2007年05月31日

小説

小説を書こうと思った

理由はこれ
http://gocco.jp/pc
大賞かなんかだと100万円もらえるらしい

が、無理ですね、これは

短いのならまだしも
長いのは無理ですよ

卒論も書いた経験のない僕にとっては
今までに書いた文章といえば
読書感想文の1200字程度が最高

それがいきなり何万字もかこうたって
そう簡単にはいきません

それに、小説って無駄な事をいっぱい書いてるきがするんです
小説だから必要なんですけど
人物の見た目とか
風景とかの描写を細かくしてますよね

自分の頭の中の光景を相手に伝えるには
そりゃ、できるだけ細かく書かないといけないんですけど

だけど、これが難しい

いやでも、小説家って職業はいいと思いますよ
家から出なくていいですし

かけるとしたら
想像力のいらない分野ですよね

僕がよく読んでる新書にあるような
人生の生き方みたいな

あっちは
自分の意見を論理立て手説明するわけですからね
根気さえあればまだ、ましかも

小説はとにかく難しい

短編から挑戦するものなんですかねぇ

以前も書こうと思ったことはあるんですけどね
ブログの昔昔の記事にあるはずですけど

二度あることは三度ある?
タグ:小説
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posted by ぽお at 23:15 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月30日

感想:アイデアの珍天才

評価:★★☆☆☆

作者:暮らしの達人研究班

内容:雑学
いままでの世界でおこったいろんな人のアイデアとか
発想、発明などを適当に紹介


感想:
ま、雑学もたまにはいいんとちゃいます?
大部分はどーでもええことばっかりでしたけど
3つくらいは「へー」って思えるような
少しは参考になりそうなんもありましたよ

トリビアの泉とかいうテレビのほうが
まだ明日使える無駄知識にはなるかもしれませんねー

やっぱり、発明するには
実行せなあきませんね

考えるだけなら誰でもできますもんね
それを行動に移せるかどうか
リスクがどうこうとか考えてる時点で
僕には無理っぽいですね

安全な道を生きます
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posted by ぽお at 23:07 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

130円切符で首都圏一都六県を制覇する!(少し高画質)

暇なのでニコニコ動画みてたらこんなのありました
http://www.nicovideo.jp/watch/sm368337
アカウント持ってない人は知りません

関西でもできるのか
ということで、調べてみると
ありました
大阪にも大都市近郊区間というものが

詳しくはこちら
http://www.jr-odekake.net/guide/info_2b.html#5

これによると
大阪駅から福島駅へ120円で
兵庫・京都・滋賀・三重・奈良・和歌山・大阪の
2府5県を回ることが可能らしい

大阪駅から始めるなら
尼崎→京都→草津→拓殖→木津→奈良→桜井→高田→和歌山→福島
これで120円でまわれますねぇ

どれくらい時間かかるか分かりませんけど

実際に行う予定の方はくれぐれも時刻表で調べてからしてくださいね
終電までに終われないと
料金少し高くなりますよ

時間さえあれば
兵庫は播州赤穂、滋賀は米原あたりまでいってもいいかもしれませんね

暇人な僕も少しやってみたくなる企画でした

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posted by ぽお at 15:38 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ

2007年05月29日

骨折

骨折した
痛い

骨折は生涯2度目
1度目は中学2年の時のことだった
サッカーをしていて、こけた
肩から落ちて鎖骨が折れた
なんとも情けない

そして2度目のきょう
またサッカーをしていておれた
しかも、ボールとりあっているとき
誰かと足を少しぶつけただけで
これまた情けない

しかも、どちらも骨折といったって
レントゲンで少し切れ目が入っている程度

なんとも情けない
骨がしっかり折れてるわけでもないし
単純骨折なので
目だった外傷はない

はたからは、骨折しているようにすら見えないことだろう

だが、痛いのだ

経験的に言うと
後2.3日すれば、痛みはかなり引くだろう

しかし、こんな小さなひびが入った骨折でも
直るまでは1ヶ月かかる

なんと理不尽な事だろう

サッカーなんぞしないほうがよい
タグ:骨折
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posted by ぽお at 20:57 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月28日

誰かさんが誰かさんが死んじゃった

何か自殺しちゃいましたね
お水のおっちゃん

詳しい理由とか知りませんし
あんまり興味もないけど

ニュースなんかこればっかり

まだ、ザードのボーカルの人が死んじゃった方が
大変です

新しいザードの曲ってもうないのかな
ザードの曲は結構好きだったので残念ですねぇ

松岡さんは
やっぱりお水の責任感じてしんだんでしょうか
遺書とか書いたんでしょうか

別にあんな人生きてたところで
税金が無駄に減るだけだし
いい決断かもしれませんねぇ
詳しくはしりませんけれども

だけど、あの人しんだってどうせ
次の大臣さんが
裏でお金使って

大して変わらないのが現実ですよねぇ
きっと

こんな事テレビで何時間もやるくらいなら

ドラゴンボールの再放送やってほしいですねぇ

あっちのほうがずいぶん面白い
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posted by ぽお at 23:25 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 世の中

感想:私は女性に期待しない

きっかけは、タイトル
古本屋で100円だから読んでみた


評価:★☆☆☆☆


著者:松田道雄
1908年生まれ1998年死亡
医者
1967年に出版した代表作でベストセラーの『育児の百科』(岩波書店)をはじめ、数多くの著作がある
1949年に『赤ん坊の科学』で毎日出版文化賞、1963年に『君のたちの天分をいかそう』で児童福祉文化賞をそれぞれ受賞


内容:
昔からのしきたりを元に批判
男はしきたりに甘えるからだめなのだ
だから女性に期待する


感想:
初めてみる文章の書き方
見開き1ページごとに小さなタイトルをつけて
まとめられている
気軽に読みやすい反面
すべてのタイトルをだいたい同じ字数でまとめてるため
内容が薄い部分も

また、こういう新書においては
著者の述べたいことは分かりやすく伝えるべきだと思うのだが
読み取りにくい

あまり、面白みはない文章

1990年発行の文章なので古い


しきたりはどうなんでしょうねぇ
しきたりがなくなったらそれはそれで気持ち悪い気もします
と、しきたりに甘えてる男になるんですね

関心するのはまあ妻ですよね
働いて家事して夫の面倒までみるようなのは
すごいですね
うちの親をみても
母のほうが父よりずっとがんばってるなあと思います

他にあまり、特筆すべき事項が思い浮かびません

あまり面白い本ではありませんでしたね


以下参考リンク
少し、ずれてますが松田道雄さんの紹介みたいなものです
http://blogs.dion.ne.jp/komeweb/archives/1485742.html

他、こんな本読んでいる方はいても
ブログにはあまり書いてなさそうです
古いですからね

書店などのまとめみたいなものも存在しますが
売るためのコメントなので面白くないです
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posted by ぽお at 22:17 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年05月27日

感想:草枕

はじめに、僕の能力ではほとんどの部分は読んだだけで
あまり理解してはいない、何がいいたいのかはよくわからないのです
そんな感想です

評価:不明


作者:夏目漱石
1867年2月9日生まれ
帝国大学英文科卒業後、松山中学などの教師を務めた後、イギリスへ留学。帰国後東大講師を勤めながら、『吾輩は猫である』を雑誌『ホトトギス』に発表。これが評判になり『坊っちゃん』『倫敦塔』などを書く。その後朝日新聞社に入社し、『虞美人草』『三四郎』などを掲載。当初は余裕派と呼ばれた。
脳は、現在もアルコールに漬けられた状態で東京大学医学部に保管されている。

Wikipediaにかなり詳しく乗ってます
読んでみてもいいかもしれません
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E7%9B%AE%E6%BC%B1%E7%9F%B3





内容:
主人公である絵描きが非人情を求めて旅をする
向かった先はどこかの温泉
そこでなみさんとかいう女性とあう
他、主人公の思想の展開
(謎)


感想:
会話している部分はよいのです
そこは分かりやすい、
が、
それ以外の部分
数ページにわたって
主人公の思想を展開する部分が幾多もあるのですが
そこは謎めいていて眠たくなる

日本人として、読んでおいたほうがいいと思った
だから、読んでみた、2度は読みたくない
150ページそこらの小説
なぜ、こんなに時間がかかるんだろうか

非常に漢字が多い
改行が少ない
この2点が理由

注釈も1ページにつき3つとかある
多いところでは8とか
これも読むとかなり時間がかかる
僕はほとんどの部分は読まなかった


僕が思う優れた書き手は
有名な絵や
有名な小説なんかの引用をよくすると主張しているが
漱石も例にもれず、引用等が随所に見られる


この主人公は漱石自身がモデルらしい
つまり、漱石の思想の展開と見てもいいと思う

非人情に生きるというところが
漱石の理想としているところであったのかもしれない
と思った
なんとなく、それはいいと思う


現代の小説のような面白みはさっぱりない
オチも感じられない
が、高い評価を受けている作品の一つであることは確実
人生で一度くらい読んでみてもいいと思う


青空文庫にて無料で全文読めます
こちら
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/776_14941.html


以下もっと役立ちそうな感想
一人目、オジサンの感想
http://blog.livedoor.jp/tkbehappy/archives/11668703.html
二人目、シンプルな感想
http://blog.mimizu.pupu.jp/?eid=23006
三人目、一番分かりやすい、率直
http://springroll.exblog.jp/d2007-03-01
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posted by ぽお at 21:43 | 大阪 晴れ | Comment(2) | TrackBack(1) | 感想

ボーリング

友達とボーリングして遊んできました
ボーリングなんて記憶してる限り
4度目くらいでした

小学校のとき1回
中一で1回
中三か高一で1回
そして、本日と

だから、あまり乗り気ではありませんでした

しかし、やってみれば、案外楽しいもので
楽しみました

きれいにあてたつもりでもよく1本残るんですよね
そして1本倒せないっていう

6ゲームもしました
指が疲れますね

始めは下手でした
かなり

スコアは
1ゲーム目から順に
84、107、142、72、133、104と
かなりむらがありました

また、行きたいですね
タグ:ボーリング
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posted by ぽお at 00:24 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月26日

草枕

 山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。
 知に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画(え)ができる。
 人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向こう三軒両隣にちらちらするただの人である。ただの人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。
 越すことのならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、くつろげて、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。ここに詩人という天職ができて、ここに画家という使命が降る(くだる)。あらゆる芸術の士は人の世をのどかにし、人の心を豊かにするがゆえに尊い。
 住みにくき世から、住みにくき煩いを引き抜いて、ありがたい世界をまのあたりに写すのが詩である、画である。あるは音楽と彫刻である。こまかにいえば写さないでもよい。ただまのあたりに見れば、そこに詩も生き、歌もわく。着想を紙に落とさぬともきゅうそうの音は胸裏に起こる。丹精は画架に向かって塗抹せんでも五彩の絢爛はおのずから心眼に映る。ただおのが住む世を、かく観じ得て、霊台方寸のカメラにきょうきこんだくの俗界を清くうららかに収め得れば足る。このゆえに無声の詩人には一句なく、無色の画家にはせっけんなきも、かく人生を観じ得るの点において、かく煩悩を解脱するの点において、かく清浄界に出入し得るの点において、またこの不同不二の乾坤を建立し得るの点において、我利私欲きはんを掃蕩するの点において、―――千金の子よりも、万乗の君よりも、あらゆる俗界の寵児よりも幸福である。

写経じゃありませんが写本
最後までは到底無理
これでだいたい1.3ページ
最後まで150〜60ページくらいありますから
120倍くらいの量ですかね

いや、やっぱり漱石ってなんとなくすごいなと感じます
世間の人たちがすごいというから僕もすごいというのではありません
この冒頭を読んですごいと感じたのです
理由はわかりませんが
このすごさも、もっと国語のできる方はわかるんでしょうが
以前この冒頭を聞いたとき
漱石のすごさなんてちっともわかりませんでしたから
ずいぶんと進歩したものです

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posted by ぽお at 00:03 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ

2007年05月25日

本とネット長所と短所

本を読むよりネットで探す方が情報がたくさんあっていいとか
最新の論文までいまやネットでみれるとか

でも、ネットだけでいいんでしょうか?
本は必要と思いません?
新書なんて、ネットじゃ見れませんしね

ないようについて
本は善くも悪くも売ることが目的ですから
内容にうそが含まれにくい
もちろん、間違いもありますが
書き手が責任を持って書いている
ただし、売る事を目的にするがために
必要のない情報もたくさん入っている
その点ネットは無償で提供されていますから
内容に責任が伴われていない
極論を言えば、わざとうそを書いているかもしれない
ただし、ネットで何万字も書く人はあまりおらず
使い方次第では目的のことをより
効率的に知ることができる
ただし、内容の薄いものがほとんどで
知りたい事を深く知るのはネットではそれなりに
検索技術がないとできない


はやさについて
本は遅い
本人が執筆して編集社で校正とかして
印刷して本屋に並ぶはずだから
遅い
それにたいしてネットは早い
断然早い
ニュースなんて新聞の比じゃない

けいざいせいについて
本は高い
買えば
図書館を使えば無料だけど
新しい本は基本的に人気なことがおおく
なかなか借りれない
ネットはただ


もちはこびについて
本はもちはこびできる
ねっとはぱそこんがあれば持ち運びできるが
重い
場所が必要
時代が進化して
携帯パソコン並の快適さで見れるなら
ネットが圧倒的に便利になる


なんとなく比較してみるとこんなところでしょうか

やっぱり大切なのはないようですからねぇ

結局のところ互いの利点を活かしつつ
より上手く活用するしかないんでしょうか




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posted by ぽお at 23:46 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ

感想:国家の品格

評価:★★★★☆

面白かった、ただ、なんとなく。


著者:藤原正彦
満州国新京生まれの数学者
作家新田次郎・藤原てい夫妻の次男として、満州に生まれる
1966年:東京大学理学部数学科卒業
2006年:『国家の品格』が第23回新語・流行語大賞を受賞。


内容:
論理より情緒が大切
祖国愛が大切
武士道が大切
日本の昔からの精神はすばらしい



感想:
かなり、むちゃくちゃな論理展開だと思います
そこまで、飽きずに読めるのがいい
いくつか「ほーっ」と思うような部分も

論理的に説明されるとついつい納得する傾向にあるそうです
もちろん、この本においても
論理的に説明して
読者が納得できるように構成されています

悪い部分を指摘すれば
多いと思いますが
そこそこにユニークでいいと思います

幾分かたよった考え方をしてらっしゃいますので
謎めいてますが
数学者だからか、論理的に説明してるものの
文章が下手なのか、論理が通ってない部分が多いです
愛嬌なのかもしれません


一番興味を持った点は
天才をはぐくむ環境には
美が必要であること

欠点は
やっぱり考えが浅い
例が多すぎるから
一つの例が薄い

そして、例が悪い
納得できない例が多い

が面白い



久しぶりに他の方の感想も紹介
一人目、非常に批判的
http://quietmidnight.blog9.fc2.com/blog-entry-271.html
二人目、批判の後、気に入った部分の紹介、面白い感想
http://www.janjan.jp/column/0604/0604212760/1.php
三人目、批判的、池田信夫氏のブログ
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/2b365b2a38ca7996074020857aca73c4
四人目、ポジティブ、変わった見方の感想、おもしろい
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/orenokaimono/diary/200606060000//五人目、賛同的
http://ameblo.jp/bookitchen/entry-10007971681.html#tbox

批判意見の方が多かったかな





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posted by ぽお at 21:31 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

本を読んで学んで萎えて

できるだけ、影響を受けたくない
だけど、不要なまでに影響を受けてしまう

本に

国家の品格を読みました
感想はこちらhttp://ambasa.seesaa.net/article/42896881.html
その前にはフューチャリスト宣言を読みました
感想はこちらhttp://ambasa.seesaa.net/article/42786520.html

そうすると、フューチャリスト宣言では
新しい考え方なんかにずいぶんと
なるほどと関心させられたのですが
国家の品格では
武士道の精神、古い考え方にまた
なるほどと関心させられるわけです

本に書いてる事は
半分くらい信じたらいいかなと思ってたのですが
どうも、そうでもないのかもしれません

僕は未熟です
空っぽなんです、だから
とりあえずいろいろな考えを受け入れれる
ただし、器には大きさがあるし
穴が空いてるから読んだことも
すぐに抜けていく

大人になるにつれ、成熟するにつれ
器は自分の思想で塞がっていき
周りの考えを受け入れれなくなる

すると、未熟なままでいたいきもするし
成熟したいきもするし
微妙なところです

このまま、いろいろと本を読めば
そのうちに受け入れれないものが増えてくると思う
複雑な気分です

ただ、このまま本を読まずに年をとったって
どうせ、変なもので器はいっぱいになると思うし
それならば
できる限り貪欲に学んで
周りの考えを受け入れ
捨てて生きたい
長い間

年をとると頭が固くなる
なんてことがなければいい


改めて思うことがあったので続きを書きました



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posted by ぽお at 20:42 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月24日

あらためて、人

人の目的とは

現代において、個人個人がいろいろな目的を持つことはあるでしょうが
本来、種として子孫を残すことが大切だったはずです

江戸時代とかまでは
農民は知りませんが
武士は家を残すために
子供は必須でした

子供ができないと、養子をとったりもしてました

天皇家にいたっては子供必須なので
お嫁さんが数人いる有様です

ヨーロッパでも
家を継ぐためにきっと同様の事が起こっていたはずです
爵位とかありますからね、イギリスだけ?


しっかし、現在は家を継ぐ必要がなくなった

だから、独身の人が増えているんでしょうねー

人類が絶滅する日も近いかもしれませんね

そうすれば、環境破壊も止まっていいですね
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posted by ぽお at 21:44 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ

感想:フューチャリスト宣言

新書「フューチャリスト宣言」の感想です


評価:★★☆☆☆


著者:茂木健一郎、梅田望夫 共著

まず、茂木さんのほうから
1962年生まれ
脳科学者
「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係(心脳問題)を研究している
テレビ番組や雑誌、週刊誌などマスメディアへも積極的に出演している

ブログ:http://kenmogi.cocolog-nifty.com/


梅田さん
1960年うまれ
慶應義塾幼稚舎卒業。
慶應義塾普通部卒業。
慶應義塾高等学校卒業。
慶應義塾大学工学部卒業。
東京大学大学院情報科学修士課程修了。
日本のIT企業経営コンサルタント。シリコンバレーにあるコンサルティング会社ミューズ・アソシエイツの社長。父は劇作家の梅田晴夫、妹は脚本家の梅田みか

ブログ:http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/



内容:
これからのインターネットを含んだ未来の行く末
二人の思想を対談形式で紹介
彼らの見つめる未来は?


感想:
この本を読もうと思ったきっかけ
それは茂木さんの写真だった

日本テレビの「世界一うけたい授業」において
アハ体験で顔は知っていた
そして、茂木さんの授業は好きだった
だから、読んでみようと思った


内容は、彼の専門
脳科学とはあまり関係ないところでしたが


まず茂木さんの「はじめに」で始まるのですが
さっぱり、わからず
おもしろくないなぁとおもった

引き続き読んでも一章もいまいちわからなかった
二章くらいから少しずつ面白くなった

ただ、対談形式なのはどうも、何がいいたいのか理解できず苦しんだ

一番よかったのは、最後の特別授業
そこだけ立ち読みするのがおすすめです

文中非常にカタカナが多いです
聞いたこともないカタカナが多数でてきました

クオリアだとかギャップイヤーだとか
エスタブリッシュメントだとかフロンティアだとか
他多数

他気になるのは
考え方などずいぶんと進んだ人な印象を受けるのですが
本文中「(笑)」などといった
とても古臭い表現が出てくること


ここから、中身についての感想ですが
二人ともに共通していたことは
もう50も近いのに
すごく、時代の先を生きているということ
若い僕よりもはるか先を生きてらっしゃいます

ただ、そこまでいうのはいいすぎなのでは・・・と思う部分がある僕は
本書でいうところの「ふるい人間」なんでしょうか

インターネットを通してこれからの世の中をしっかり理解
しないといけないとは思いますが

一番共感する部分は
日本の古臭さみたいなところ
ほんとに、考えてみると日本から始まるものってありませんからね
だいたいが海外の模倣であって
オリジナリティーにかけています

また、企業のしばりがひどい
空白を作ると悲しいくらい人生に影響する
おかしな国です

英語勉強して海外いくべきですよね
そういう点、海外の魅力にはすごく惹かれます

海外にいけば、きっとそちらの暗さに気づくのでしょうが

おっといけません
せっかくこの本を読んだのだから
もっとポジティブに考えなければ


本文からの引用ですが
「いままでは、一つの世界でガーっとやっていくなかでメシが食いやすかった。」(112ページ5行目)

これからもやっぱりそのことは必要だと思います
むしろ薄く幅広い知識がこれからよりいっそう
インターネットを利用することで簡単に手に入るんじゃないでしょうか

そういった意味で茂木さんが非難されているのかもしれません



梅田さんは
自分の著書についての感想をすべて読もうとこころがけているそうです
もし、僕の感想を読んだならば是非とも
足跡を残していただければ幸いです


二人の考え方について
僕は梅田さんのほうに共感しました

理由は「のんびりしてるきがするから」ですね

忙しい生活を送りたくない

梅田さんがおっしゃっている「ストレスをためたくない」

このことは僕もできる限り実現したいことの一つです


茂木さんのような
恐ろしくハードな生き方もすばらしいと思いますけど



本を読むのは難しいですね
文章を書くのは難しいのかな


余談
茂木さんのブログの記事
書くのうまいですねぇ
あれくらいの書けたらいいんですけどねぇ
1年後くらいに
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posted by ぽお at 19:33 | 大阪 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | 感想

2007年05月23日

感想:博士の愛した数式

珍しく本ではなく、映画の感想です


よかったです
一言で言うならば

映画だけみても、だいたい伝わってくるし
映画のつくりもそれなりに面白くできてるから
あまりあきずに最後まで見れる

数字を見ただけで拒絶反応が出るような人は
無理かもしれないけど

だけど、結局のところ
大部分は数字のお話で
映画の魅力みたいなのがない

最後、映画としてはやっぱり
ハッピーエンドかバッドエンドかになることが多いけど

この話、そんなオチをつける必要があまりないきがする

涙誘っても、別になぁ・・と思うし

数字のお話なんだから
小説ではあるけれど
少しでも多くの人に
数学の楽しさを知ってもらいたい
そんな風な印象を受けた(本では)

だから、映画にする必要がなかったきがする

本を読めば十分



本から映画にする場合
なんといっても魅力的なのは
臨場感が出ることだと思う

本は文字からしか情報を得ることができないが
映画の場合
映像と音から情報を得ることができる

だからこそ、スリルが伝わったり
迫力が出たりするんだと思う

そういう要素があまり含まれない
博士の愛した数式という作品において
映画化のメリットが感じられなかった

友愛数や完全数
そんなものには非常に興味をもったし

数学も、こんな点もあることを知ってもらえれば
三角関数や微分とか積分とか
謎めいたことより
興味を持つ人が増えると思う
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posted by ぽお at 23:52 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

ブログの方針

ふと耳に入った言葉
「青臭い」
「若造」
「無鉄砲」

いや、どうも最近早くも
自分のブログのかいている内容が
恥ずかしくなってきました

幼い稚拙な文章で
かいている内容も
一人よがりな妄想ときてますからね

できもしないくせに
わかってもいないくせに
それでも、あたかも自分ができるように
わかっているかのように
かいております

大げさな事とか、かいてますよね

極論大好きですからね

そうして、実際に会話すれば
よく反感を買うわけですが

だけど、こんなことも
高校生の今なら許される

そんな気がします

だから、青臭いだの若造だのといった言葉があるんですよ

そして、今後書いていく文章も
また、少したって読めば
目も当てられないほどひどい文章になるんでしょうね

きっと、これはだれだってそうなんだと思います

どれだけ、有名な書き手だって
後から思えば
わかかったなぁ
って感じれるんだと思います

これが、文字を書くことの特権だったりするのかなあとも思います

そりゃ、自分の行動の写真なんかとってれば
昔はわかかったなぁと
同様に回想できるでしょうが

きっと、違った魅力もあるんですよ、これには


だから、ブログはかき続けますよ
その行為に意味があると信じて

話を戻して
今僕は、高校生なわけですが

最近、特に年をとりたくないと思うんですよね
小学生のころは
早く大人になりたいと思った

だけど、今はおとなになんてなりたくない
僕には弟がいるのですが6歳の
そんなのを見てると
そんな純粋さに惹かれます
あのころは、僕も純粋だったんだなぁと

そのころに戻りたい
そして、年をとりたくない

また、文章がおかしくなりました、ごめんなさい
ここで終わりです
タグ:人生 方針
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posted by ぽお at 23:46 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

たて読み

4月がんばったのがいけなかったんです
だから5月はこんなに記事が少ないんです
反省してます


これからは、がんばりすぎないと

さて
たて読み

つまり縦に読むこと

しんぱいかけてごめん
ね、だけど、あのときはし
ょうがなかったんやよ、ぼ
くも悪いかもしれないけれど、だけど
それでも、あなたがわるいとおもう
やくそくしてもらえませんか?こ
ろしたいくらいにくいあなただけ
うまれかわると

これだと
左端だけたてによんで

「しねょくそやろう」

となりますね

必死になって考えてみました、が
これが限界

頭をフルに活用して考えた成果がこれ
悲しいですね

以前2chなどで時々使われていたものです

案外作るの難しいんですねぇ
そりゃ、こんなの書いてて
うまい人はほとんどいませんでしたけど
たまに、後で言われるまで気づかないほど
文章が巧みなものもたまにありました

文才があるってうらやましいですね

あなたも少し頭を使ってみてはどうですか?

お題は

「おかあさんだいすき」

とかどうでしょうか

僕の考えたのも
追記で乗せておきます続きを読む
タグ:たて読み
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posted by ぽお at 23:24 | 大阪 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ

メイプルストーリー升の果て

以前少し書きましたが
升にて放置してましたところ
BANつまりアカウント削除
されてしまいました

これで、メイプルストーリーには見切りをつけて
やめれたらいいですね

熱をいれすぎてたので
まあ、他の事にも関心を向けます

株がしたいんだけど、いまいち行動できないorz

悲しい現実



ところで、テスト終わりました
結果はひどい
特に理科

次の一区切りとしては
駿台模試
特にすべきこともないから
また、読書しますかね

試験期間中ですら
読書にふけれるくらいになりたいです

試験という予定に
自分の行動が左右されるのがダメなんです


目先の物事にとらわれてしまいますけど


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posted by ぽお at 16:48 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月21日

感想:ちびまる子ちゃん

日曜日、実写版ドラマがやってました
暇なのでしばらく見てました

はっきりいって面白くないです

多分オリジナルストーリー等はいいと思うのですが
ちびまるこちゃんにでてくるキャラはどれも濃いですからねぇ・・
どのキャラも個性的ですからねぇ
外見だけでも・・・
たまねぎみたいな永沢くんでしたっけ?
金持ちの花輪くん?
怪しげな野口さん?
学級委員のまるおくん?

みんなほんとすごいキャラですよ

これを、小学生が演じるわけですから
役者が負けちゃってるんですよね
そうすると何か台詞も口先だけみたいで・・

大人の役者でもあれを表現するのは難しいと思いますけどね

ま、だいたいの作品において
アニメのほうが実写よりいいですからね

先入観があるからかもしれませんが

タグ:ちびまる子
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posted by ぽお at 23:19 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(1) | 感想

風邪

風邪引いちゃいました

最悪です

熱があるとやっぱり、頭がぼーっとして
どうも勉強がはかどりません

テスト期間中の風邪は最悪ですね

それに
熱って寝起きはだいたい下がるものじゃないですか

夜遅くまで必死に勉強して
朝起きたら
熱測って
平熱

それで学校いったころには
だんだん熱が出てくるっていう

最悪のパターンです


熱直そうとおもって勉強せずに寝たら
なおったとしても
翌日のテストノーベンで受けるわけですから
悲惨な結果が出ますしね

しかも科目が
古文と英語
暗記科目が着てますから

ますます悲惨です


休みましたけど
タグ:風邪
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posted by ぽお at 12:24 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月20日

予知能力について

どうもテレビの影響を受けやすいです
面白いテレビはほとんどないんですけどね

最近一番面白いのは
テレビ大阪で月曜〜金曜の朝8時からやってる
ドラゴンボール
これが一番面白いです


さて、本題の予知脳力ですが


あると思いますか?
ないと思いますか?

僕はあってもいいんじゃないかなと思います

地球上には60億とかの人がいて
人類が誕生してから
何万年とたってるわけですから
今までに予知脳力と言われるものをもった
人間がいてもいいんじゃないでしょうか

冒頭テレビに影響を受けたと書きましたが
ごらんになった方もいると思います
僕が見たのは
FBIの超能力捜査官が人探しをするもので
日本で何十年か前に行方不明になった方を探すものでした

このテレビに登場した方がどれだけ
人の居場所を特定できるのかわかりませんが
完全にわかるのなら
国が利用するのは間違いないでしょう
できれば、そもそも、国際指名手配犯なんていなくなるような・・

ということで、そこまですばらしい能力ではないようです

でも、いきなりアメリカを尋ねて
この写真の人物を探す
みたいな事をするわけですから・・・
特定の人間じゃないとできないわけではなく
誰でもできることになるきがするんですが・・・

犯罪を起こした人間はだめなんでしょうか
今回登場したのは
親が子を捜すものでしたから
この親子の情みたいなものが必要とか?・・・

よくわかりませんが・・・


そして、テレビの方では
だいたい、このあたりに居ますなんていったり
アメリカからその人の居る場所の近辺の
情景を絵にかいて教えたりしますが
最終的に人は見つかりません

僕はこういったテレビあまり好きではないので
あまり見ないのですが
そもそも、この類のテレビで
見つかった事はあるんでしょうか?・・・

テレビですから
あるあるのような捏造疑惑が起こってきます

実際の地図とかで場所を適当にでっちあげれば
ここらへんに居ますなんていえますしね

アメリカの方が独断で日本を調査して
話を作ってるのかもしれません

とにかく、このテレビにおいて
僕はこの人に特別な力があり
それで人を探すなんてことはできない
と思いました

でも、
こんな不思議な力はあると思いますよ

本当かどうかは知りませんが
キリストさんなんて
いったん死んでから復活してますし

自分の弟子が裏切ることも予言してましたし
人の目を触れば
失明した目を治したりしてましたし

いつの日かきっと、そんな
スーパースターが登場しますよ


タグ:超能力
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posted by ぽお at 00:41 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ

2007年05月16日

意外や意外や

意外な事に
お日様が沈む前から少しは勉強しております

これも高2になったからですかね?
高1のときに比べれば
ずいぶんとまじめに勉強しております

株もいまいちやるきがおこりませんが

証券会社の会員番号を
親からかりたので
ちゃーとが少し見やすいかも
でも
勉強量おおくて
意外と忙しいんです

まだ
11時30分なのに
すっごくねむたいです

おやすみなさい
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posted by ぽお at 23:30 | 大阪 雨 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月15日

自分の価値

タイトルに意味はありません


あさってから中間テストです

昨日あたりから
しばらくはまっていた
メイプル」にも
飽きがきましたので
少しはまじめに勉強できるかもしれません

そうすれば、成績も伴うかもしれません

いい兆しかもしれません



バーチャルトレードの方は
宇野澤組織工場を売却して
メイコーの株を買ってみました
宇野澤の方は赤字でしたが
メイコーの方は
買値が3990円で111株
これが終値で4220円となりましたので
230*111で
手数料抜きで2万5千ほどの利益ですね(投資額が45万)

ソランの株は引き続きもってみたところ
値下がりが続いておりますが
こちらは持ち続けます

明日は午前中で授業が終わりますので
リアルタイムで終わりの方の株式を見れます
楽しみです



以下私的メモ
-------------------------
気になる銘柄(めも)
7841
2120
4773
9348
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posted by ぽお at 23:05 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

感想:重力ピエロ

評価:★★★☆☆


著者:伊坂幸太郎
1971年生まれ

作品
『オーデュボンの祈り』 (新潮社、2000年)
ラッシュライフ』 (新潮社、2002年)
『陽気なギャングが地球を回す』 (祥伝社、2003年)
『重力ピエロ』 (新潮社、2003年)
『アヒルと鴨のコインロッカー』 (東京創元社、2003年)
チルドレン』 (講談社、2004年)
グラスホッパー』 (角川書店、2004年)
「映画館は平和だ」※『ああ、腹立つ』所収 (新潮文庫、2004年)
『死神の精度』 (文藝春秋、2005年)
「透明ポーラーベア」※アンソロジー『I LOVE YOU』所収 (祥伝社、2005年)
『魔王』 (講談社、2005年)
『砂漠』 (実業之日本社、2005年)
『終末のフール』 (集英社、2006年)
『陽気なギャングの日常と襲撃』 (祥伝社、2006年)
『フィッシュストーリー』 (新潮社、2007年)




内容:
仲のいい兄弟がいた
だけど、血は繋がっていない
なぜなら、弟は母親がレイプされて生まれた子供だから

そんな弟はそういった悪を憎んでいた
もちろん、兄も

そしてきっと、どちらもいつの日か
復習しようと思っていたんだろう

一方街に繰り返し行われる
落書き
それと関係して起こる放火

兄弟の過去との関連はあるのだろうか

様々なところに散りばめられたピース
それが一つになるとき
すべてが繋がる


(ごめんなさい、要約しにくい作品でした)


感想:
ミステリー小説なんでしょうか
細かい分類は分かりませんが・・・
著者、伊坂幸太郎氏も名前を
西村京太郎からとっているそうなので
ミステリーなのだと推測します

それと、兄弟愛みたいなのも一応含まれるんでしょうか

友人にお勧めされて読んでみたのですが
ミステリーはどうも、あまりはまりませんでした
小学校時代はシャロークホームズとかよく読んだんですけどね
中学はアガサクリスティを読んだんですけどね
高校になってからは推理物には興味がなくなっております

そのため、友人が絶賛していた本でしたが
僕としてはあまり面白く感じられませんでした


ただ、本文は
作者はまだ36歳くらいと若いにもかかわらず
文章もしっかりしていて
かなり知的な文章だったと思います

例えば
ガンジーや、走れメロス、山椒魚などからの引用
偉人の名前の列挙
名画を例として持ち出すあたりなど

確かに、調べればある程度分かるのかもしれませんが
そういった内容を含んだ文章を書くには
作者自身がある程度の教養をもっていないと
書けないと僕は思っています

そういった意味で作者はすごいと思います


また、本文中でいろいろと書いていることが
最終的にきれいに一つにまとめられています
どこで気づくかは読む人の
推理力しだいでしょうが
そこが推理小説を読んで面白いところなんでしょうね
僕はヒントを気づかず
すべてをつなげて読むことができたのは
ずいぶん最後でしたけど

最後まで読めば
「なるほど」と関心させられる構成です

一部、ちょっとこれはなぁと思わさせられる
こじつけみたいな部分は残念でした




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posted by ぽお at 22:24 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2007年05月14日

人生とは?そして発展

現在読書中の重力ピエロより

まだ半分ほどしか読んでませんので
感想はまだですが
いくつか面白い部分があります
書き手の主張が入ってるのか
はたまた、登場人物にそういった思想を持たせているだけなのか
真意は定かではありませんが
文中にでてくる思想にいくつか惹かれる部分があったわけです

そのうちの一つですが
人生とは

ということです
人生はよく何かにたとえられますが
この本の中では

自転車競走



高級レストランでの食事

にたとえています

前者はいつでも必死の勝負で
最終的に勝敗が決するということ

後者は
勝ち負けなどない
ただゆっくりと楽しむものだということ

インターネットで調べればいくつもこういった類の意見は
見つかるでしょうが
最近なにごとにも億劫なので省略します
ごめんなさい

僕が聞いたことある限りでは
山登りとかも聞いたことありますね
他、川くだりだとか
解釈は御自分でなさってください

で、ここから僕の意見なわけですが
結論から申し上げますと
高級レストランでの食事がいいな、と

なぜなら
死んだら何も残らないと考えるからです
そりゃ、もちろん、骨とか遺産とかは残るかもしれませんが
死後100年もたてば自分が生きていた証拠なんて
基本的にはなくなるわけですから

生前必死こいて
隣のやつに勝つんだとか
あいつには負けないとかいって
がんばるよりは
自分なりの自分にあった人生を楽しむべきじゃないかな
と思うわけです

楽しむといっても人それぞれですが
殺人で快楽を得られるならば
殺人なんかしてもいいと僕は思います

自分が死んじゃえば、殺した相手の遺族にだって
恨まれないんだから

いや、もちろん
人に尽くす生き方もいいと思いますよ?

人それぞれですから



ただ、これは死んだら何も残らないと、
そういった僕の考えを元にしています
宗教を信じている方ならば
死後には天国だとか
輪廻転生、つまり生まれ変わるとか
信じている方もいらっしゃるでしょう

それならば、生きている間によい行いをしたほうがいいとは思いますよ

ただ、多くの日本人は無宗教ですからね

でも、日本人って
お祈りは好きですよね
受験生なんかもだいたい
お寺参りしたり
初詣でなんだかんだとお祈りしたり

祈願はしても感謝はしないですけどね

厳しい神様がいるとすれば
僕はこんな祈願ばかりして
感謝しない人たちは
死んだら大変なことになるんじゃないかな
と思っちゃいます
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posted by ぽお at 22:03 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ

引き続き株+α

昨日言ってた株です
どうチャートを読んだらいいのかいまいちわからないですね・・・
本なんてごくごくたまにある
きれいなチャートを載せて説明なさってますからね
そんなチャート見つける方がよっぽど難しい気がします

負けた言い訳ですが


さて、買ってみたのは(バーチャルですが)
宇野澤組鐵工所

ソラン
という会社

どちらも始値より終値が下がりました
めげずに株とにらめっこしながらこれからすごしましょう
夏休みまでに勝てる気がしなければ
きっとあきらめるでしょう


ところで
後悔と反省について
僕は基本的に後悔はよくないと思うわけですよ
過去の事でなんだかんだと悔やんだところで
どうにもならないわけです
例えば、テストで0点だとしても
それは自分の責任であって
0点とったことを後悔しても意味ないわけです
だからといって、反省することをお勧めするわけではありません
確かに反省が必要なときもありますが
こちらは過去を現在に未来に活かそうというものですよね
でも、だいたい同じ過ちって何度もしちゃうんですよね
それによくある口先だけの反省
あれなら反省しないほうがいいんじゃないかと思いますよ
例えば、テレビなんかでよくいう
「猛省しております」とか・・・
行動が伴わないと
「あの行動は正しかったと信じています」くらいで
いってくれたほうがいいんじゃないかと思いますよ
そうすれば、きっとその人は大衆の前から消えて
こちらが嫌な思いをこれからすることなくすむきがするのです
でまあ、話を元に戻しますが
後悔は必要ない
反省もそこまで大切ではない
とすると
やっぱり大切なのは今ですよ
過去でも未来でもない
僕たちは現在を生きているのですから



はい、ごめんなさい
後半から文章続けれなくなりましたが
強引に続けました
創作能力も必要ですよね、うん。

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posted by ぽお at 21:37 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月13日

株2

ネット上で
仮想取引ができるらしいということで
それで少し練習してみることにしました

遊んでみるのは
野村證券バーチャルトレード
本当の株との違いが
購入するのは単位株ごとではなく
金額で指定
例えばA社一株2000円で1000株単位としても
注文するときは
30万円分ください
なんて注文の仕方になるということ
不便な点一点目です

それから
指値での注文ができないこと
始値で購入することになるのかな・・・
終値で売却することになるのかな・・・

まあ、ミニ株投資しようかと思ってる僕には
大して関係ないですか・・・

ただ、実際お金があれば
やっぱり株式始まって最初の30分と最後の30分くらいが
大切っぽいので

本当はこれから試験期間を使って
終わりの30分みたいなのを体験したかったんですけどね・・・

ここは、脳内取引しかないんでしょうか

ともかく、
明日からバーチャルで取引してみます

夏休みに実際の株ができたらいいですねえ
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posted by ぽお at 21:38 | 大阪 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月12日

こんばんは

最近株をしたいと思いました
で、とりあえず本を買って読んでみました
感想とかはかくような本じゃありませんのでなしです

実際のところ、本なんて読んでも
ほとんどわからないんですけどね・・・
やっぱり自分で行動してみないと・・・・

ただ、だいたいにおいて
株したひとって最初
負けてた・・・とかいいますよね
この本の著者の方も負けてたそうですが
今ではかってるそうです

やっぱり、経験が大切なんでしょうか・・・
よくわかりませんが・・・・


資金がないんですよね・・・
アルバイトしてためるしかないですかねぇ・・・
なんかさくっとお金のたまる方法ないですかねぇ・・・

株で勝てばいいんですよね
うん

とりあえず、ちょっと勉強してがんばってみましょう

中間試験まであと5日ほど
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posted by ぽお at 00:12 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月10日

感想:いま、会いにゆきます

いま、会いにゆきますは
ドラマ化、映画化もされていますが
これは本に対する感想です

評価:★☆☆☆☆

著者:市川拓司
獨協大学経済学部経済学科卒業
ネット小説が注目され、2002年に『Separation』でデビュー
ジョン・アーヴィング、イアン・マキューアンなどの影響がある


内容:
少し変わった主人公の男性
彼は普通の人より少しだけ変
少し、欠けてるんですね

彼は妻と仲良くくらして
一人息子を授かって
幸せでした
1年前までは
しかし、1年前に妻が死んでしまったのです

ところが、ある日森に出かけるとそこで出会ったのは
死んだはずの妻
幽霊かと思いきや普通の人のように
食べたり寝たりするのです
生前妻はいっておりました
「雨の季節になったら戻ってくるね」と
そして「雨の季節が終われば帰るね」と
(本文抜粋じゃないので、少しずれてるかもしれません、申し訳ありません。)

そして、死んだはずの妻との
不思議な生活が始まるのでした



感想:
途中まではなかなか面白かったです
ですが、最後のほんの少しで
僕としては台無しになってしまいまして
とても残念です

うまくまとめようとした結果
最後にああいうふうに締めくくったのかもしれませんが
いまいちでした

途中台詞は「」であらわす普通のものと
「」のあとに「」なしで
おすきなようにと妻はいった
みたいな風に表してる部分があります

後者の書き方がすきじゃありませんでした


主人公と妻は
作者自身とその妻がモデルのようです
別に特別な意味はありませんが

恋愛小説も飽きますねえ
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posted by ぽお at 23:23 | 大阪 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

感想:冷静と情熱の間

評価:★★★★☆

作者:江國香織
1964年生まれ
詩人でもある
目白学園女子短期大学国文学科卒。
1989年「409ラドクリフ」でフェミナ賞受賞
他、著書
落下する夕方
泣かない子供など

詳しくはこちら
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%9C%8B%E9%A6%99%E7%B9%94


内容:
主人公の日本人女性「あおい」と
アメリカ男「マーブ」との恋愛生活
マーブはすばらしい男性なのだが
彼女には過去の恋愛の記憶が付きまとう
その彼の名は「順正」
現在の生活と
過去の順正への思い
そして、彼女が導き出した答えは―

感想:
書き手がよかったです
一つ一つの出来事を
あまり深く描かずに
さっと次の出来事へと時間を移して行きます

マーブはすばらしいのに
なぜか、彼女は結婚までは行かない
マーブはかわいそうですね

アメリカ男と日本人女性の恋愛生活なのに
舞台はイタリアミラノです
そして、後々登場する順正も
日本人

登場人物とはあまり関係のない国で
日本人の作家が描くミラノの姿
そして、欧米的な生活スタイル
実際の欧米人がこんな暮らしをしているのかどうかは知りませんが
経済的に恵まれているせいもあってか
週に3日の仕事
残りの時間のほとんどを
お風呂と読書に費やす彼女の生活
登場する長いバカンス
なんとなく、そういう暮らしへ憧れを感じます
日本はそんなのんびりした国ではありませんからね

そして、ところどころ使われる外国語
英語やイタリア語、フランス語まで
日本語で書いているが
読みに英語をあてている場合や
イタリア語を書いて読みに日本語をあてている部分など
独特の書き方がよかったです

また台詞を「」を使って描く部分と
―○○○みたいに―を使って描く部分があります
その使い分けはよくわかりませんが
特徴的なことには違いないと思います

英語の文章などを読んでいると
時々でてくる
―と―で挟む()書きのような説明の使い方も
特徴的でした

僕としてはやっぱり
ある程度この先のストーリーを想像できる小説の方が好きです
他の作品と比べるのはいけないのかもしれませんが
この前読んだ「イリヤの空」の最後の方は
とても、想像しにくい内容でしたが
この作品はストーリーはある程度想像できてよかったです
想像といっても
一つの筋の想像ではありません
二つくらいは想像するわけです
僕としてはこっちの筋で進んでほしい
だけど、別の筋で進んでいく・・・
でもきっと最後には・・・
なんて考えながら読める本は
面白いと思います
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posted by ぽお at 00:14 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想