2010年08月05日

ブログ移転のお知らせ。

シーサー書きにくいので、FC2に移転しました。
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posted by ぽお at 23:34 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年05月26日

感想:ヤマグチノボル「ゼロの使い魔」

書名:ゼロの使い魔

著者:ヤマグチノボル
1972年生まれ
ラノベ作家
明治大学政治経済学部政治学科(二部)卒。


内容:
使い魔として召喚されちゃった主人公の話。

感想:
あんまり面白くなかったー。
典型的なラノベ臭がする作品だったかなぁ
展開とかは適当だし
作者が自由気ままにその世界観で書いちゃった感じかなー
アニメ化されてるみたいだけど
何がいいのかわかんないなぁー

一巻の終わりの犯人とかもありきたりでしたしねー






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posted by ぽお at 01:37 | 大阪 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

感想:ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード」

書名:ダ・ヴィンチ・コード

著者:ダン・ブラウン
アメリカ合衆国ニューハンプシャー州出身の小説家、推理作家。
1964年生まれ
著作リスト

* パズル・パレス(Digital Fortress, 1998年)
* 天使と悪魔(Angels & Demons, 2000年)
* デセプション・ポイント(Deception Point, 2001年)
* ダ・ヴィンチ・コード(The Da Vinci Code, 2003年)
* ロスト・シンボル(The Lost Symbol, 2009年)


内容:一言ではいいづらい。


感想:
ぼくが高校1年のころくらいの作品ですね
そのころ世界史の担当教師が大絶賛してました
面白すぎて寝不足になると。

内容的には
なんでしょうか・・・
どこらへんまで事実で
どこらへんが空想なのか
そこらへんよくわからないんだけど
一言で言うと
キリストの聖杯をめぐる話

しかしだ
ぼくたちは日本人であり
基本的には無宗教あるいは仏教徒である
キリストの聖杯がどうのこうのだとか
キリストが実は結婚してたとか
最後の晩餐の絵にはメッセージが隠されてたとか
あるいわ
ダ・ヴィンチのその他の作品のいろいろにも
メッセージがあるとか暗号があるとか
云々・・・

あまり理解できないのである、残念ながら。


さて
世界史教師は大絶賛した。
それはきっと
そこらへんの背景知識がある程度あったからではないだろうか
だからその
歴史的な話に
わくわくてかてかできたのだろう・・・

そうでなければ
それほどすばらしい作品であるとは思えない。

むろん、欧米人は
キリスト教徒が多いわけで
そうであれば
いろいろと感ずるところもあるのかもしれないが
そこらへんはぼくの知るところではない

まぁ
そういうわけで
そこらへんに該当する人は呼んでみてもいいんじゃないでしょうか。

推理小説そのものとしては
読者はあんまり解く要素がなかったきがするし
暗号とか解くのに先に述べたような知識が必要だから。

以上





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posted by ぽお at 01:17 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

感想:山本 文緒「眠れるラプンツェル」

書名:眠れるラプンツェル

著者:山本 文緒
1962年生まれ、作家、女性
神奈川大学経済学部卒

主な著作:
恋愛中毒
群青の夜の羽毛布
プラナリア
ブルーもしくはブルー
パイナップルの彼方

内容:
どっろどろの恋愛ー
28歳のマンション住まいの専業主婦が
となりにすんでる家の既婚の旦那と寝たり
そこの息子と寝たりする話。

感想:
すげーおもしろかった
何が面白かったかっていうと
内容に書いた内容が面白かった。

そのどろどろ具合がよかった

だってさ、、、
なんていうの?おかしいじゃん?
隣の家の息子と寝るとかやばいっしょ。。。

その発想どっから来るんだろ。。。

んで最後には
人刺しちゃうんだよ・・・

一応終わりは
あんまり悲しくない終わり方だったけど
いやぁ・・・
あの内容から
あの展開とか
いろいろとほんとすごいと思うなー


あとね、
名前のつけ方とかが
江国さんに似てるきがするな

必要な名前だけつけてるみたいな・・・
登場人物の本名とかがさ
読み終わってもぜんぜん印象に残らないんだよね
そういうのもすごいと思うなー



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posted by ぽお at 01:06 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

2010年05月12日

冷やし中華始めました、じゃなくてバイト始めました。+日記

えっとー個別指導のバイト始めました。
今のところまだ実際の生徒教えてないので
なんともいえませんが。。。

とりあえず生徒もつまで、だるいってかんじかな。
生徒いないとどうしようもないから
いつ働くかも決まらないしね。。。

とりあえず今のところ
3日くらい行って
同じ先生相手に授業の練習したりってかんじ。
早く生徒教えたいよ
だるいよままん。

まぁ
来週の月曜日
やっと生徒一人もてるみたいですが
なんか予習とかだるいです。

飲食系のバイトのほうがよさげな悪寒。
自給も微妙ですしおすし。

生徒がいないと
バイトできないってのがだるいよね
いきたい時間とかしたい時間にできないし。。。





あと
大学の授業ついにさぼっちゃいました*2
ねぼう*2
しかも
一番さぼったらまずい授業さぼっちゃいました
もう留年の危機ですよ。

朝おきれるようにがんばるのです。









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posted by ぽお at 23:19 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

感想:入間人間「嘘つきまーくんと壊れたみーちゃん」

書名:嘘つきまーくんと壊れたみーちゃん

著者:入間人間

感想:
好きではあるけど、嫌いでもある本。
ってところでしょうか。

何いってるんだコイツと思われそうですけど。

たとえば、最初にこういうことかいてるんです
「まーちゃん、世界で一番きみを愛している。うそだけど。」
これが如実にものがってる感じかな。
え?わからないって?・・・

うーん、、、
ぼくのセンスじゃうまく伝えられないのですよ。。

がんばって文字にしてみると
自分で無駄に突っ込みすぎてるってことかなぁ・・・・
なんか違う気もするけど。

そういうわけで表現があんまり好きじゃないんです

内容は好きなんですけどね

この話は
モロネタバレですけど

子供を二人を誘拐した親父とその息子がいました。
子供二人の名はまーくんとみーちゃん
二人は誘拐され虐待?され壊れてしまいました。
みーちゃんはまーくんと名乗る人なら誰でも愛してやまなくなってしまいました。
そして誘拐事件から10年ほどたったころ、
誘拐犯の息子はあろうことか
みーちゃんのまえで
自分をまーくんと言い出しました。

っていうお話。

すげー面白いと思います
題材的にもいろいろと。

友達がファンのようなので
また借りようかなと思いました まる


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posted by ぽお at 23:12 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想

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