
ミステリーの流れが面白く読めて
良かったと思います



他の方の感想
http://plaza.rakuten.co.jp/siso7598/diary/200609020000/
http://blog.goo.ne.jp/arry0105/e/09fdf58962299517b5479c9cec99c4d4



赤川次郎のほかの作品





人気blogランキングへ
posted by ぽお at 19:06 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年09月04日

MapleStory 1

このゲームに関する記事は何度か書いたことがあるが
今までのは気にせずに
気を新たに一から書くことに


3日も続けてゲームの記事

ゲームなんていうカテゴリを追加したのが間違いだったの
かもしれない

このままでは
読書の記事を上回る日はかなり近い
かもしれない



メインキャラとしては
130台の雷氷魔がいるのだが
新たに
投げ族をしたいなという
欲望にかられて育成開始

この育成はサブということで
お金のムダ使いは非常に多いかも知れません
そこまで資金があるわけではないのですが
ほどほどにはリッチな育成のはず
効率とかより楽しむということが大切です
気が向いたからしているだけなので
すぐにあきるやもしれません


レベル1→6
でんでんでがんばった
その後テレポ石で
オルビスに移動
10までさくっとあげて転職
旅行を利用して
オルビスに戻り
ひたすらチャリクエ
15まであがったおかげで
ガニアを飛ばして15の武器装備

ここで装備を確認

武器15の武器に100%7枚
手袋は友達に借りた攻撃+8
他強化できるものがないので
(イヤは探すのがめんどくさい)

これで狩り開始

手裏剣で強化できるので
雷3枚日1枚購入

15→20
カニングの地下鉄の
バブルスライムで

たこやきを食べれば
あっというまにあがるはず

20でバスタオルが装備できるので
100%べた張り

これでカラスもあたるので
カラスに移動

たこやき食べて一撃なので
サクサクッとレベルUP

現在24でストップ

メイプル装備や信玄を利用して育てたいので
できるだけDEXに振りたくないのだが
メーバは必須なので
素DEX37まで振ることにします
残り13は
バスタオルと三度傘で補正




投げをするにあたっては
手裏剣は8セットくらいはいるかな
と思っていましたが
序盤のためか
シャドパがないためか
4セットも投げれば十分楽しめる

ブスタがないのもありますが・・・


ま、必要を感じれば順次
買い足す方向で・・


人気blogランキングへ
posted by ぽお at 23:57 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年09月03日

AruaROSE 2

昨日の記事を読み返してみて
よくよく考えてみれば
このようなある特定のゲームの記事など
中途半端に知らないユーザーも対象にするよりは

知っているユーザーを対象にして書いたほうがいいな
と思いまして
今後、少しは知らない方にも分かる部分も書くつもりですが
基本的には
同じゲームを経験したことをある方を対象に書き進める予定です





前置きはこのぐらいにしておいて
AruaROSEの2です


書き忘れてましたが
僕の職業はディーラー→ブルジョアです

転職クエは非常にだるかったですが無事終わりました

無事転職し終えた時には
レベルは90近かったように記憶しています


レベル1からの流れを追ってみると

1〜10 ゼリーピン
10で職につくため、試験をうけて
転職に必須な蜂を倒しました
ディーラーになったころには
レベルは、はや20近く

ザントでbuffをもらい
砂漠のアクアキングなんかをかりかりしてさくっと30台へ

30台になればジュノンへ移動して
ジュノンの前でbuffをもらうように

最初は弱いモルディメインだが
すぐに40くらいにはなるので
40近くなれば
グルンタキングを対象にしつつレベルあげ

50ほどでここはまずくなるので

カートクエもかねて
buffなしのゴブ洞窟

カートクエを無事終わらせた時はレベル60近く

その後ゲンジの海岸
buffをもらって
ゴリラ狩り
70までサクサクっとあげて
転職試験

試験でイライラしているうちに80近く


ここまで、ゴブ洞窟以外は基本的にソロ狩りに近い形です
50あたりも
buffをもらってゲンジなんかにいけば
もっとさくっとあがるんでしょうが

その時は少しPTをエンジョイしました


友人とともにやっているので
80近くからはほぼPTオンリイになります

まず、ルナでスラッグ狩り
途中からスラッグではまずくなり
イエティ、オオカミメインに変更

85くらいまでこれであげて

転職試験を終わらせて

その後B3に篭る
95くらいまでB3で
連金を集めつつサクサクとレベルあげ

B3のウォリアも青くなってきたあたりで引き上げ再びルナへ

狙いはタイラント

まだ、少し厳しいもののパーティーで必死にトライ

墓が出てもデスペナなどさして気にならないので
気にせず気合でレベルあげ

100を少し超えた辺りで
人が増えたため寺院に移動

Alやローエンシリクなんかをいただいて
お金をためたところで
PKerがきて3回殺されたため
クエストを終わらせることなく終了

仕方がないのでタイラントに戻る


109まであげたところで
飽きてきたので
Eマンモに移動

ワープしてすぐの地点は人が多く
横殴りをしているだけで経験地がたまりそうな雰囲気

現在レベル109でストップ

なお、僕の友人は
スカウトとカタクレです

ナイトがいれば
お金があまりなくても
BOSSを狩りやすいのでしょうが
転職試験が非常に困難なため
あまりお勧めはできません

また日本人も居ますが
外人が多く判断もつきにくい
そのうえこのゲーム事態
PT必須ゲー(クレ必須ゲー)なので
一人でプレイする方には少々ハードな環境となっているかもしれません


尚、クランを作成してみました
クラン名はMilkyWayと言います
ROSEオンラインカシオ鯖にも存在していたクランです
現在はAruaROSEのハイレートの方で三人でですが活動しています
もし、日本人でこの記事を見て
Aruaで遊びたいが
一人で寂しいという方が居るならば
「urara」まで小声を下さい

僕のキャラ名は「urara」です

日本人同士まったり仲良くエミュを楽しみましょう







相変わらず、非常に適当な文章で申し訳ないです


人気blogランキングへ
posted by ぽお at 20:49 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年09月02日

AruaROSE 1

日記書いていて思うのですが
ゲームの事を書くことが多いなと・・
というわけで、今回からはゲームに関する記事は
ゲームというカテゴリに分けて保存することにしました


そして、別途ゲームというカテゴリを作るからには
自己満足でなく
ある程度は読んだ方にも参考になるようになればいいな
という意思を持ちつつ書かせていただこうかと思います

ゲーム内アイテムのデータなどは
だいたいそういった系統のサイトがありますから
そちらをご利用ください

僕のブログで提供できることは
そんな大掛かりな事ではないな、と
だけど、せめて一ユーザーの視点からプレイしたものは
案外参考になるのではないかな、とか勝手におもいつつ
書かせていただきます




Arua ROSEですが
公式サイトはこちら
http://www.aruarose.com/

見ればすぐ分かりますが日本のサイトではありません
そもそも正式なオンラインゲームではなく

もともとあったROSEオンラインというゲームに
いくつかの点を改良したもので
ROSEオンラインエヴォが非常に面白くないと言われている今
旧ROSEユーザーには理想的な環境らしいです

エミュ鯖なので
レートがいじられていて
経験地は30倍に設定されてます

いいのか、どうか分かりませんが
まあ、まずまず楽しめるかなといったところ今のところですが
もう少し低くてもいいかもしれません

そもそもエミュ鯖なんてものをきちんとプレイするのは初めてなので
何ともいいにくいんですよね

そして、今回は友人二人と一緒にプレイしています
ネトゲは一人でするより
数人でする方が面白いですよね
ゲーム内で新しい友人を見つけてもいいですが・・・


特筆すべきような事は何もないのですが

プレイするに当たって一つだけ覚えておくべき言葉がありまして
buff me plz と
なんか強そうな人に向かってこう叫べば
たまに支援してくれるんですよね

能力をUPしてくれる支援
これが非常に強力で
これがないと狩りができないほどに依存性の高いもので
ここがROSEの一番悪い点の一つでもあります


まあ、なくてもレートが30倍なので
レベルは簡単に上がります

レベルが簡単に上がる分お金がたまらないので
出たお金は全て拾いましょう
これは必須

転職クエストは人が自然と集まるので非常にだるいですが
ここは気合の見せ所
アティザンの場合は後回しも可

そんなこんなで現在90レベル


以前ROSEオンラインは随分遊びました
1stが130でセカンドが110くらいまではあげました

やっぱり、結構面白いですね
なかなかの良作です

転職がめんどくさすぎることと
クレリックが強すぎること
ここが多分このゲームの一番の問題点

プレイしてればまた違う問題点も見えるかも知れませんが
現状ではこの二つ
ここが問題かな


後は友達とまったり遊べたらいいな
とか思いつつプレイしようかと思います


一人でプレイするには
孤独がきついので
あまりオススメできるゲームではありません



最初にたいそうな前書きを書いた割りに
内容がなくって申し訳ないです

こういった記事も書いているうちに
内容が改善され
良くなっていくと信じて
暖かく見守ってくださいな


タグ:AruaROSE
人気blogランキングへ
posted by ぽお at 17:42 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2007年09月01日

感想:石田衣良「約束」



評価:★★★☆☆(60/100)


書名:約束

著者:石田衣良


内容:
短編7個
心に訴えかけてくるもの
表題作「約束」は池田小学校事件で
悲しんだ作者の心から生まれたらしい


感想:
4TEENを読んだ時のようなよさはなかった

あの時は、深い内容をすごく、
軽くあっさりと読ませるその手腕に驚いたが
今回は特別そういったこともなかった

いくつかは結構
難しい問題を含んでいて
サラッと読んだが
4TEENよりも全体的に軽かった気がする
もうあんまり4TEENを覚えてないけれども

別に内容とはあまり関係ないのだが
よくもこれだけ様々な人物を
様々なストーリーを書けるものだなぁと
感心する

バイクに関する知識とか
カメラに関する知識とか
医学に関する知識とか
僕が無知すぎるんでしょうか・・・

展開なんかが
どれもあまり似通ってなくて
その点では楽しめる


この人の作品は短編だからいいんですかね
最近の僕としては

200P〜250Pくらいの作品が読みたいんですけどね

あまりそういった作品に恵まれない




さて、肝心の中身ですが

約束は
砂を食べちゃうカンタが
なんだかなぁ・・・と

それよりもカウンセンリングが難しいなぁ

こういった事件は実際ありますし
関わった子供の心のケアは
大変でとても難しいなと
そっちのほうが何か感じちゃいました


青いエグジットは
わがままな息子の姿を見て
もっときっちりしつけるべきなのでは・・
なんて関係ないことを思いつつ
障害をもつと大変だなぁ・・・と思いつつ
希望の道はほんの些細な出来事から
広がるのだなぁと
いつ、誰の身に降りかかるかも分からない問題
明日僕は下半身不随になるかもしれない
怖いなぁ・・


天国のベルは
いきなり耳が聞こえなくなったら困るだろうと

耳が聞こえなくても気にせずに
小学校に通おうとする少年の姿は
何かほほえましいものを感じました



冬のライダー
バイクに一途になるのはいいけれども
もう高校生ですもんね
小学校から中学校くらいなら
もっと一途になってもステキだと思う
それでもあえて高校生が一途な姿を描くのは
妙に大人びてしまった僕たちの世代への
何かのメッセージなのかもしれない


夕日へ続く道は
不登校の少年と変なおっちゃんの出会いという
なんかありふれている気がする設定
そんながんばって
不登校を直そうとしなくても
おじいちゃんもっとおとなしくしてなよ
と思いつつも
最後の方に
大人もみんな社会の理不尽に耐えて生きてるんだ
みたいなのを読んで
なるほど、と
僕たち高校生も理不尽に耐えねばいけないのかもしれない



ひとり桜は
よくわからない
初心を大切にするカメラマンを見て
僕も初心を大切にせねば
と思った程度
初心って何という気もするけれど


ハートストーン
これまたかわいそうな子供
突然倒れて
5年生存率は6割ってね
親はつらいよね
そして
子供の手術中に親の死
やるせなさあふれる作品
つらいですね



おしまい


ほかの方の感想
http://printjunkie07.blog112.fc2.com/blog-entry-5.html
http://ameblo.jp/9s-and-arikawahiro-love/entry-10038311441.html
http://simc.blog93.fc2.com/blog-entry-130.html


石田衣良のほかの作品








人気blogランキングへ
posted by ぽお at 18:51 | 大阪 曇り | Comment(2) | TrackBack(1) | 感想